ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

登録店舗11,000店、業界最大級651個の機能「makeshop」を解説

【特徴】2021年度の流通総額2,749億円
料金 初期料金:11,000円
月額料金:11,000円
平均月商 233万
デザインテーマ 173種類

MakeShopの特徴は2つ。まず、販売コストが低料率なこと。1個あたりの販売コストは業界最低水準の3.19%からになります。

そのため、月商が多いショップからすると、他のECサイト構築サービスよりコストがかかりません。

もう1つの特徴は機能が充実していること。 650を超える機能があって、国内系ASPとしては最も充実したサービス内容になっています。

「BASE」や「Stores」などフリープランがあるEC構築サービスも人気になっていますが、費用がかかる分MakeShopのサービス・コストはすぐれています。

テンプレートは170種類ありHTMLの編集も可能、商材の登録も1万点まで出来ます。 ECサイトの構築ケーススタディでも多種多様なECサイトが作られています。

フリーランス的なECサイト運営からは抜け出したい、将来的にちゃんと運営しようと考えているのであればMakeshopは 検討するべきサービスになるでしょう。

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makeshopのここが凄い

国内系ASP最多となる650種類の機能が搭載

「予約購入」「定期販売」「クーポン」「まとめ買い」「Instagram連携」といった基本的な所だけではなく、BtoB向けの機能も充実。

さらに「海外販売」「多言語展開」などの海外向けアプリや、「Yahooショッピング」「Lineショッピング」などの機能ではMakeshopで 作ったページが、そのまま簡単にモールに転用されます。

このように「サイト構築」だけでなく「集客」や「販売」に関する機能も充実していて、その数は実に650種類にも及んでいます。

販売コストが3.14%~3.19%となっていて低い

Makeshopの販売コストは3.14%(エンタープライズプラン)、3.19%(スタンダードプラン)となっていて、 数あるEC構築サービスでも大変お得な販売コストになっています。

運営のためのサポートが充実している

Makeshopは「お店の集客や販売を増加させること」を目的としたサービスが充実していて、 お店のサポートに関しても「ECアドバイザー」「セミナー・勉強会」など通常のお問合せ以外のサービスを提供しています。

ECアドバイザーのサービスであれば、ショップ構築のアドバイスだけでなく他のショップが設定しているツールの紹介、集客方法までアドバイスしてくれます。

makeshopのここが気になる!

月額費用に1万円かかる

Makeshopには2種類のプランが存在していますが、その料金はプレミアムプランで11,000円、エンタープライズプランで55,000円となっています。

ある程度の負担がかかりますので、フリーランスの方や1人~2人ほどの規模で運営されているネットショップの場合は、 月額費用が負担になってしまう場合もあるでしょう。

機能が多いため学習コストがかかる

MakeshopはかんたんにECサイトが作れる「EC構築サービス」になりますので、デザインテーマを選んでかんたんにECサイトが 作れるようになっていますが、機能が650種類もあるので「複雑だ」と感じる場合もあるでしょう。

Web担当者がいる会社、またはモールの対応に慣れている場合であれば苦にならないと思いますが、いわゆるフリープランがある サービスと比べると、「ネットショップ」と言うよりも「ECサイト」を構築するんだというイメージで良いでしょう。

料金について

Makeshopの料金の特徴は標準プランの月額料金が1万円からということで「月額費用が高く、販売コストが低い」こと。 そのため、一定の規模があれば販売数のメリットによって、運営のための費用は少なくなります。

標準プランになる「プレミアムプラン」と「エンタープライズプラン」の2つのプランの料金について解説します。

まず、プレミアムプランは初期費用11,000円、月額費用11,000円になります。

エンタープライズプランは初期費用110,000円、月額費用が55,000円になります。

料金
初期費用 11,000円 55,000円
月額料金 11,000円 55,000円
販売コスト 3.19%~ 3.14%
販売コスト

販売コストについては業界最低水準の3.14%~なので、もっともコストがかかりません。

プレミアム:3.19%~
エンタープライズ:3.14%

その他のコスト

EC構築サービスで隠れたコストになりやすいのが「アプリ使用料」になります。 shopifyなどではアプリによっては有料となる場合があり、そういったアプリの数が増えてくると費用負担が重くなります。

メリットとデメリット

【メリット】

【デメリット】

makeshopが向いている人

1.ある程度の規模感があり、販売コストの低いプランを探している人
2.海外販路はあまり考えていない人
3.ECモールのように密接なサポートが欲しい人

makeshop公式

競合サービス

shopify(ショッピファイ)

海外170万ショップが利用しているEC構築サービス。6000種類ものアプリが特徴でアプリでなんでも構築できます。 海外向けに強いので、海外を考えている場合は検討したいサービス

ショッピファイの詳細

Futureshop(フューチャーショップ)

フューチャーショップの詳細

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