ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

無料で始められるBASEの特長、料金、アプリ、サービスを解説(2021年10月)

【特徴】初期費用も月額費用も0円。無料ですぐ作ることが出来る
料金 販売コストのみ:6.6%+40円
テーマ 約70種類(無料17種類+有料約50種類)
BASEアプリ 約80種類

BASEはBASE株式会社が提供する無料でネットショップが開設できるサービスになります。 2021年9月現在で150万ショップが開設する人気のサービスになっています。

BASEの最大の特徴はフリープランのみで月額料金が一切発生しないこと。 かかる料金は1アイテムの販売ごとにかかる販売コストだけになります(料率:6.6%+40円)

デザインテーマは70種類(無料テーマは17種類)あり、テーマを選んだら、マウス操作で誰でもネットショップが構築できます。 サービスを拡張させるためのアプリも80種類(うち有償アプリは2種類のみ)揃っています。

毎月の販売額が数十万までであれば、BASEの料金体系がお得になります。

BASE公式

料金について

初期費用と月額費用

BASEのプランは「フリープラン」1つだけになります。初期費用と月額費用がどちらも0円になります。 そのためネットショップの開設コストはかかりません。

内訳
料金 初期料金 0円
月額料金 0円
販売コスト
内訳
販売コスト 6.6%+40円

販売コストは6.6%+40円になります。 その他の料金がかからない分、販売コストが他社より高くなっています。

他社の場合、低い所だと3%~の料率になっています。

BASEに適した月商

月商が月20万円以下のネットショップの場合、BASEの料金体系が適しています。 事業主の方や、数名でネットショップ運営している方に向いているプランになっています。

一方でそれ以上の月商がある場合、販売コストを考えると他社サービスにコストメリットがあります。

デザイン・制作

デザインテーマは無料と有料を合わせて約70種類あります(2021年10月時点)。 毎月、テーマ数は増えています。

詳細
テーマ数(無料) 17種類
テーマ数(有料) 約50種類

アプリ・拡張性

80種類のアプリがあります(2021年10月時点)。テーマ同様に対応アプリも日々増えています。

アプリ 詳細
基本アプリ 配送日設定、送料詳細、
デザイン系アプリ BASEロゴ非表示(500円)、ショップロゴ作成、HTML編集、ページ追加
アイテム作成・準備
集客アプリ
基本アプリ

BASE公式

メリットとデメリット

【メリット】

無料プランがあり、販売するまでは一切コストが発生しない点が特徴になります。そのため個人や少人数でネットショップ開設を 考えている人に最適なサービスになっています。

商材を持っていない場合でも、スマホケースやトートバックなど各種アクセサリー、TシャツなどをBASE経由で生産することも出来ます。 注文が入ってから注文件数分だけを作り送ってくれるので、在庫リスク0でネットショップを開業できます。

連携アプリも多く、顧客管理や注文管理など1人でも、ちゃんとしたネットショップ運営が出来るようになっています。

【デメリット】

月額料金がかからない分、販売ごとのコストは他社より高くなっています。諸々で1点の販売に対して6.6%+40円のコストがかかります。 そのため10万円~20万円以上の月商がある場合は、他社プランにコストメリットが生じます。

Baseが向いている人

1.まずネットショップを開設してみたい方
2.月商10万~20万あれば充分だと考えている方
3.自分のイラスト素材を使ってグッズ生産したい方

BASE公式

競合サービス

STORES

BASEと同様のサービスを展開しているのがStores(ストーリーズ)になります。こちらも無料プランを導入。 BASEと違うのは販売コストが低い有料プランも備えている点。

また、Amazonのようにフルフィルメントサービス(在庫・配送を引き受けてくれる)を行っている点も特徴になります。

STORES

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