ドメイン取得への道

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自分用のメールアドレスをもう1つ作る方法(無料メールアドレス作成)

記事編集:2022年7月31日

メールアドレスを1つ増やす方法

「メールアドレスをもう1個作りたい」と思ったら、GmailやOutlookメールなどのフリーメールサービスで無料のメールアドレスを作成しましょう。 このページでは人気のフリーメールとしてGmail、Outlook、Yahooメール、icloudメールなど4種類のサービスを紹介しています。

フリーメールでは誰でも簡単に、かつ無料でメールアドレスを作ることが出来ます

「名前」「生年月日」「メールアドレス名」など、わずかな項目に記入するだけで作れるので、10分もあればメールアドレスを作れます。

特に用意するものもありません。どんなメールアドレス名にするのかさえ決まっていれば、すぐにメールアドレスが登録できます。

そして、今のフリーメールは無料とは思えないほど機能がしっかりしています。99%のスパムメール排除機能(Gmail)やフォルダ分け機能も完備されています。

さらにGmailやOutlookメールなどのサービスでは、アカウントを作るだけでWordやExcelといった「資料作成ソフト」「スケジュール管理」「オンラインストレージ」など 様々なWebアプリケーションを無料で利用できるようになります。

フリーメールの特徴

実際にフリーメールがどのような特徴を持っているのか、くわしく説明してみます。

どこでもメールが確認できる(Webメール機能)

当ページで紹介している4つのフリーメール(Gmail、Outlook、Yahooメール、Icloudメール) はどれも「Webメール」と呼ばれる機能を持っています。

Webメールとは、ネットに繋がっているスマホやパソコンがあればどのデバイスでもメールが出来ることを意味します。 例えば自分が持っているスマホだけでなく、知り合いが持ってるスマホでも管理画面に入れます。 自宅のパソコン、職場のパソコン、ネットカフェ、移動中の電車からでもメールをすることが出来ます。

このようにWebメール機能が備わっていると「いまメールがしたい」と言う時にスマホかパソコンが近くにあれば(そしてネット環境に繋がっていれば)、場所を問わずどこでもメールが出来ます。

完全に0円(無料)で作ることが出来る

フリーメールはその名前の通り、メールアドレスの作成やサービスを利用してもお金がかかりません。 Gmail、Outlook.com、ヤフーメールはすべて無料になります。

別途、ビジネスアカウントとして法人が利用する場合は有料プランが存在します。その場合は容量が増えて月額制で料金が発生します(月額600円~700円ぐらい)。

Webメールは「ID」「パスワード」で管理していれば大丈夫

実際にスマホアプリを立ち上げたり、ブラウザでホームページを開いたら「ユーザーID」と「パスワード」を入れるだけで管理画面に入れるようになっています。

わざわざメールソフトをインストールして設定を行う必要はありません。Gmailであればアプリを使うか、Googleを開いて表示される「Gmail」をクリックすればログイン画面に遷移します。 IDとパスワードさえ覚えていれば、Webメールに入れる条件はクリアしています。

Yahooメールのみパスワードを使いません。Yahooメールでログインする場合はスマートフォンにショートメールが送られてくるので、 ショートメールに書かれている番号を確認して認証をすることで管理画面に入れます。

何個も簡単に作れる

今回紹介したフリーメールは1つだけでなく、複数のアカウントを作ることも可能になっています。 そのため、2個目のアカウントや家族用のアカウントを作ることも出来ます。

「同時に複数のアカウントで入りたい」場合でもマルチログインがあり、アカウントの切替えはとても簡単になっています。 パソコンでもスマホでも1クリックで切替えが出来ます。

資料作成ソフトやオンラインストレージなど付帯アプリケーションがたくさん

GmailやOutlookメールの場合、ワードやエクセルのような「資料作成ソフト」「スケジュール管理ソフト」「データを保存できるオンラインストレージ」など いろいろなサービスも合わせて無料で使うことが出来ます。

本来であれば月額費用が掛かってもおかしくないサービスが、フリーメールのアカウントを作るだけで無料で利用できるようになります。

法人用メールアドレスを作ろうとしている方へ

また、これから会社用のメールアドレスを作ろうとしている方に向けて情報をまとめているページも作っています。

独自ドメインを登録して専用メールアドレスを作る方法や、メールアドレス名の付け方のポイントなどについて解説しています。

(解説:会社や法人用にメールアドレスを作る方法

おすすめフリーメール4選

フリーメールのサービスは沢山ありますが、ここでは主だった4つのサービスを紹介します。

シェア別で紹介するとGoogleの「Gmail」を使っている人が最も多くなっていて、それに続いて「Outlook」「Yahooメール」が人気のフリーメールになります。 YahooメールはGmail、Outlookと比べると簡易的なメールサービスになっています。

「icloudメール」はiphoneやmacなどを持つユーザーに向けたサービスになります。

それぞれのフリーメールについて解説していきます。

アドレス 容量 広告表示
Gmail 「***@gmail.com」 15GB あり
(設定で非表示に出来る)
Outlookメール 「***@outlook.jp」
3種類から選べる
15GB あり
Yahooメール 「***@yahoo.co.jp」 10GB あり
icloudメール 「***@icloud.com」 5GB なし

1.Gmail(Google)

gmail 画面

フリーメールのサービスで1番多くの人に利用されているのが、Googleが提供するGmail(Gメール)になります。

Gmailの特徴は99%の迷惑メールを弾いてくれること。パソコン備え付けのメーラーでスパムメールに苦労していた方は、 迷惑メールがほとんど届かないことに驚くと思います。

そして、過去メールの検索もすぐれています。キーワードで調べられるだけでなく、メールが届いた日時の幅を決めて調べられるなど、 様々な工夫がされています。

他にもアカウントを開設することで、WordやExcelにあたる「Googleドキュメント」「Googleスライド」、 オンラインストレージの「Googleドライブ」など、10種類近いWebアプリケーションが無料で使用できるようになります。

管理画面には少しだけ広告表示が出てきますが、Gmailの場合は設定から非表示にすることができます。

Gmailの特徴
  • 99%のスパムメールを自動排除
  • データ容量15GB
  • メールサイズ容量25Mb
  • 10種類近いWebアプリケーション無料
  • 複数のメールアカウント作成が可能
  • 広告表示をOFFに設定できる

2.Outlookメール

outlook 画面

OutlookメールもGmailと同様に「Word」「Excel」(通常版のソフトより制限あり)といった資料作成ソフトや、「One Drive」と呼ばれるオンラインストレージなど、10種類近いWebアプリケーションと連携しています。

Outlookと聞くと、パソコンに備え付けしてあるメールソフトのOutlookを考える人も多いと思いますが、ここで紹介するのは無料のフリーメールが作れる「Outlookメール」という別のサービスになります。

ほぼ、Gmailとサービス内容が被っています。わかりやすいところでは、広告表示がGmailより少しだけ多いところ、管理画面のデザインがGmailよりスタイリッシュな点が違いといえます。

Outlookの特長
  • スタイリッシュなUI画面
  • データ容量15GB
  • メールサイズ容量20MB
  • 10種類近いOfficeアプリが無料

3.Yahooメール

ヤフーメール 画面

「Yahooメール」も人気のサービスの1つになっています。最大10GBまでメール容量を増やせます。 GmailやOutlookメールと比べて、Yahooメールはより簡易的なフリーメールサービスになります。

今回紹介しているサービスでは、最も広告が多いサービスになっています。また、半年間操作がない場合は、メールデータが削除されます。

どちらかと言うとメイン活用するフリーアドレスではなく、サブで活用するサービスと言えます。

Yahooメールメリット
  • パスワードなしスマホ認証
  • データ容量2GB(最大10GB)
  • メールサイズ容量25MB

4.icloudメール

icloudメールは無料で作れるフリーメールではありますが、基本的にはiphoneやMacなどを持っている人に向けたサービスになっています。

アンドロイドのスマホや、PCのWindowsユーザーでも作ることが出来ますが、Microsoftストアで「iCloudアプリ」をダウンロードする必要があるなど環境構築が大変な所があります。

そのため実質的に使えるデバイスがiphoneやMacなどAppleのデバイスに限定されています。すぐにどこでもメールが出来るWebメール機能は、半分ほどしか持ち合わせていないと言えるでしょう。

また今回紹介しているフリーメールでは、唯一広告が入っていないフリーメールになっています。

icloudメールメリット
  • 広告が一切入らない
  • データ容量5GB
  • メールサイズ容量20MB

フリーメール機能比較

「データ容量」、「1通あたり最大メール容量」、「連携アプリケーション」「広告表示の有無」など機能について比較をしています。

データ容量

Gmail、Outlookともに15GBのデータ容量がもらえます。

このデータ容量はメールBOXだけではなくて、付属のオンラインストレージや資料系ソフトのデータ量も合わせての提供になります。

メールだけで15GBあればそうそう使い切れる量ではありませんが、 ストレージサービスを利用してスマホで撮影したフォトや動画などのデータも保存する場合は容量を使い切ってしまうこともあるでしょう。

容量を追加したい場合には、アップグレードで容量を増やすことが出来ます。例えばGmailであれば月額250円を支払うと15GBから一気に100GBまで増やすことが出来ます。

データ容量
Gmail 15GB
Outlookメール 15GB
icloudメール 5GB
Yahooメール 2GB(最大10GB)

1通あたりメールサイズ容量

GmailとYahooメールは、1通のメールを送るのに最大25Mbまでデータを送れます。とicloudメールは最大20MBまでになります。

1通あたりメールサイズ
Gmail 1通あたり25MB迄
Yahooメール 1通あたり25MB迄
Outlookメール 1通あたり20MB迄
icloudメール 1通あたり20MB迄

連携アプリケーション

GmailとOutlookメールでは、様々なWebアプリケーションソフトが10種類近くも利用できるようになっています。

ソフトの種類には、オンラインストレージ、書類作成系ソフト(word、Excel、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート)、 スケジュール調整、オンラインミーディングソフトなどがあります。

(Word、Excelについては無料版のため一部の機能は制限されています)

Gmail Outlook icloud
メール
Yahoo
メール
オンライン
ストレージ
Google
ドライブ
One
ドライブ
icloud
ドライブ
スケジュール Google
カレンダー
予定表 カレンダー
表計算 Google
スプレッドシート
Excel Numbers
文章作成 Google
ドキュメント
Word Pages
プレゼン資料 Google
スライド
Powerpoint Keynote
メモ帳 Keep Onenote メモ
ミーティング Duo Teams
その他 Google
Forms

実際のパソコンでは、次のような画面が表示されます。該当するソフトをクリックするだけで開きます。インストール作業などは一切いりません。

     

広告表示の有無

広告表示についてはGmail、Outlook、Yahooメールの3サービスについては広告が表示されています。icloudメールは広告が入りません。

また、Gmailについては設定から広告を非表示にすることが出来ます。

広告表示の量はGmailが1番少なく、次にOutlookメール、Yahooメールの順で広告の量が多くなっています。

広告表示
icloudメール 広告なし
Gmail 少ない(設定で非表示にできる)
Outlookメール 普通
Yahooメール 多い
広告表示のイメージ

Outlookメール、ヤフーメールをスマホで開いた時の広告表示は次のようになっています。

専用スマホアプリの有無

スマホアプリ
Gmail あり(App storeGoogle play
Outlookメール あり(App storeGoogle play
Yahooメール あり(App storeGoogle play
icloudメール なし

有料プラン

メールのデータ容量を増やしたい場合などは、有料プランへの乗換えやデータ容量のアップグレードで対応ができます。

有料プラン
Gmail GoogleWorkspace(月額680円~/ビジネススタータープラン)
・Googleドライブ(月額250円/100GB/ベーシックプラン)から
Outlookメール Microsoft365(月額650円~/ビジネススタンダードプラン)
Yahooメール なし
icloudメール なし

Gmail

Outlookメール

icloudメール

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