ドメイン取得への道

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あらゆるデザインが簡単に作れる!Canva(キャンバ)の解説・使い方

canva(キャンバ)はWeb素材、印刷物、動画、ビジネス資料などあらゆるデザイン素材を簡単に作ることが出来る 「デザイン作成アプリ」のこと。

この分野では最もインストールされているアプリで、パソコン・スマホの両方で操作することが出来ます。

当ページでは、canvaの使い方について解説していきます。

Canvaとは

Canvaを一言で説明すると「グラフィック・デザインアプリ」のこと。

Canvaはデザインフォーマットを選んで加工するアプリ

特徴的なのは既に完成されたデザインフォーマットがたくさんあること。 フォーマットを選べば、後は簡単な加工だけでデザインが作れます。

実際に作ってみるとわかりますが、フォーマットの文字を編集したり自分のスマホにあるフォトや動画などの素材と入れ替えをするだけでOK。

無料プランで始めることもできる

Canvaのアカウント作成は簡単に作ることが出来て、無料プランから始められます。

基本的に無料でもなんでも作れてしまいますが、無料版の場合は利用できるフォーマットが限られていて、 その他の素材やフォーマットが気になる場合は有料プランに加入する形になっています。

グラフィックデザインアプリとして圧倒的なシェアになっていますが、それはフォーマットの数が多く、簡単に作れて、デザイン性があるから 他なりません。

「こんなメッセージカードが作りたかった!」というようにデコレーションをして友人に送りたくなるようなグラフィックが 誰でも作れるようになっています。

Web版とスマホアプリがある

CanvaにはWeb版とスマホアプリ版があります。

Web版とスマホ版に大きな違いはありません。PCでもスマホでもアカウント情報を共有して同じデータで活用することができます。

Canvaで作れる物

実際にCanvaでどのような物が作れるのか紹介したいと思います。

動画、チラシ、メッセージカード、ポストカード、パンフレット、招待状、プレゼンテーション資料、A4文書など 作れるデザイン資料は30種類以上にもなります。

canva デザインタイプ

基本的にデザインで作れるものは、ほぼCanvaで作ることが出来ます。 仕事で使う資料やチラシや招待状などの印刷物まで。本当にあらゆる物が作れます。

バナー、パンフレット、クーポン、飲食店のメニュー、 広告チラシ、イベント案内、請求書、プレゼンテーション資料、 営業資料、授業計画、ネームタグ、証明書、広告用動画、誕生日動画、招待状、 キャンペーン用ポスター

Photoshopやillustratorとの違い

デザイン系のソフトと言うとAdobeのPhotoshopやillustratorを連想する人も多いと思いますが、 ADOBEのソフトとの違いは「コラージュ」だと言っていいでしょう。

Canvaは既に出来ているフォーマットをコラージュして完成させていくもの。 Photoshopやillustratorは自分で1から作っていくソフトで、コラージュの概念はありません。

また、機能的にもPhotoshopの方が専門的なソフトになりますので、出来ることも多くなっています。

CanvaについてはPhotoshopを駆使して頑張って作ったようなフォーマットが既に沢山あるため、 Photoshopの方が絶対的に良いということでもありません。

Webデザインや印刷物のグラフィックデザイナー以外であればCanvaで簡単に作った方がメリットがあるでしょう。

Canvaの料金

無料プランで何でも作れる。素材は限定数

Canvaは基本的には無料で使うことができます。どのデザインタイプにおいても無料のフォーマットが用意されています。

ただし有料フォーマットも多くあります。また素材も個別に販売していて、気になった素材が有料の場合もあります。 有料版のフォーマットやプランを使いたい場合は有料プランへの加入が必要になります。

有料プランは月額1,500円(1アカウントで5人接続可)

その場合は、有料プランへ加入しましょう。月額1,500円になります。年間一括払いであれば年額12,000円で契約できます。

1つの契約で5人までアカウントを共有することが出来ます。

Canvaの画面

実際のスマホの操作画面は以下になります。

canva canva

競合アプリ

creative cloud express(Adobe)

Canvaと同様のオンラインデザイン作成サービス。様々なデザインを簡単に作ることができます。

デザイン制作

写真(レタッチ・コラージュ)

イラスト制作

動画編集

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