ドメイン取得への道

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【解説】Gmailでメールアドレスを作る方法(2021年10月)

Gmailの特徴やメリット・デメリットはこちら

Gmailの作り方

Gmailを作るのは意外に簡単で、早ければ10分ほどで作成することが出来ます。

特別な準備もいりません。「メールアドレス名」や「生年月日」などの記入だけでGmailを作成できます。 そして1つだけでなく、複数のアカウントを作ることも出来ます。

当ページでは、Gmailの作成方法と、管理方法などについて解説しています。

Gmailの作成には「Googleアカウント」を作る

Gmailを作るためには、まず「Googleアカウント」というものを作ります。

この、Googleアカウントを作る過程で「Gmailの作成」とメールアドレスの付与が行われる形になります。

もう少し、Googleアカウントについて説明をしてみます。

下の画面はGoogle(PC版)のホームぺージから、ルービックキューブのようなメニューをクリックして開いた画面になります。

Googleが提供するたくさんのサービスが並んでいますが、大半のサービスは「Googleアカウント」を作ることで活用できるようになっています。

Gmailだけでなく、資料作成ソフトの「Googleドキュメント」、15GBまで保存できるオンラインストレージの「Googleドライブ」など、 様々なサービスが無料で提供されています。

Googleアカウント メニュー


では、実際にGmailのアカウントを作ってみたいと思います。


Gmail(Googleアカウント)の作成方法

Gmailを作るために「Googleアカウント」の作成ページに入りましょう。次のURLをクリックして下さい。

Googleアカウントの作成にあたり、用意しておくものは特にありません。 そのため、いつでも誰でもアカウントを作成することが出来ます。

Google アカウント作成ページ

Googleアカウントの作成

1.氏名を入力する

まず最初に「氏名」(性と名)を入れます。本名でもニックネームでも構いません。

ここで入れる氏名は「Gmailでメールを送った時の自分の宛先名」、 「Googleマップでコメントを入れた場合の名前」などで表示されます。

Gmailを作った後でも変更が出来るので、仮の名前で入れておいても問題ありません。

Gmalの設定(氏名の変更や基本設定など)

「本名で登録したけれども、それが宛先の表示として出るのは嫌だ。」という場合は、Gmailの設定でメールの宛先名を変更しておきましょう。

2.ユーザー名(Gmailアドレス)を入力する

ここで記入する「Gmailアドレス」が実際のメールアドレスになります。また、Googleアカウントに入る際のユーザーIDにもなります。 こちらは、後から変更することが出来ません

今後、使っていくメールアドレスになるので、よく考えておきましょう。

自分で決めたGmailをどうしても変更したい。となった場合、Gmailは複数作ることも出来るので、もう1つGoogleアカウントを作りましょう。

3.パスワードを入力する

パスワードも氏名と同じく、設定で後から変更することが出来ます。

それぞれを入れたら1つめの画面での登録は完了となります、「次へ」を選択しましょう。

次の画面で「電話番号、再設定用アドレス、生年月日」を入力する

次に、パスワードを忘れてしまった場合などのため、セキュリティの設定を行います。

セキュリティ用に「電話番号」と再設定用の「メールアドレス」が求められますが、こちらはスキップすることができます(後から登録も出来ます)。

生年月日と性別については、設定をしなくてはいけません。

Googleアカウントの作成 電話番号


4.電話番号を入れる(スキップ可)

電話番号の入力については省略が可能になっています。入力しない場合は空欄のままにしておきましょう。

電話番号を登録しておくことでセキュリティ強化が出来ます。 これまで使われたことのないデバイス(PC・スマホ)から管理画面に入ると、スマホのショートメール宛に確認メールが届くように出来ます。

5.再設定用アドレスを入力する(スキップ可)

再設定用のメールアドレス登録も省略が可能になります。

パスワードがわからなくなった場合、ここで設定したメールアドレスに通知が送られて再設定することが出来るようになります。省略は出来ますが、後から設定はしておきましょう。

6.次に生年月日を入力する

生年月日は必須事項になります。

パスワードがわからなくなった場合など、本人確認事項としてここで入れた生年月日が求められます。

7.性別を入力します。

性別も必須事項になっています。後から設定画面で変更が出来ます。


基本的に、ここで入れるほとんどの設定は、後から追加や修正ができます。

各欄への書き込みが終わったら「次へ」をクリックしましょう

電話番号の登録や、再設定用のメールアドレスの登録はスキップが出来るようになっていますが、 もし入るためのIDを忘れてしまった場合でも、電話番号や再設定アドレスの設定があることで、管理画面に入れるようになります。

作った後でもいいので、出来る限り登録しておきましょう。

Gmail(Googleアカウント)の作成が完了

ここまででGoogleアカウント(Gmail)が作成できます。

ユーザー名とパスワードは今後、管理画面に入る度に入力をします。忘れないよう、メモをするなりして管理しておきましょう。


Gmailの管理画面に入る方法

Gmailを作ったら、さっそく管理画面に入ってみましょう。メールの管理画面に入るには、主に3つの方法があります。

1.Gmailの専用ぺージから入る(https://www.google.com/intl/ja/gmail/about/

Gmailには専用ページがあります。このページからログインだけでなく、アカウント作成も行えます。

2.Googleのホームぺージから入る(Google

Googleのホームぺージから、Gmailに入ることも出来ます。パソコンの画面であれば、次のように「Gmail」に直接入るURLが用意されています。

また、すぐ右にあるルービックキューブのようなメニューをクリックすることでも、Gmailやその他のGoogleサービスに入れるようになっています。

GoogleからGmailの管理画面に入る


3.スマホアプリから入る (「Google Play」、 「App Store」)

また、スマートフォンの場合はGmailの専用アプリがあります。

アプリをインストールすることでより簡単に管理画面に入れるため、スマートフォンの場合は専用アプリをインストールしましょう。

まとめ

Gmailはメールサービスとして最もシェアをもつサービスになっています。 99%のスパムメールは撤去されますので、スパムに困ることもありません。

Gmailだけでなく、資料作成ソフトやオンラインストレージなど、無料とは思えないサービスも無料で活用できるようになります。 時間があれば、他のサービスにも触ってみましょう。

そして、Gmail(Googleアカウント)は1つだけでなく複数のアカウントを作ることも出来ます。 1つのパソコンから作ることができるアカウントの数には制限がありますが、家族分のアカウントも一緒に作ることが出来るでしょう。

その他、Gmailをよりよく活用するための設定方法や、特徴についても解説しています。