ムームーメールの解説

ドメイン取得への道

【解説】ムームーメールのサービス解説・メールアドレスを作る方法

ムームーメール

ムームーメールは独自ドメインによるメールアドレスが作成できるサービスになります。

料金は年間払いで1,320円。1ヶ月あたり100円ほどで活用できるお得なサービスになっています。費用をかけずに独自ドメインで専用メールアドレスを作りたい方に向いているサービスになります。

容量は30GB。1通あたり実に100MBまでメールを送ることが出来ます。メーリングリストの作成など、一部のメールサービスに制限はあります。

専用メールアドレスで、普通にメールだけ受ける、送るといった活用方法を考えている、フリーランスの方の業務用アドレスに最適なサービスと言えます。

ムームーメール



サービス概要

ムームーメールの主だったサービス内容と特徴をまとめてみました。

詳細
料金 年間1,320円(年間払いのみ)
容量 30GB
1通あたり容量 1通あたり100MB
アドレス作成数 作り放題
特徴 Webメール対応、マルチドメイン20個、メーリングリストなど一部サービスは非対応

料金について

料金は年間払いの1,320円で、支払い方法はクレジットカード払いになります。コンビニ払いや口座振込はありません。 独自ドメインは別に登録しないといけませんので、ここにプラスして独自ドメイン料金が発生します。

独自ドメインのメールアドレスを作る方法としては、ほぼ最もお得な作成方法になります。

設定について

メールアドレス作成の専用サービスになるため、本来メールアドレスを構築するためにいる設定も簡単になっています。ボタン操作だけでメールアドレスが作れるため、難しい設定もいりません。

容量について

容量は30GBまで用意されています。メール専用の容量としては充分な量と言えるでしょう。

仕事でエクセルなどの添付ファイルを毎日10MB分、送っていたり受けていたいとしても、1ヵ月で300MB(0.3GB)にしかなりません。この場合、3ヵ月で1GB。1年間で3.5GBの消費になります。大体8年間は持つ計算になります。

動画やWeb制作、またはデータサイズが大きい書類を送る仕事でもなければ、30GBを消費するのに数年はかかると思っていいでしょう。

1通あたりメールサイズについて

1通あたりの容量(メールサイズ)は100MBになります。Gmailの1通あたり容量が25MBになるため、より大きいデータを送ることが出来るようになっています。

マルチドメインとアドレス作成数について

マルチドメイン数は20個になっているため、独自ドメインを20個まで登録できます。つまり、独自ドメイン20個分の専用アドレスが作れます。

それぞれの独自ドメインについて、メールアドレスを数を気にすることなく作ることが出来ます。そこまでメールアドレスを作ることはあまりないと思いますが、独自ドメインAで社員用アドレスを5つ作り、独自ドメインBでアドレスを10個作る。といったことも出来ます。

ただし、大体のメールサービスでも同じことが出来ます。

一部のメールサービスは設定出来ない

メーリングリストなどの一部のメールサービスについては、設定することが出来ません。


その他のサービスについて

実際にムームーメールを導入したときに向けて、特徴やサービスを説明してみます。

Gmailとの連携が出来る

独自ドメインで作った専用アドレスは、Gmailなど各種メーラーに設定が出来ます。そのためムームーメールで作った専用アドレスを、Gmailの管理画面から送ることが出来ます。

Webメールのサービスもある

ムームーメール独自の管理画面があるため、Gmailなどに設定しなくてもメールを送ることが出来ます。

Webメールなので、Gmail同様にどのパソコン、どのスマホからでも簡単に管理画面に入ることが出来ます。


ムームーメールが向ている人・向いてない方

「料金がお得すぎるけれどもサービスとして大丈夫なのか」「仕事で活用することは出来るのか」など、 ムームーメールのサービスが向いている人はどんな方なのか、状況別に説明してみます。

向いてる:1人での登録やフリーランスの方

メールをするにあたって、大きなデータサイズの添付がなさそうなフリーランスの方や、1人だけど独自ドメインのメールアドレスを登録を考えている方に向いているサービスと言えるでしょう。

向いてる:お店などでメールする方

また、各種お店やショップ関係の方で「メールだけしたい」方も、大きなデータサイズのメールを送ることがあまりないと思います。そういった方もムームーメールが向いているでしょう。

向いてない:会社関係の方

一方で業務で会社としてメールアドレスの作成を考えている場合、将来的な管理の幅を含めて、メールアドレスのプランを考えたほうが良いでしょう。

メーリングリストなど、各種メールサービスに対応できるプランを探した方が良いかもしれません。