ドメイン取得への道

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【2022年】自分用のメールアドレスを無料でもう1つ作る方法(フリーメールの紹介)

このページでは「簡単に」かつ「無料」で作ることが出来る人気のフリーメールを紹介しています。 Gmailなど3種類+1つのサービスを比較していますので、好きなフリーメールを選んでメールアドレスを作ってみましょう。

メールアドレスを1つ増やす方法

「メールアドレスをもう1個作りたい」と思ったら、GmailやOutlookメールなどのフリーメールサービスに登録しましょう。

フリーメールは誰でも簡単にメールアドレスを作ることが出来ます。 無料なので費用も発生しません。

「名前」「生年月日」「メールアドレス名」など、わずかな項目に記入するだけで作れるので、10分もあればメールアドレスを作れます。 特に用意するものもなく、どのサービスもすぐ登録ができます。

そして、今のフリーメールは無料とは思えないほど機能がしっかりしています。

GmailやOutlookメールなどのフリーメールでは、アカウントを作るだけでWordやExcelといった「資料作成ソフト」「スケジュール管理」「オンラインストレージ」など 様々なWebサービスが無料で利用できるようになります。

そのため、個人でのメール利用だけでなく法人企業でも導入されていて、今では多くの方がフリーメールでメールをする時代になっています。

このページでは人気のフリーメールとしてGmail、Outlookメール、Yahooメール、icloudメールのサービスについて説明していきます。

アドレス 容量 広告表示
Gmail 「***@gmail.com」 15GB あり
(設定で非表示に出来る)
Outlookメール 「***@outlook.jp」
3種類から選べる
15GB あり
Yahooメール 「***@yahoo.co.jp」 10GB あり
icloudメール 「***@icloud.com」 5GB なし

おすすめフリーメール3選+1

フリーメールのサービスはたくさんありますが、主だった3つのサービスをここでは紹介します。

シェア別で紹介するとGoogleの「Gmail」を使っている人が最も多くなっていて、それに続いて「Outlook」「Yahooメール」が人気のフリーメールになります。

「icloudメール」は基本的にiphoneやmacなどを持つユーザーに向けたサービスになります。

1.Gmail(Google)

gmail 画面

フリーメールのサービスで、1番多くの人に利用されているのがGoogleが提供するGmail(Gメール)になります。

Gmailの特徴は、99%の迷惑メールを弾いてくれること。パソコン備え付けのメーラーでスパムメールに苦労していた方は、 迷惑メールがほとんど届かないことに驚くと思います。

そして、過去メールの検索もすぐれています。キーワードで調べられるだけでなく、メールが届いた日時の幅を決めて調べられるなど、 様々な工夫がされています。

他にもアカウントを開設することで、WordやExcelにあたる「Googleドキュメント」「Googleスライド」、 オンラインストレージの「Googleドライブ」など、10種類近いソフトが無料で出来るようになります。

また、管理画面には少しだけ広告表示が出てきますが、Gmailでは設定を変えることで非表示にすることができます。

2.Outlookメール

outlook 画面

OutlookメールもGmailと同様に「Word」「Excel」(通常版のソフトより制限あり)といった資料作成ソフトや、 「One Drive」と呼ばれるオンラインストレージなど、10種類近いサービスと連携しています。

Outlookと聞くと、パソコンに備え付けしてあるメールソフトのOutlookを考える人も多いと思いますが、 ここで紹介するのは無料のフリーメールが作れる「Outlookメール」という別のサービスになります。

ほぼ、Gmailとサービス内容が被っています。わかりやすいところでは、広告表示がGmailより少しだけ多いところ、 管理画面のデザインがGmailよりスタイリッシュな点が違いといえます。

3.Yahooメール

ヤフーメール 画面

「Yahooメール」も無料フリーメールとして人気のサービスの1つになっています。最大10GBまでメールが使えます。

GmailやOutlookメールと比べて、Yahooメールはより簡易的なフリーメールサービスになります。

今回紹介しているサービスでは、最も広告が多いサービスになっています。 また、半年間操作がない場合は、メールデータが削除されます。

どちらかと言うとメイン活用するフリーアドレスではなく、サブで活用するサービスと言えます。

4.icloudメール

icloudメールは無料で作れるフリーメールになりますが、基本的にiphoneやMacなどを持っている人向けのサービスになっています。

アンドロイドのスマホや、PCのWindowsユーザーでも作ることが出来ますが、Microsoftストアで「iCloudアプリ」をダウンロードする必要があるなど 環境構築が大変な所があります。

実質的に使えるデバイスがiphoneやMacなどAppleのデバイスに限定されています。 すぐにどこでもメールが出来るWebメール機能は、半分ほどしか持ち合わせていないと言えるでしょう。

一方で今回紹介しているフリーメールでは唯一、最初から広告が入っていません。

サービス比較

それぞれのサービスについて「データ容量」、「1通あたりで送れるメールサイズ」、「連携ソフト」「広告表示」など。 サービス内容を比較しています。

データ容量

Gmail、Outlookともに15GBの容量がもらえます。

メールだけであれば充分な量と言えるでしょう。ストレージサービスを利用して、 スマホで撮影したフォトや動画などのデータも保存する場合は容量を使い切ってしまうこともあるでしょう。 その場合はアップグレードで容量を増やすことが出来ます。

データ容量
Gmail 15GB
Outlookメール 15GB
icloudメール 5GB
Yahooメール 2GB(最大10GB)

1通あたりメールサイズ容量

GmailとYahooメールは、1通のメールを送るのに最大25Mbまでデータを送れます。Outlookとicloudメールは最大20MBまでになります。

1通あたりメールサイズ
Gmail 1通あたり25MB迄
Yahooメール 1通あたり25MB迄
Outlookメール 1通あたり20MB迄
icloudメール 1通あたり20MB迄

連携ソフト

GmailとOutlookメールでは、様々なソフトが10種類近くも利用できるようになっています。

ソフトの種類には、オンラインストレージ、書類作成系ソフト(word、Excel、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート)、 スケジュール調整、オンラインミーディングソフトなどがあります。

(Word、Excelについては無料版のため一部の機能は制限されています)

分野 サービス名
Gmail オンラインストレージ Googleドライブ
スケジュール Googleカレンダー
資料作成 Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライド
ミーティング Google Meet
Outlookメール オンラインストレージ OneDrive(ワンドライブ)
スケジュール カレンダー
資料作成 Word、Excel、Powerpoint、OneNote
ミーティング Teams
icloud オンラインストレージ icloudドライブ
資料作成 Pages、Numbers、Keynote
その他 メモ
Yahooメール Yahooカレンダー
連携ソフトのイメージ

実際のパソコンでは、次のような画面が表示されます。該当するソフトをクリックするだけで開きます。インストール作業などは一切いりません。

     

広告表示

広告表示についてはGmail、Outlook、Yahooメールともに表示されます。icloudメールだけは最初から広告がありません。

また、Gmailについては設定から広告を非表示にすることが出来ます。

広告表示の量はGmailが1番少なく、次にOutlookメール、Yahooメールの順で広告の量が多くなっています。

広告表示
icloudメール 広告なし
Gmail 少ない(設定で非表示にできる)
Outlookメール 普通
Yahooメール 多い
広告表示のイメージ

Outlookメール、ヤフーメールをスマホで開いた時の広告表示は次のようになっています。

     

フリーメールの詳しい特徴

メールアドレスを作った場合、知っておくと役に立つ知識として、 このページで紹介しているフリーメールがどのような特徴を持っているのか、より詳しく説明してみます。

どこでもメールが確認できる(Webメール機能)

当ページで紹介している4つのフリーメール(Gmail、Outlook、Yahooメール、Icloudメール) はどれもWebメールと呼ばれる特徴を持っています。 Webメールとは、ネットに繋がっているスマホやパソコンがあればどこでもメールが出来ることを意味します。

例えば自宅のパソコンはもとより外出先でスマホからメールをすることが出来ます。 職場、ネットカフェ、移動中の電車からでもメールをすることも出来ます。

このように、場所を問わずどこからでもメールを開くことが出来ます。

Webメールだと、メールを確認するのに時間や場所を気にしなくて良くなります。

Webメールは「ID」「パスワード」又は携帯電話だけ管理していれば大丈夫

例えばGmailの場合だと「スマホアプリ」「Google公式サイト」「Gmail専用サイト」など 管理画面にログインするための様々な入口があります。

それぞれ「ユーザーID」と「パスワード」を入れるだけで管理画面に入れるようになっています。

またパスワードは自動保存されますので、2回目からはパスワードを入れないでも簡単に入れるようになります。

Yahooメールでログインする場合はスマートフォンにショートメールが送られてきます。ショートメールに書かれている パスワードを確認して認証をすることで管理画面に入ります。

複数作れる

今回紹介したフリーメールは1つだけでなく、複数のアカウントを作ることも可能になっています。 そのため、家族用のアカウントを作ることも出来ます。

「同時に複数のアカウントで入りたい」場合でもマルチログインがあり、アカウントの切替えはとても簡単になっています。 パソコンでもスマホでも1クリックで切替えが出来ます。

資料作成ソフトやオンラインストレージなど付帯ソフトがたくさん

GmailやOutlookメールの場合、ワードやエクセルのような「資料作成ソフト」「スケジュール管理ソフト」「データを保存できるオンラインストレージ」などいろいろなサービスを無料で使うことが出来ます。

このように、本来であれば月額費用が掛かってもおかしくないサービスが、フリーメールを持つだけで誰でも無料で利用できるようになります。

無料とは思えないとてもお得なサービスになっています。

法人用のメールアドレスを作ろうとしているなら

また、これから会社用のメールアドレスを作ろうとしている方に向けて、 「法人用メールアドレスを作る知識」の情報をまとめているページも作っています。

フリーメールではない独自ドメインによる専用メールアドレスを作る方法、メールアドレス名の付け方など。

会社でメールアドレスを作る際に、知っておくと良い基本的な知識について説明しています。

(解説:会社や法人用にメールアドレスを作る方法

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