SEOに有利なドメイン

SEOに有利なドメインってあるの?

【2017年12月22日更新】

アクセスを増やしたい!

Web担当者、サイト管理人なら誰しもが思うことではないでしょうか。

Googleのアップデートが毎年更新されていますが、実際のところSEO対策にドメインも多少は影響しているのでしょうか?

Googleのアップデートの毎に感じること。

Googleのアップデートは毎年おこなわれていて、ツイッターを追いかけていると「アクセスが落ちた」「アップデートが・・・」というつぶやきを見かけることができます。 私も数多くのホームページを運営していて、アップデートの影響を受けることもあれば、そのままアクセスが変わらないこともあります。

あくまでも私の運営サイトにおける傾向として、「作りこみがしっかりしているサイトは落ちづらい」傾向があります。 また新しくサイトを立ち上げてもアクセスがつくのは、やっぱり自分でしっかりライティングしているものが上がりやすい傾向があります。 基本的に被リンクをつけて、ということはしていませんので、ほぼ被リンク0の状態で記事を書いて。の場合です。

私は自分で運営してきた経験や、また他のホームページを調べている傾向として、なんとなく「.com」を好んでいます。 「.com」自体のドメイン数が多いので上位表示されるのは「.com」が多いということはあたりまえのことになりますが、 「.shop」とか「.tokyo」などのドメインで上位表示されているサイトを見た記憶がほとんどありません。

コンテンツSEOの時代が来ている。といわれてからもう何年も経っていますが、その傾向がどんどん強くなっている気がします。 「.com」意外のドメインでほとんど運営していないせいもあって、他のドメインで取得したときSEOとして何か違ってくるのか?は正確にはわからないのですが、 いまの時点で、今後はもっと「どのドメインで取得しても内容次第でかわらない」ということになっていくと思っています。

「.com」以外のドメインで運営する気持ちはないけれど・・・

2017年にはいって今12月になりますが、ここ最近作ったホームページもすべて「.com」になります。 感覚的にはどのドメインで取得しても同じだろう。と思っているのですが、それでもドメインが長くなってもいいので、無難に「.com」で取得しているような状況です。

今後、もし「.shop」のような別のドメインで運営する機会があれば、どうなるのかまとめて書いてみたいと思います。

もし法人なら「.co.jp」の取得を1番におすすめします。

個人では取得することのできない「.co.jp」ドメインですが、もし法人の方であればこの「.co.jp」ドメインをおすすめします。 取得するにも法務局に登記を取りに行ったりしなくてはならないので、めんどうではありますが、それでも「.co.jp」ドメインがついていると訪問者の信頼感が違う気がします (少なくとも私の場合は「.co.jp」ドメインだとそう感じます)。

例えば「.co.jp」というだけで訪問者の滞在時間やページビューが1秒でも1ページでも増えれば、それはSEO効果につながります。 はっきりと見えないものですが、法人であれば「.co.jp」を取得するべきだと考えています。

ただ、基本的に「.co.jp」は法人の公式サイトで運営されることが多いドメインになっています。例えば社歴とか社訓を載せるようなサイトですね。 そのため公式サイトと、他の何かのサービスを展開したいホームページとではドメインをわけるのが一般的です。 もし「.co.jp」では公式サイトを。ということでしたら無理に取得しないでもいいと思います(会社で1つしかとれません)。

SEO的視点から日本語ドメインを考える。

2013年から2015年ぐらいは日本語ドメインによるアフィリエイトサイトがたいへん多く作られていた時期でした。 そのころ、私も多くの日本語ドメインを取得していました。

日本語ドメインはSEOにも強いということで、そういった記事や書き込みを多く見かけましたし、実際私の作ったサイトも日本語ドメインの反応はよかった気がしています。 いくつかの日本語ドメインはアクセスが上昇し、そのままメインサイトとなっていました。

いまもう少しで2018年になるところですが、いま振り返ってみて日本語ドメインについてどう感じているか紹介してみたいと思います。

日本語ドメインより「英字ドメイン」がいい。

これも私の体験談のなかから感じたことなので、他の方がどう思うのかはわかりませんが、かつてメインサイトだったサイトも今はほとんどがアクセスが減少しています。 ただこれは、あまり更新していなかったので仕方がないことなのですが、てこ入れをするために「サイトの内容を少し変えよう」とか「タイトルを変えよう」と思ったとき 日本語ドメインの弊害がでています。

日本語ドメインだとたとえば「ドメイン取得.com」なんかで運用している場合、そこにホームページ作成とかレンタルサーバーの記事を入れると「タイトル」と「記事の内容」に 違いがでてきてしまいます。 スマホによるアクセスが多くなっていますが、スマホでサイト訪問すると、そのサイトのURLが上部にしっかり表示されます。 表示されているドメイン名が日本語だと、そこでどんな内容のサイトになっているのかすぐわかるわけです。

そこまで気にしている人はいないかもしれませんが、運営している日本語ドメインのサイトのタイトルを変えてから、アクセス数や広告の反応が悪くなっています。 もし英字ドメインでしたら、一目みてないようがそこまではわからないと思いますので、アクセス数や広告の反応もそこまで変わらなかったんじゃないか。という風に思っています。

「将来的にコンテンツの内容を変えるかもしれない。」ということであれば、やはり今は日本語ドメインではなくて英字ドメインを取得すると思います。

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サイト名特徴
WebARENA SuiteX
WEBアリーナ
WebARENA SuiteXの詳細★★★★☆
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ヘテムル
ヘテムル
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エックスサーバー
エックスサーバー
エックスサーバーの詳細★★★★★
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mixhostの詳細★★★★☆
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WADAX
WADAX
WADAX★★★★
大手インターネット会社のGMOが運営するサポートとセキュリティに定評のあるレンタルサーバーです。 年中無休の電話サポート、セコムのセキュリティ診断サービス、サーバー移転代行サービスなどがあります。 マルチドメインは最も安いプランでは未対応となります。 料金は基本1299円となり長期割引で1188円まで値下がりします。
GMOクラウド
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GMOクラウドの詳細★★★☆
ミニ・レギュラー・プロと3種類のサービスがありミニでは1年の長期割引で最低価格がなんと943円にと価格を抑えたサーバーになっています平日10:00~18:00の電話サポートもついていて十分なサポート体制となっています。 管理画面はかなり癖がありマルチドメインの追加などは電話サポートとの連携が必要だと思います。 複数人数で管理するための設定などもできて運営者が複数いた場合でも権限委譲などができます。
ロリポップ
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ロリポップの詳細★★★★
最も安いプランでは100円から利用できる格安レンタルサーバーの代名詞的な存在がロリポップ。 100円のプランではマルチドメインやワードプレスは利用できないため600円のスタンダードプランがおすすめです。 スタンダードプランではマルチドメイン100個、データーベース30個となり実質30個のワードプレスサイトを作成することができます。 スタンダードプランの料金は基本料金600円で長期割引により500円まで値下がりします。
スターサーバー
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スターサーバー★★★★
格安レンタルサーバーでロリポップと肩を並べるのがスターサーバーです。 最も安いプランは月額126円となりマルチドメインが20個使えますがデーターベースがこのコースでは利用できないため、 おすすめはマルチドメイン無制限、データーベース20個となるスタンダードプランになります。 スタンダードプランの料金は基本料金600円。長期割引で500円まで値下がりします。 2週間のあいだ無料お試しをすることが可能です。
グーペ
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かんたんホームページ作成グーペ★★★★
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