独自ドメインの取得

ホームページ作成2日目:独自ドメインを取得する

「独自ドメイン」を取得して自分専用のURLを持つ

どんなドメイン名を取得すればいいのか?

レンタルサーバーの申込みが終わったら、次は独自ドメインを取得しましょう。 ドメインとはホームページのURLのことで、このサイトで言えば「domain-server-study.com」が独自ドメインとなります。 自分で考えた独自ドメインをドメイン会社で申し込めば、誰でも取得することが出来ます。

「.com」や「.jp」では大体のドメインは取得されている。

ドメインを取得する際、まずドメイン会社のホームページで「ドメイン検索」をすることになります。 自分が取得したいドメインが既に登録されてしまっているかを確認するわけです。「.com」や「.jp」などの場合は登録されているドメイン数も多いので、大体のキーワードは既に取得されてしまっている場合が多いでしょう。

この場合はドメイン名を工夫したり、人気の「.com」や「.jp」ではなく「.shop」や「.conpany」など違う種類のドメインで検索してみましょう。

ドメインの料金はどれくらいかかるのか?

「.com」は1000円。「.jp」は3000円が大体の平均価格

ドメインはレンタルサーバーと違い各社の料金の差があまりありません。料金も1年間の年間契約となっているのが特徴になります。 「.com」であれば大体1000円ぐらい。「.jp」であれば大体3000円ぐらいが料金の平均的な価格となっています。

その他の種類のドメインの料金は様々

ドメインの種類は本当にたくさんあって、「.net」「.shop」など、いまでは100種類以上のドメインが取得できるようになっています。 これらのドメインですが価格にも幅があってやすいものは500円しないものもありますし、高いものでは「.jp」と同じぐらいの3000円以上かかるものもあります。

1年目だけでなく2年目の料金も確認しておこう

基本的にドメイン料金はそこまで高いものではありませんが、キャンペーンなどで1年目の料金がとてもやすくなっていることがあります。 その場合、2年目の料金を見ると「倍以上なっている」なんてこともありますので、ドメインを取るときには2年目以降の料金がどれくらいになっているのかも、できれば確認しておきましょう。

どのドメイン会社でドメインを申し込めばいいのか?

おすすめは「お名前.com」。シェア人気No1のドメイン会社。

ドメイン会社はそこまで多くありません。レンタルサーバーの会社が10社~20社以上あるのに比べて、ドメイン会社で知られている会社は6社~7社ほどになります。 その中で圧倒的にシェアを取っているのが「お名前.com」になります。

実際にサービス内容も他社に比べて充実していますので、ドメインを取得するのであれば、「お名前.com」で取得して問題ないと思っています。

同じ会社のレンタルサーバーとドメインだとネーム設定が簡単にできる。

この時点でレンタルサーバーの申込みは終わっていることになっていますが、もし同じ会社のドメイン会社でドメイン取得をすれば ネームサーハー設定がボタン操作でできるようになります。 基本的には「お名前.com」で取得するのがいいと思っていますが、もしネームサーハー設定を簡単にしたいのであれば、レンタルサーバーとドメイン会社を同じ会社で申込みしましょう。

「エックスサーバー」と「エックスドメイン」

例えばエックスサーバーの場合では、エックスドメインでドメイン取得すると、設定がボタン操作でできるようになります。 なおかつエックスサーバーではキャンペーンを行っているので、エックスドメインで一緒に契約をするとドメイン料金が無料になります。

「ヘテムル」と「ムームードメイン」

ヘテムルの場合は、ムームードメインが同じ会社のドメイン会社となります。



ネーム設定は慣れてしまえばそこまで難しいものではないのですが、そうは言っても最初ホームページ作成でつまづいてしまう原因の1位か2位ではないかと思っています。 私の場合も「設定したけど表示されない」ということでネーム設定が反映されるまで1日~2日待ってみたけどやはり表示が出てこない。ということが良くありました。

必ずしも「お名前.com」で登録しなければならないというものでもありませんから、設定を少しでもカンタンにしたい方は同じ会社で申込みをするといいかと思います。

→【3日目】メインページを作る