ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

セキュリティとサポート重視なら「WADAX」レンタルサーバー

【キャンペーン情報】初期費用が0円になる(2022/1/14まで)
料金(TypeG) 初期料金:3,300円
月額料金:2,410円(1年割1,980円~)
電話サポート 平日は22時。土日も18時まで受付け
セキュリティ WAF、SiteLock、セコム不正侵入防止

WADAXの特徴は「セキュリティ」と「サポート」の2つ。料金は他社よりやや高くなりますが、その分セキュリティサービスが豊富で、 夜や土日でも対応してくれる電話サポートなどが他社より優れています。サービス内容から考えると法人向けプランだと言えるでしょう。

そして、共用サーバーだけでなくその他のサービスについても、 「マネージドプラン」や「プライベートクラウド」など法人向けのサービスを多く提供しています。

また、あまり気づかれていない部分になりますが、RAID構成は安定性重視のRAID6になっています。 共用サーバーではRAID10を採用している会社が多くなっていますが、 RAID6はより安定性を重視した構成になります。法人の場合はスピード重視のRAID10よりRAID6の方が合っているとも言えます。

共用サーバーには4つのプランがあります。最も低価格なTypeBプラン(月額1,320円)の場合、マルチドメインなし、メールアカウント20個と 制限が多くワードプレスは1つ迄しか作れません。そのため、TypeG(月額2,410円)プランからの検討が推奨と言えます。

他にもメールアドレス無制限、高セキュリティの「メール専用プラン」もあります。

WADAX30日返金保証

1.WADAXのここがすごい!

平日でも22時、土日も18時まで電話サポートが受付

WADAXのコールセンターは土日も含めて1年間休みなく、電話によるサポート対応をしてくれます

さらに平日でも夜22時まで対応してくれるので、仕事や学校から帰宅した後でも質問が出来ます。 これだけ幅広い時間帯で電話による問合せ対応をしてくれるのは、共用サーバーではWADAXとお名前レンタルサーバーの2社だけになります。

セキュリティの種類が多く法人向け

セキュリティ機能の多さもWADAXの特徴になります。まず、 セコムトラストシステムズと提携していて「定期診断」「不正侵入検知予防サービス(IPS)」「DoS攻撃・DDoS攻撃」といったセキュリティサービスが揃っています。 本来とても費用がかかるサービスになりますが、こちらは無償で標準提供されています。

また、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング攻撃から守る「WAF」(月額440円)を導入。 脆弱性診断&マルウェア対策サービスの「SiteLock」(月額385円~)も提供されています。この2つは別途有料になります。

このように共用レンタルサーバーでは最もセキュリティに特化していて、様々なセキュリティサービスを受けることが出来ます。 セコムのサービスが標準で受けられるの共用サーバーは数少なく、当サイトで紹介しているプランであればWADAXとエックスサーバービジネスの2つになっています。

詳細
電話サポート 平日:9:00~22:00、土日:9:00~18:00
マルチドメイン TypeB:なし
TypeS:10個
TypeG:20個
TypeP:30個
メールアドレス数 TypeB:20個
TypeS:無制限
TypeG:無制限
TypeP:無制限

ワダックスのここが気になる!

高速化対策がストレージのみでWebサーバーソフトや高速化技術に課題

レンタルサーバーの高速化の部分で言えば、ストレージにソリッドストレージを採用していますが、 Webサーバーソフトは「Apache」で、高速化技術の導入も「HTTP/2」への対応しているのみだけとなっています。

そのため、高速化をあまり求めない企業のコーポレートサイトであれば問題はありませんが、アクセス対策で集客を考えているワードプレスサイトを 展開する場合は、高速化対応をしているプランを検討した方が良いでしょう。

ワダックスの料金

WADAXの共用サーバーの内、「TypeG」プランの料金について解説します。

さらに月額料金が低い「TyepB」プランがありますが、 「TyepB」プランはマルチドメインなし、データベース1個、メールアカウント数20個と条件が厳しいため、 当サイトでは推奨していません。

そして「TypeG」プランは月額料金が2,410円からになります。 12ヵ月の年間払いにすることで1,980円まで割引されます。

料金(TypeGプラン)
初期費用 3,300円
月額料金 2,410円(1ヶ月払い)
1,980円(12ヶ月払い)
初年度料金

「TypeG」プランの最短支払い期間は1ヶ月になります。1ヶ月払いと、1年間の長期で契約した場合にかかる、初年度料金について計算してみました。

短期契約(1か月):32,220円
長期契約(12ヶ月払い):27,060円

月額料金が400円ほど変わってくるため、長期払いをすることで年間コストが5,000円ほどお得になります。

競合他社と比べると、やや高い料金体系になります。

平日の夜や土日でも対応してくれる電話サポートがあったり、より管理コストのかかるRAID6構成にしていたりと、 その辺りが他社にはないサービスになります。電話サポートやデータ保護を重視する場合に検討する会社だと言えます。

内訳(TypeGプラン)
初年度コスト(1ヶ月払い) 合計32,220円(初期費用3,300円 + 2,410円×12ヶ月)
初年度コスト(12ヶ月一括払い) 合計27,060円(初期費用3,300円 + 1,980円×12ヶ月)

WADAXのメリット・デメリット

【メリット】法人向け。セキュリティと電話サポートに強み

WADAXは、標準&有償でつけれるセキュリティサービスが沢山あります。 そして、Raid6構成でデータ保護を重視した管理体制になっています。

また、繰り返しになりますが、電話サポートが充実した内容になっていて平日の夜だけでなく、土日も問合せに対応してくれます。

企業向けのプランと言えるでしょう。

【デメリット】TypeBプランのサービス内容

共用サーバーで1番料金が低い「TypeB」プランでは、マルチドメインが利用できません。データベースも1つなので実質 ワードプレスが1つしか作れません。また、メールアカウント数は20個までになります。

実質、法人がプランを検討する場合「TypeG」からの検討がベストになります。こちらの料金は2,410円からになります。 当サイトでは、一般向けの標準料金を1,200円~1,500円としていて、法人向けプランの標準料金を5,000円に設定にしています。

そのためどちらかと言うとプラン料金も法人向けプランに近い料金と言えるでしょう。

WADAXはこんな人におすすめのレンタルサーバー!

1.休日も電話サポートで対応してくれるサーバーを探している
2.夜遅く(22時まで)電話サポートをしてくれるサービスを探している 3.RAID6構成でデータ保護を重視した構成のサービスを探している

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