Gmailアドレス・アカウントの追加

ドメイン取得への道

Gmailのアカウント/アドレスをもう1つ追加する方法

Gmailは無料でメールアドレスが持てるフリーアドレスサービスの1つになりますが、 実は複数のアドレスを追加して持つことも出来ます。

どのように追加作成するのかというと、その方法はGoogleアカウントをもう1つ作るだけ (Googleアカウントを作る=Gmailを作る)。 余りにも多くのアカウントを作ろうとすると途中でエラーとなりますが、数個ぐらい迄であれば 誰でもGoogleアカウントを複数作れるようになっています。

ここではGoogleアカウントの追加時についての解説を行っていきます。

  1. Gmail(Googleアカウント)を追加作成する
  2. Gmail(Googleアカウント)は何個まで追加登録できるのか
  3. 追加作成時の入力(注意するところ)について

その1.Gmail(Googleアカウント)を追加作成する

Gmail(Googleアカウント)を追加で作るため、まずは「Googleアカウント」の作成ページに入りましょう。 次のURLをクリックすることで、作成ページに入れます。

Google アカウント作成ページ
Googleアカウントの作成

その2.追加作成の方法

最初のGoogleアカウントの作成と同じで「氏名」「Gmailアドレス」「パスワード」 を各欄に入れてください。この3つに関しては、1つも省略することが出来ません。

■氏名・Gmailアドレス・パスワードを入力する

1.まず「氏名」を入力しましょう。
「氏名」については登録後にも変更が出来ます。

2.次に「Gmailアドレス」を入力します。
この、ここで作るGmailアドレスはGoogleアカウントにログインする際のユーザーIDとなります。 そして後々、変更することが出来ません。

3.パスワードを入力します。
パスワードも氏名と同じく後から設定画面で変更することが出来ます。

入力をしたら「次へ」を選択しましょう。

Googleアカウントの作成

■電話番号、再設定用アドレス、生年月日を入力する

次の画面では、主にパスワードを忘れてしまったり、 他人がGoogleアカウントにログインした場合の 連絡先となるセキュリティ用の設定を行います。生年月日以外は省略可となっています。

4.電話番号を入力します(スキップ可能)
電話番号の入力については省略が可能になっています。入力しない場合は空欄のままにしておきましょう。電話番号も後で追加登録や変更が出来ます。

5.再設定用アドレスを入力します。
再設定用のアドレスも省略が可能になりいます。 設定画面から追加や変更が出来ます。

6.次に生年月日を入力します。
生年月日についても設定画面から変更が出来ます。

Googleアカウントの作成 電話番号


■Gmail(Googleアカウント)の作成が完了

これだけでGoogleアカウント(Gmail)が作成できます。

ユーザー名(Gmail)とパスワードは今後のログインの際に入力をしますので、 忘れないよう、メモをするなりして管理しておきましょう。


その3.Gmail作成で気を付けたい所

■年齢制限に注意(18歳未満の生年月日で登録は避けよう)

Googleアカウントは年齢制限があります。そのため年齢制限より低い生年月日で登録を実施しようと した場合、一旦アカウント作成が出来ない状態になってしまいます。

再度、同じパソコンからアカウント登録が出来るようになるまで、かなりの日数がかかりますので 複数作るからと言って生年月日をアバウトに入れないようにしましょう。

■複数アカウントで平行して活用するには

複数のGoogleアカウントを登録できた場合、Googleのメインページから「別のアカウントを追加」するだけで 同時に入ることが出来ます。

Googleアカウントの追加