Gmailの作成方法

ドメイン取得への道

Gmailでメールアドレスを作る方法

Gmailを作るのは意外に簡単で、早ければ10分ほどで作成することが出来ます。

特別な準備もいりません。「メールアドレス名」や「生年月日」などの記入だけでGmailを作成できます。 そして1つだけでなく、複数のアカウントを作ることも出来ます。

当ページでは、Gmailの作成方法と、管理方法などについて解説しています。

Gmailの作成には「Googleアカウント」を作る

Gmailを作るためには、まず「Googleアカウント」というものを作ります。

Googleアカウントとは「Gmail」だけでなく「Googleカレンダー」や「Googleドキュメント」など、いろいろな無料のGoogleサービスを一元管理するアカウントになります。

この、Googleアカウントを作る過程で「Gmailの作成」を行う形になります。

もう少し、Googleアカウントについて説明をしてみます。

次に紹介している画面はパソコン版Googleのホームぺージから、ルービックキューブのようなメニューをクリックして開いた画面になります。

Googleが提供するたくさんのサービスが並んでいますが、大半のサービスは「Googleアカウント」を作ることで活用できるようになっています。

Gmailが出来るだけでなく、Googleドキュメントなどの資料作成ソフト、 Googleカレンダー(予定管理ソフト)・GoogleMeet(オンライン会議ソフト)も出来るようになります。 そして情報も一括管理されます。

Googleアカウントの説明


ケーススタディとしてGoogleドキュメントで資料を作っておけば、 いつでもどこでもGoogleのホームぺージからGoogleアカウントに入るだけで、 そのデータを確認することが出来ますし、ソフトもそのまま起動するので修正もできます。

つまり、外出していても、どこかでパソコンを借りてGoogleアカウントに入る。さらにGoogleドキュメントを開いて資料を直して、Gmailで添付して送る。といったことが出来るようになります。

Googleアカウントを作るだけで、これらのサービスが無料で活用できるようになります。

Gmail(Googleアカウント)の作成方法

アカウントを作ろう

実際にGmailを作るために「Googleアカウント」の作成ページに入りましょう。次のURLをクリックすることで、作成ページに入れます。

Googleアカウントの作成にあたり、用意しておくものは特にありません。 そのため、いつでも誰でもアカウントを作成することが出来ます。

Google アカウント作成ページ
Googleアカウントの作成

■「画面1」:氏名、Gmailアドレス、パスワードを入力する

1.まず「氏名」を入力しましょう。

まず最初に「氏名」を入れます。本名でもニックネームでも構いません。

ここで登録した氏名は「Gmailでメールを送った際の宛先名」、「Googleマップでコメントを入れた場合の名前」などで表示されます。 もし「本名で登録したけれども、それが宛先表示に出るのは嫌だ。」という場合は、Gmailの設定でメールの宛先名を変更しておきましょう。

「氏名」はGoogleアカウントを作った後でも、設定から変更が出来ます。


2.次に「Gmailアドレス」を入力します。

ここで記入する「Gmailアドレス」が実際のメールアドレスになります。また、Googleアカウントに入る際のユーザーIDにもなります。 こちらは、後から変更することが出来ません

今後、使っていくメールアドレスになるので、よく考えておきましょう。

自分で決めたGmailをどうしても変更したい。となった場合は、もう1つGoogleアカウント(別のGmail)を作る形になります。


3.パスワードを入力します。

パスワードも氏名と同じく、設定で後から変更することが出来ます。

すべて入力をしたら「次へ」を選択しましょう。

■「画面2」:電話番号、再設定用アドレス、生年月日を入力する

次の画面では、パスワードを忘れてしまった場合などのため、セキュリティの設定を行います。

セキュリティ用に電話番号と再設定用のメールアドレスが求められますが、こちらはスキップすることができます(後から登録も出来ます)。

生年月日と性別については、設定をしなくてはいけません。

Googleアカウントの作成 電話番号



1.電話番号を入力します(スキップできる)

電話番号の入力については省略が可能になっています。入力しない場合は空欄のままにしておきましょう。

電話番号を登録しておくことでセキュリティ強化になり、初めてのパソコンで管理画面に入る際は、スマホのショートメールに確認用メールが入るように出来ます。


2.再設定用アドレスを入力します(スキップできる)

再設定用のメールアドレス登録も省略が可能になります。

パスワードがわからなくなった場合、ここで設定したメールアドレスに通知が送られて再設定することが出来るようになります。省略は出来ますが、後から設定はしておきましょう。


3.次に生年月日を入力します。

生年月日は必須事項になります。

パスワードがわからなくなった場合など、本人確認事項としてここで入れた生年月日が求められます。


4.性別を入力します。

性別も必須事項になっています。後から設定画面で変更が出来ます。


基本的に、ここで入れるほとんどの設定は、後から追加や修正ができます。

各欄への書き込みが終わったら「次へ」をクリックしましょう

電話番号の登録や、再設定用のメールアドレスの登録はスキップが出来るようになっていますが、 もし入るためのIDを忘れてしまった場合でも、電話番号や再設定アドレスの設定があることで、管理画面に入れるようになります。

作った後でもいいので、出来る限り登録しておきましょう。

■Gmail(Googleアカウント)の作成が完了

これだけでGoogleアカウント(Gmail)が作成できます。

ユーザー名(=Gmailアドレス)とパスワードは今後、管理画面に入る度に入力をします。忘れないよう、メモをするなりして管理しておきましょう。


Gmailの管理画面に入る方法

Gmailを作ったら、さっそく管理画面に入ってみましょう。メールの管理画面に入るには、主に2つの方法があります。

1.Googleのホームぺージから入る

まずは、PCでもスマホでもいいのでインターネットの画面でGoogleのホームぺージを開きましょう。

Googleサイトの斜め右を確認すると、Googleアカウントに入るメニューがあります。 そこからユーザー名(メールアドレス)とパスワードを入れることで、Googleアカウントに入ることが出来ます。

他のGoogleサービスを使う時も同じになりますが、Googleのサービスを活用する際は「まず、Googleアカウントに入るもの」だと覚えておきましょう。

googleアカウント 管理画面に入る

また、Gmailに直接入ることも出来ます。パソコン版の場合であれば、次の画面のように「Gmail」に直接入るURLが用意されています。こちらをクリックすることでGmailに入れます。

または、ルービックキューブのようなメニューをクリックすることでも、Gmailやその他のGoogleサービスに入れるようになっています。

GoogleからGmailの管理画面に入る


2.スマホアプリから入る

また、スマートフォンの場合はGmailの専用アプリがあります。Gmailアプリをインストールしておけば、ボタンをクリックすうるだけで簡単に管理画面に入ることが出来ます。

スマートフォンでもパソコンと同様に、インターネットを開いてGoogleのサイトからGmailに入ることが出来ます。ただ、アプリであれば1クリックですぐに管理画面に入れます。Gmailが良く使うメールアドレスになる場合、アプリ登録をしたほうが良いでしょう

まとめ

Gmailの作成は、ここまで説明したように、Googleアカウントを作る過程で付与されます。Googleアカウントは10分もあれば作れるため、Gmailを作るのも10分ほどあれば作れることになります。

さらに、Gmail(Googleアカウント)は1つだけでなく複数のアカウントを作ることが出来ます。1つのパソコンから、作ることができるアカウント数には制限がありますが、家族分のアカウントも一緒に作ることが出来るでしょう。

GoogleアカウントはGmailだけでなく、資料作成ソフトやオンラインストレージなど、無料とは思えないサービスが無料で活用できるサービスになります。時間があれば、他のサービスにも触ってみてください。

その他、Gmailをよりよく活用するために設定方法や特徴について説明をしています。