ドメイン取得への道

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Kagoyaマネージドの特徴や料金を徹底レビュー(2021/11/2)

【特徴】法人利用率90%、累計10,000台の導入実績
料金 初期料金:44,000円
月額料金:11,000円(年間一括払い:9,900円)
CPU&メモリ Xeon4コア、メモリ16GB
ストレージ HDD2TB✖2

Kagoyaのマネージドプランの最大の特徴は他社と比べて低価格になっている点。 「043Quad」プランは、初期費用44000円、月額料金が11,000円となり 当サイトで紹介しているマネージドプランでももっとも低価格のプランになっています。

また、これまでに10,000台の導入実績があり、多くの法人企業が導入しているマネージドプランの1つになっています。

ストレージ容量が多くなっているのも特徴で「Q44Quad」ではHDD2TBということで容量重視する企業に最適なプランになっています。 Kagoyaのマネージドではプランが5種類あり、低価格プランの「Q43Quad」のみがHDDになります。残りの4プランはソリッドストレージ1TBになります。

WebサーバーソフトにはNginxを採用し高速化技術も導入。ページ速度にこだわりたい企業にも十分な内容になっています。

kagoyaマネージド

kagoyaマネージドの料金

Kagoyaのプランは合計で5プラン。最も低価格な「043Quadプラン」では12ヵ月払いにするこことで月額9,900円まで割引されます(ただしストレージがHHD)。

このように競合他社と比較して、料金メリットがあるのがKagoyaマネージドのメリットと言えるでしょう。

043Quadプラン 043QuadAプラン Hexaプラン
初期料金 44,000円 44,000円 132,000円
月額料金 11,000円 17,600円 35,200円
初年度の年間コスト 176,000円 255,200円 554,400円
競合他社との比較
内訳
初年度コスト
(短期契約の場合)
合計176,000円(初期費用44,000円 + 11,000円×12ヶ月)
初年度コスト
(1年一括契約の場合)
合計162,000円(初期費用44,000円 + 9,900円×12ヶ月)

Kagoyaマネージドのここが特徴

マネージッドプランでは業界で最も低価格な部類に入る

kagoyaのマネージドサーバーは競合他社と比べても低価格と言えるでしょう。そのコストメリットからこれまでに10000社以上に 選ばれています。

kagoyaは共用サーバーにおいて一般プラン、マネージド、データベース専用、メール専用、Wordpress専用と様々な種類のサービスを提供していますが、 マネージドプランは特に人気なのではないかと考えています。

トラフィックブースターでアクセス増大時も安心

マネージドプランのサービスでも特に秀逸なのがトラフィックブースターと呼ばれるサービス。アクセス増大時には 簡単な設定で帯域を増やし対応することが出来ます。

専用サーバーでもWebサーバーとメールサーバーは別ハードウェア管理してくれる

本来、マネージドプランは1台専用で借りるサービスになりますが、Kagoyaの場合、メールサーバーに対しては 別の共用サーバーのサーバーで管理してくれることも出来ます。

これによりWebサーバーへの負荷が高まり落ちてしまった時でも、メールは切り離されいるので安定的に稼働が出来ます。

詳細
CPU&メモリ 4コア&16GB
ストレージ HHD(044Quad)、ソリッドストレージ(他4プラン)
データ容量 2TB(044Quad)、1TB(他4プラン)
WEBサーバーソフト Nginx(エンジンエックス)
サイト高速化 HTTP/2、モジュール版PHP7、OPcache

メリットとデメリット

【メリット】基本料金が低く、アクセス増大時にだけ有料サービスで対応できる点

Kagoyaのマネージドプランは競合他社より低価格な料金になっていながら、突発的なアクセス増大時は 「トラフィックブースター」や「オリジンアシスト」などの機能で対応できる有料サービスを持っています。

そのため「7月だけはアクセスが平常時の5倍になるから、この月だけなんとか対応したい」というような、 Webサイトをお持ちの方に向いているサービスだと言えるでしょう。

【デメリット】

プランが多く、どれが最適なプランなのかがわからない点。

kagoyaのレンタルサーバーは提供されているサービスの種類が多くなっています。 一般向け、マネージド、Wordpress専用、メール専用などがあり、さらに一般向けやマネージドにはそれぞれ3種類以上のプランがあります。

どのプランが自社に最適なプランなのか、ホームページのサービス概要を読み込むぐらいでは、最適なプランを選ぶのは難しいのではないかと思います。

相談窓口も設置されていますので、検討後にKagoyaのサービスが気になるようでしたら資料請求をしてみるのが良いでしょう。

まとめ

kagoyaマネージドが向いている人

  1. マネージドで低価格な料金プランを探している方
  2. Webの負荷が高いことが予想されメールサーバーは別管理にしたい方

kagoyaマネージドが向いていない人

  1. 自動バックアップが10GB以上は有料になるため、ここに該当する方
  2. WAF、IPSは別途有料なのでセキュリティ重視の方

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