ドメインの変更

ドメインの変更や引越しの時にするべきこと5つ

この「ドメイン取得の道」も過去にドメインを変更したことがあります。 2005年ぐらいから運営していたのですが2017年ぐらいになりGoogleの手動ペナルティを受けてしまったためです。

この時に「domain-easy-study.com」という元々のドメインから「domain-server-study.com」という新しいドメインを取得して 変更(引越し)を行っています。その時に実践したことと、追加でやったほうが良いことを調べてみたので、その点をこのページにまとめてみたいと思います。

その1.リダイレクト

ドメイン変更で1番大切な点になるのがこのリダイレクトの処理になります。 リダイレクト処理を処理をすることで「元ドメイン」に来た訪問者を「新しいドメイン」のページに自動転送してくれます。 個人的にはこのリダイレクト処理をすれば、被リンクなどの引継ぎも自動的に行ってくれるのではないかと思っています。

一言でリダイレクトと言っても、プログラムを記入することになるので書込み方法は様々です。私もそうでしたが大半の人は検索して 1番簡単なソースをコピペしてみて、それが適用されるかどうかを確認することになると思います。おそらくドメイン変更で1番つまづくことがあるとしたら このリダイレクト処理のところになるでしょう。

1まず「.htaccess」を編集する

リダイレクト処理をするためには「.htaccess」というファイルにプログラムを書込みが必要になります。 このファイルを書き換えするためには、レンタルサーバーのファイルマネージャーの機能を使えばOKです。FTPの操作が出来る人はそちらからでも出来ます。

例)エックスサーバーで「.htaccess」を編集するには

エックスサーバーの場合を例にとって、ファイルマネージャーから「.htaccess」を書換えするところまでの手順を説明します

(1)エックスサーバーにログイン
(2)「ファイルマネージャー」を選択
(3)「ドメイン」を選択
(4)「public_html」を選択
(5)「.htaccess」にチェックボックスをつけて「編集」を選択

このようにして、まずは「.htaccess」を開き編集できるようにします。

2「.htaccess」に追記するプログラムをコピペする

「.htaccess」が編集できるようになったら、次に訪問者を自動転送してくれるためのプログラムをそこに追記しなくてはなりません。 ここで問題になるのが、どのようなソースコードを追記するかということです。

リダイレクト処理をするといっても、既存ドメインに来た訪問者をすべてTOPページに集めてしまう方法もあれば、 同じ個別ページに転送してくれる方法もあります。様々な方法がありますが、基本的には「同じ個別ページ」に転送してくれるコードを 追加すればいいと思います。

個人的にはこのドメイン取得への道でドメイン変更を行ったときは、 以下のソースを1行付けたすだけでリダイレクトは出来たので下のソースコードを紹介しておきます。

301リダイレクト
  1. Redirect permanent / https://新しいドメイン.com/

2.ドメインとレンタルサーバーでの管理画面での設定

(1)ドメイン側でネームサーバー設定をする

ドメイン変更するということは、これから使うドメインを取得していると思いますが、 ドメインを取得したらドメイン側の管理画面でネームサーバーの設定を行っておきましょう。

(2)レンタルサーバーでドメイン登録の設定をする

ドメイン側でネームサーバー設定をしたら、次はレンタルサーバー側でドメインの登録を行ってください。

3.内部リンク変更

HTMLサイトでもワードプレスでも同じですが、各ファイル内のリンクなどで旧ドメインのURLが載っている部分があるとしたら、 その分はあたらしいドメインの表記に変更しなくてはいけません。

一括置換ソフトやプラグインが出ていますので、直してしまいましょう。

4.人気ブログのドメイン変更記事

ここでは実際に多くの訪問者を集めている人気ブログの管理人の方が、ドメイン変更を行った際の記事をいくつか集めてみました。

  1. 100万PVブログをドメイン変更(301リダイレクト)!SEOの影響を公開します

ドメインとは

レンタルサーバーとは

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