ワードプレスおすすめプラグイン

【2019年】ワードプレス初期導入おすすめプラグイン4つ+α

私がはじめてワードプレスを作った時は、よくプラグインのことがわからなくて途中まで何一つ入れていませんでした。 ただ実際、プラグインがあるととても便利で、今では必ず初期設定の時にプラグインをいくつか入れています。

プラグインが出来ることは「記事の入力がかんたんになる」「人気記事ランキングを作ってくれる」 「サイトマップを自動生成してくれる」「アクセス解析をしてくれる」など様々です。

どのプラグインが必須なのか?という点については、管理者によってそれぞれ意見や考えが違うのですが、 ここでは私が初期導入時におすすめしたいプラグインを4つとプラスアルファ分を紹介したいと思います。

TinyMCE Advanced(ビジュアルエディターが使いやすくなる)

TinyMCE Advancedはワードプレスで記事を作る際に使うビジュアルエディタを強化してくれるプラグインになります。 最初の状態でも問題なくビジュアルエディタは使えるのですが、さらに使いやすくなります。

ワードプレス運営において記事を作る作業=ビジュアルエディタを使う時間と考えることもできるので、 このプラグインは必須のプラグインと言えるでしょう。

AddQuicktag(よく使うタグを登録)

AddQuicktagもワードプレスのエディタ機能を強化してくれるプラグインになります。 例えば文字の強調などを作る場合、「太字」にする「文字を赤くする」といったような操作を毎回しなくてはいけませんが、よく使うタグをボタン操作で一括入力することができるようになります。

TinyMCE Advancedと同様に記事執筆の効率がとてもよくなりますので、最初に入れておきたいプラグインになります。

Google XML Sitemaps(サイトマップを自動生成)

作ったページがGoogleの検索エンジンにいち早く登録されるよう、サイトマップを自動生成してくれるプラグインになります。

サイトマップがなくとも検索エンジンには登録されますが、あると少なからずアクセス数が増えますので、 ワードプレスの初期導入時にちゃんと入れておきたいプラグインの1つになります。

Google Analytics Dashboard for WP(アクセス解析がワードプレスで見れる)

ワードプレスの管理画面でGoogleの専用アクセス解析である「Google Analytics」がダッシュボードからすぐに確認できるプラグインになります。

わざわざAnalyticsにログインしなくともアクセス数を見ることができますし、期間などの設定もできます。簡易版となっていて操作もしやすく、 難しすぎる本来の管理画面より使いやすくなっています。

プラスアルファでインストールしておきたい「プラグイン」

WordPress Popular Posts(サイト内記事ランキングを作ってくれる)

いろいろなブログでよく見かける「記事ランキング一覧」。実はこれはプラグインで作ることができます。 これを自動生成してくれるプラグインがWordPress Popular Postsになります。

この人気ランキングを作る機能は、各テーマのデフォルトの機能としては備え付けられていないので、プラグインとしてインストールする必要があります。

Broken Link Checker(バックリンク確認)

記事の数が増えてくると、どうしても起こってしまうのがページでのリンク切れになります。 1ページ1ページ自分で調べるとなると、時間もかかるので大変です。

そんなときにこのBroken Link Checkerがあればリンクが正しく設定されているかどうか、プラグインの機能でかんたんに調べることができます。

プラグイン導入の知識

あまりたくさんのプラグインは導入しないこと

プラグインは便利なものなので、気が付くと数が増えていたりすることが多いですが、 あまりたくさんのプラグインを導入するとワードプレスの不具合が起こる原因にもなります。 特に導入していいプラグインの数が決まっているわけではありませんが、たくさん導入するとしても10個前後ぐらいの数にしておくと良いと思います。

これ以外にも便利なプラグインがたくさんある

ここで紹介したプラグイン以外にも、テーブルで一覧表を作成するためのプラグインや、Webフォントといってデザイナーが使うような書体が使えるプラグインなど 実に様々なプラグインが存在します。あると便利で効率的なので、ぜひ自分にあったプラグインを見つけてください。

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