ドメイン取得への道

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レンタルサーバーを選ぶ10要素「稼働率」「ページ表示速度」「簡易性」の3つが大切

初めてレンタルサーバーを借りる方がまず悩むのは「どんなサーバーを選ぶべきなのか」 「選ぶための基準がわからない」という点ではないかと思います。

当サイトでは「稼働率」「ページ表示速度」「簡易性」の3つがレンタルサーバー選びの 最重要な要素だと考えます。

この3つを確認するために、次の項目を調べましょう。

稼働率:「稼働率」
ページ表示速度:「CPU&メモリ」「ストレージ」「Webサーバーソフト」「高速化」
簡易性:「かんたんインストール」「サポート」

より安定したサービスを求める場合は「稼働率」が大切になります。ワードプレスのアクセス数を増やしたいなら「ページ表示速度」を。 設定に自信がない方は「簡易性」を重視して下さい。

料金の比較については別途、レンタルサーバー料金のまとめ、各プランの月額料金・1年間にかかる料金を比較のページにまとめています。

その1.稼働率

レンタルサーバー選びで安定性を求める場合に、重要視するべきなのが「稼働率」になります。

稼働率が悪いとメールも送れない、ホームぺージも表示されないというダウンタイムが起こります。

稼働率が99.99%の場合、1ヶ月あたりのダウンタイムは8秒ほどになります。 安定性を求める場合は、この99.99%を標準にしてプランを探しましょう。

その2.CPU&メモリ

CPUやメモリはサーバーの速度を決める大切な要因になります。

各会社のWebサイトでは、搭載CPUとメモリを公表している会社がありますので、 その数値を比較しています。

その3.Webサーバーソフト

Webサーバーのソフトには主に「Apache」「Nginx(エンジンエックス)」「Litespeed(ライトスピード)」などがあります。

その4.ストレージ

ストレージはパソコンにでデータを保存する場所を意味します。

ストレージはハードディスク(HDD)とソリッドストレージ(SSD)の2種類がある

これまでストレージはHDD一色でしたが、2015年ぐらいから ソリッドストレージ(SSD)と呼ばれるストレージが登場しました。 いまあるストレージとしてはこのHDDとSSDの2種類があります。

このストレージ、実際にSSDがパソコンに搭載されているものでパソコンをしてみると 体感的に10倍近い速さの違いを感じます。パソコンを立ちあげる際もHDDだと数分かかりますが、 SSDだとわずか10秒~20秒ほどでパソコンが使えるようになります。

その5.高速化

その6.簡単インストール

ストレージと同様に気にしている部分が「ワードプレス簡単インストール」になります。 この簡単インストールによってワードプレスの導入が誰でも行えるようになりました。 あまりパソコンに詳しくない方でも、30分もあればワードプレスが作れるようになっています。

この簡単インストールは多くの会社で導入されていますが、実際に簡単にインストール出来るのは5社ほどで、 簡単と言っていてもデーターベースの設定をしなくてはいけないところなども多くあります。

あまり詳しくない人が、データベース設定をするとそこで設定が出来ない人も多いと思います。 実際、自分がデータベース設定ですごく時間を使って、設定できなかった経験があります。 「ワードプレスを始めたい」と考えている人にスムーズに構築をして欲しいので、個人的に 簡単インストールについては本当に簡単なレンタルサーバー会社を選んで欲しいと思っています。

その7.サポート

コールセンターにおける対応も、レンタルサーバー業界全体を見てサービスが良くなっています。 電話対応してくれる会社が増えてきましたし、平日だけでなく土日にも対応してくれる会社もあります。

マニュアルも順次充実してきていますので、人気のレンタルサーバー会社であれば、インターネットで 検索をすると、大体質問に沿ったマニュアルページが出てきますので、それを調べれば解決できるぐらい 詳しく説明してくれるマニュアルも多くなっています。

メールであれば各社とも対応してくれますので、 「電話でどうしても質問したい」という方むけのサービスになります。 パソコンに慣れていないけれどもワードプレスを作りたい。という人はこちらの コールセンター対応で自分が空いている時間に対応してくれる会社を選びましょう。

その8.マルチドメイン/データベース数

マルチドメインとは独自ドメインが登録できる数の事を意味します。

また、データベース数の数だけワードプレスが作れます。

つまり1つのプランで

その9.自動バックアップ

自動バックアップがあれば、データに問題が起こった時でもデータを戻すことが出来ます。 有料で提供している会社が多かった自動バックアップではありますが、最近では無料でバックアップが 活用できる会社が増えてきています。

その10.容量

最近はミドルススペックだけでなく低価格プランにおいても100GBを超える容量が 準備されています。

ワードプレスを作るだけであれば、ほぼ使い切ることの出来ない容量が用意されています。

まとめ

様々なプランがありますが、結果としてエックスサーバーとConohaWingの2社が、選ばれている2社になっています。

どちらも標準プラン(1,200円~1,500円)の価格帯となっていて、1年間の年間払いにすれば長期割引でお得になります。

1人でホームぺージを作ろうと考えている方は、まずこの2社から調べてみてはどうでしょうか。