ホームページを自作するかWeb会社に依頼するかで悩んだら。

ホームページを自作するかWeb会社に依頼するかで悩んだら。

「これからホームページを作って売上げを上げていこう」とインターネットによる販促活動を行うとしても、実はさまざまな方法があります。

Web制作業者に任せてしまうやり方がありますし、自分で作るという選択肢もあります。

いままでホームページとは全く関係がなかった人が、はじめてインターネットによる集客を考えた時、「難しそうだから制作会社に頼みたいけど、そこまでお金は払いたくない。 自分で作ろうかどうしようか。」と、考え悩む方が多いのではないでしょうか。

自分で作る場合も、WIXに代表されるWebサイトビルダーのようにかんたんに作れるサービスを使うこともできますし、 シリウスなどの作成ソフトを使う場合もあると思います。 またHTMLを駆使して手打ちして自作する場合もあります。 それぞれ、どのやり方を選択するかでその後の労力に大きな違いが出てきます。

ホームページではなく、ブログだけで集客をするという方法もあります。フェースブックのようなSNSだけでアクセスを集める方法もあります。

1ページだけランディングページ(広告用ページ)を作って、お金をかけてPPC広告で広告を出して集客をする。といったやり方もあります。

いろいろな方法で迷ったら

このようにインターネットで集客をするといっても、いろんな方法があるので、初めての人にはどれがどのくらい効果があって、どれくらいのお金がかかって、 どれくらいの時間がかかるのか、ということはなかなか分かりづらいと思います。

そこで自分で1から作るのか、web制作会社に任せてしまったほうがいいのか、ある程度の判断材料になるよう、 いくつかのケーススタディごとに個人的な考えを紹介&説明してみたいと思います。

飲食店や美容院・法人など。ケーススタディごとの分析

ケース1.飲食店の場合

飲食店のインターネット集客のやり方でおすすめなのは、①口コミサイトに登録、②wixなどの簡単作成ツールでのホームページ立ち上げです。

口コミサイトへの登録も、wixでの作成もそこまで手間がかからないため、制作会社などに頼む必要はほとんどありません。

まずは口コミサイトに登録

既に登録されている可能性も高いですが、まずはGoogleマップや食べログなどの大手サイトに登録をするのが効果的です。 いまではネットで飲食店を探す場合、まずGoogleや食べログ、もしくはフェースブックなどの口コミからお店を探す人が多いからです。 登録はちょっとの手間で無料で登録することができます。

食べログの無料会員登録
Googleマイビジネス(Googleマップ)にあなたのお店を登録する方法

かんたん作成ツール「WIX」でホームページ作成

口コミサイトだけでも登録しておけば、宣伝効果がかなり違うと思いますが、もう少し宣伝しておきたいのであれば「wix」などのかんたん作成ツールでホームページを作っておくと よりお店のことを知ってもらえると思います。

WIXを使えばデザイン性の高いホームページが比較的かんたんに持てますし、メニューなども載せやすいです。 WIXが苦手なのはテキストを多量に入力する情報系のサイトの作成で、得意なのは写真などを使ったサイトになります。 そのため飲食店のホームページはWIXの利用がかなり適しているといえます。

実際にWIXを使ってホームページを作ってみました!

口コミサイトに登録をして、ホームページを持てば飲食店のインターネット集客としては7割~8割は施策ができた状態だと思います。 あとはメニューや料金、営業時間などが変わったときにホームページを更新するだけです。

ケース2.美容室の場合

美容室におけるインターネット集客も、飲食店のホームページと近いものがあります。

集客の方法としておすすめなのが①Wixによるホームページ作成、②ホットペッパービューティーなどの有料広告、③Googleプレイスに登録です。 ネットにくくらなければ地域のフリーペーパーなどへの出稿もおすすめになります。

飲食店と違って「食べログ」のような誰もが使っている美容院口コミサイトはありません。 食べログやぐるなびであれば、それこそ10代~50代まであらゆる世代の人が利用していると思いますので、とりあえずこの2つに登録しておけばいい。という感覚がありますが、 美容院の場合は、よりいろんな媒体に分散しているイメージをもちます。

10代や20代の女性であれば、「ozモール」や「楽天ビューティー」のようにそれこそ男性はまったく使うことのないであろう美容サイト、または今であればインスタグラムで 検索してお店をみつけるでしょうし、

ケース2.会社のホームページの場合

ケーススタディの2つ目は会社や法人のインターネット集客についてです。

ケース4.