フォトショップ・イラストレーター

「切り抜き」「リサイズ」「カラーバランス」私がフォトショップの操作でよく使う「利用頻度」高めの操作まとめ。


私はいまでもそうですが、フォトショップやイラストレーターを使っていると「この操作がわからない!」という時がそれこそ30分に1回ぐらい出てきます。

当然、Goggleで検索をかけて調べて解決していくわけですが、利用頻度が高いところについては先に勉強しておいたほうが効率的だと思いました。 そこで、このページでは実際に私が何回も何回も調べなおしていたフォトショップのよく使う操作についてまとめてみたいと思います。

ただし、実際に使ってみると細かい点でわからないことが多いと思いますので基本的には「Google」でググるのが1番ですね(^^

その1.「なんとなく」をまずは目で見て覚える。

なんだなんだ言って、まだ触ったばかりの初心者の方の場合どのボタンを押すとどうなるのかがわからないと思いますので、 1番しっくりくるのは作業をしている動画を見て「なんとなくの操作感」を掴むことだと思います。 そういった意味でユーチューブなどを検索して動画のチュートリアルを見ることがとても勉強になります。

また個人的におすすめしたいのは、練習と割り切って全部のコマンドをクリックして操作してみる方法です。どこにどんな操作があって、どんな効果があるのかという点が なんとなくつかめます。

高頻出No1.「切り抜き」の操作。人物やアイコンを切り出そう!

ホームページ作成で画像を利用する場合、ほとんどの人はフォトショップを使うといっても用途は「切り抜き」「リサイズ」「ちょっとした補正」ぐらいなんじゃないかと思います。 と言うか私がそうでした。特に1番つかうことになるのが「切り抜き」かもしれません。

人物や物の切り抜きと、サイズを変更するリサイズができれば、複数の画像の貼りあわせて画像が作れるようになりますので、それだけでけっこうな物が出来たりします。 利用頻度がひじょうに高い操作になるので、ぜひ覚えておいて下さい。

私が切り抜きにおいて利用しているやり方は主に3つです。

切り抜く方法1:自動選択ツールのわたみたいなアイコンで一発切抜き

これが1番かんたんな方法だと思ってます。自動選択ツールのわたみたいなアイコンを選択して使ってみると自動的に切り抜いてくれる部分を作ってくれます。 ポイントは「許容値」の数値の設定です。私は大体「1」~「20」ぐらいの間で調整して使っています。

とても便利なツールなんですが背景が白地に限ります。背景が白で人物が置いてあるような写真だと、本当に10秒ぐらいで出来ます。

本当に簡単なので素材を探すときに、わざわざ背景が白地になっている画像を選んだりしています。

切り抜く方法2:パス連打で切り抜き範囲を作っての切り抜き

万年筆っぽいアイコンをクリックしてパスを作る作業です。コツは画像を拡大してひたすら細かく連打してパスを作ること。 上の自動選択ツールの操作でいけない時は、これで対応しています。髪の毛などのとても細かい部分などの切り抜きは難しいですが、9割の切り抜きはこれで対応できます。

切り抜く方法3:髪の毛の切り抜き

髪の毛がなびいているような画像はパス連打では切り抜きできません。そもそも、そういう素材を選ばないようにしているのですが、 どうしてもっていう時にはこのやり方です。1~2回やってみましたが思ったより簡単にできました。

高頻出No2.「リサイズ」の操作。大きさを30秒で調整する!

切り抜いた画像や落とした写真のサイズを変える作業も、利用頻度がとても高いです。 2つの画像を重ねて利用するときなど一方のサイズを変更することになるからです。

リサイズの方法1:「画像解像度」を使ってサイズ指定して小さくする。

「画像解像度」を使うと数値を変えるだけでかんたんにサイズ変更できます。縦横比にも対応していますし。とにかくかんたんです。 どのバージョンのフォトショップにもついている機能だと思います。 画像が完成しているけどそのままではサイズが大きいため、大きさを指定して小さくしたいときなどに多用しています。

サイズ変更に関してはこの画像解像度でぜんぶいけるんじゃないでしょうか。

リサイズの方法2:「変形する」を使って小さくする。

2つ以上の画像を組み合わせてオリジナルの画像を作るときに使っているのが「自由変形」や「変形」の操作です。 矢印をひっぱって大きくしたり小さくしたりしながら操作できるので、丁度いい大きさをピンポイントで探ることができるので便利です。

画像のリサイズについては、この2つの操作で全部まかなっています。

リサイズの方法3:ペイントでリサイズする。

ペイントでも簡単に切抜き(※長方形に限る)とリサイズができます。 サイトのキャプチャ画面なんか作りたいときは①キーボードの「プリントスクリーン」押す。②ペイントで適当に切り抜き③横幅だけリサイズしてキャプチャ画像の出来上がり。 なんてことはたまにやっています。

高頻出No3.補正でカラーバランスを整える!

切り抜いた画像を2つ以上くっつけるときに使っているのが補正です。 色あいが違っていたりすると片方の画像が浮いてしまうんですよね。

カラーバランスの変更その1:色味を変える

人物の画像を切り抜いて、他の背景画像に重ねようとすると「あれっ、色味が違って人物がなんか浮いてる・・・」なんてことありますよね。

そんなときにちゃちゃっとイジルだけでアバウトに色彩を変えることができます。

まとめ

フォトショップの超基本的な操作である「切り抜き」「リサイズ」「カラーバランスの変更」の3つについて説明をしてみましたが、 この3つができるようになるだけで、大体このホームページぐらいの画像は作れるようになります。

あと覚えておいた方がいいのは「画像」を探すスキルでしょうか。 基本的にてっとり早く自動ツールで切り抜きしたい場合は、白地背景の画像がベストです。「人物」+「白背景」であればコントラストの差があるので これなら自動ツールですばやく切り抜きできます。

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どうしてもフォトショップの作業に時間がかかってしまう場合は、バナー作成ソフトを使うのも手です。 私も使っていますが、本当にかなりレベルが高いものが作れますし、操作もフォトショップの難しさと比べると10倍ぐらい簡単です。

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