webデザイン

おしゃれで売上げが上がりそうなWebデザインを作るために!!便利なツールや勉強用のホームページを紹介してみました。


いわゆるLPと呼ばれるランディングページの作成などではデザインや配色によって大きく売上げが変わると言われます。 パララックスやフルスクリーンサイトのように、その時代時代に流行るデザインもあります。 そこでこのページではWEBデザインを構築するときに知っておくと便利なスキルやサイトを紹介したいと思います。

その1.デザインがいいサイトをひたすら見て行く

やはり自分が納得のいくデザインを構築していくには、多くのホームーページを見て知識をストックしていくことが大切なような気がします。 1つ1つ探していたのではとても時間がかかりますので、WEBサイトをまとめているホームページを紹介したいと思います。

その2.カラーリファレンスやCSS3のジェネレーター

デザインを作るうえで色が与える影響は大きいと思います。そこで配色を作るときに参考になるカラーリファレンスのサイト。 CSS3のグラデーション機能で背景や見出しを作るときに便利な、自動的にソースを吐き出してくれるジェネレーターサイトを紹介します。

その3.WEB会社のサイトを回覧して勉強をする。

人気のWEB会社や個人デザイナーなどのホームページでは、作成ノウハウをサイト上で公開してくれているところもあります。ひじょうに勉強になるのでこちらも紹介したいと思います。

  • Webデザインレシピ
    2013年ぐらいで更新が止まっていますが、海外のセンス満載で説明がとても詳しく書いています。
  • LIGブログ
    台東区は上野にあるWeb制作会社のブログ。調べごとで検索すると大体ここが出てきたりします。

正直なところ自分もそこまでデザインに凝ったホームページを作れるわけではないので言えたことではないのですが、 ちょっとこだわったサイトを作るぐらいであれば、ここまでで紹介しているサイトを見ることで参考になる部分はけっこうあると思います。 HTMLとフォトショップの知識だけでも、ある程度のデザインでホームページを作れると思います。

さらにデザインに凝ったホームページを作るには

さらにデザインとしてクオリティが高い物を作る場合、画像に動きなどを入れていくような形になると思います。 そうなると基本的にプログラムが必要となります。今では「jquery」のようにプログラムの中では簡易的なものも出てきていますので これから勉強するのであればこういったところの知識も取り入れたほうがいいかもしれません。。

その4.jqueryの勉強をする。

個人的にまだ使ったことがほとんどないので、ここは空白のままにしておきます。

まとめ

個人的な体感として、ホームページで個人や自営業者が売上げを上げる・アクセスをあげる場合に必要なスキルは「内容8割・デザイン2割」だと思っています。 サイトとしての内容が伴っていればデザインがめちゃめちゃでも売上げはあがります。ですから、そこまでデザインについて時間をかける必要はないんじゃないと思いますが、 やはりイメージしているデザインをホームページ上でなんとなく表現できると、非常にやりがいが出て来ます。

こだわりを持って作りたい!という気持ちがある人は、デザインの勉強も始めてみるとホームページが長く運営できるかもしれません。