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無料独自SSLとは?【レンタルサーバーの選び方】

サイトURLが変わるSSL化とは?

きっかけは2016年のGoogleの通知から

各レンタルサーバーで独自SSLのサービスが提供され始めたのは2016年後半~2017年にかけてのことになります。 「SSL化が非対応のサイトにはSEO上の不利益がある」ということで半ば強制的に検索エンジン上で「非対応」の表示がでるようになりました。 これにより一斉にSSL化の方向に切り替わった経緯があります。

そもそもSSL化とはどんなものなのか?

このSSLですが簡単に説明するとホームページURLが「http://」から「https://」に切り替わりセキュリティが強くなるというものです。 そして私達レンタルサーバー利用者としては、レンタルサーバーでSSL利用の申し込みをして設定をすることが必要になります。

SSL対応の設定の難しさとしては「かんたん」なのですが、最初に設定をせずしばらく非対応にしていて途中から変更するとなると、 いろいろ修正箇所が多くなり大変なのでワードプレス開設直後にSSL対応可させておくことをおすすめします。

各社SSLサービスの比較

無料SSLのサービスですが、ほぼ全てのレンタルサーバーで導入されています。

会社 無料独自SSL
エックスサーバー かんたん設定
Conoha Wing かんたん設定
ロリポップ かんたん設定
ヘテムル かんたん設定
さくらインターネット かんたん設定
スターサーバー かんたん設定
mix host 設定あり
バリューサーバー 設定あり
WADAX 設定あり
GMOクラウド 設定あり
クイッカ 設定あり
お名前レンタルサーバー 設定あり
CPI 有償のみ

ほとんどのレンタルサーバーで無料SSL化の設定ができます。ボタン操作だけで設定できるレンタルサーバーも多く、 設定自体はそこまで問題なく行うことができます。

まとめ

GoogleがSSL化の推進を始めたことによって、これから作成するワードプレスやホームページは SSLが必須になっています。

ワードプレスでのSSL化はその他の作業が大変

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