ConoHa WING

国内最速!圧倒的なスピード「ConoHa WING」を徹底レビュー

【おすすめ機能】サーバーマイグレーションで空いているサーバーにデータ移行
料金 初期料金:0円/月額料金:1200円
サーバー -コアCPU、-GBメモリ、-Gbpsのバックボーン
マルチドメイン 無制限(データーベース60個)

「ヘテムル」「WADAX」「ロリポップ」などGMOグループの中のレンタルサーバーでも一際性能がいいのが、このConoha Wingになります。 元々はvpsといって共有レンタルサーバーより高機能なサービスで人気があったCnohaですが、2018年秋にレンタルサーバーのサービスも開始することになりました。

自社調べではありますが、国内最速の速さとなっていて、サーバーインテグレーションなどによりサーバーが混みあった時には 他のサーバーにデータを移すことが出来るようになっています。それでいてベーシックプランでは月々1200円で利用ができますので、 今後人気が出てきそうなサービスになっています。

ConoHa WING公式

1.ConoHa WINGの特徴まとめ

その1.料金

料金 初期料金:0円
月額換算:1200円
1年あたり料金 初期費用0円+1200円×12か月=合計14,400円

基本の月額料金は1200円なります。初期費用はかかりません。 1年間で1万4400円のサーバー料金になります。

Conoha WINGはレンタルサーバーでは珍しく、長期割引などで料金が変わりません。 そのためベーシックプランであれば、いつ契約しても1か月1200円ということになります。 スタンダードプランは2400円、プレミアムプランは4800円になります。

その2.機能一覧(サーバー環境)

最低価格が1000円だからといって機能がいまいちではないところがエックスサーバーの魅力です。 マルチドメインは無制限、容量は200ギガ、メールアドレスも無制限、データベースは30個使えます。 転送量も1日50ギガでサーバーも99.99%以上の安定性を保っています。

メモリも24ギガでこれはかなり高いスペックになっています。クチコミでコスパが高いと言われている数値を裏付けています。 まずサーバー環境について、どんな性能になっているのか紹介してみたいと思います。

(1)PHP7+HTTP2+LiteSpeed LSAPIなどの高速化が豊富

とにかく早いレンタルサーバーということで高速化のための技術がまんべんなく使われています。 「PHP7」が利用できるのはもちろんのこと「HTTP2」や「LiteSpeed LSAPI」など様々な技術が導入されています。

(2)SSD&REID10構成

そしてサーバー構成はオールSSDということですべてSSDが使われていて、REID10構成ということで耐障害性にすぐれた仕様になっています。

(3)サーバーOSは「nginx」+「Apache 」

まだサーバーOSにアパッチなどを使っている会社は多いですが、エックスサーバーは先駆けて「nginx」を導入しています。 HTTP2に対応した「nginx」を導入することでより高速化を実現しています。

このようにサーバースペックは1000円台のレンタルサーバーとしては申し分ない性能になっています。 サーバー自体の性能だけでなく、導入OSなど技術的な面でも十分に対応してくれています。

その3.サービス一覧

マルチドメイン 無制限(データベース60個)
無料独資SSL Let's EncryptのSSL証明書が利用可能
バックアップ 過去14日分を自動バックアップ/td>
リソースグラフ・モニタリング 利用中のサーバー使用状況をグラフで表示。サーバーのリソース状況も監視が可能に。
サーバーマイグレーション サーバーの混雑時に収容率の低いサーバーに移行することできます。
ワードプレスかんたんインストール かんたんにインストールできます。
(1)マルチドメイン無制限

どのプランで契約してもマルチドメインは無制限に。ワードプレスを作るのに必要になるデータベース数はベーシック60個、スタンダード80個、プレミアム100個となっていて 充分な数のサイトを複数展開できます。

(2)独自SSL

ホームページURLが「http://」から「https://」になることでセキュリティが増す。というのがSSL設定。 これも標準装備されているので無料で設定することができます。

(3)自動バックアップ

過去14日分のデータを1日1回自動でバックアップしてくれます。14日分というのは他サーバーより期間が長く、有料オプションではないので このあたりはかなりサービスが良いです。

(4)モニタリング

共有サーバーの混雑度を自分で見ることが出来るという画期的なサービスです。さらにサーバーインテグレーションで混雑しているときは 違うサーバーに引越しできるので、柔軟なサイト運用が可能になっています。

その4.Conoha WINGのサービスまとめ

国内最速ということで大々的にホームページに載せていますが、サービスもかなり充実しています。 モニタリングやサーバーインテグレーションなど1200円で使える機能でいいのかと思うほどの内容になっていて、 今後、既存のレンタルサーバーからConohaに移行する人も多いのではないでしょうか。

ConoHa WING公式

2.ConoHa WINGのメリットとデメリットのレビュー

【メリット】サーバー性能の高さと安定感。

ストレージのCPUやメモリがどれくらいになっているのか調べることが出来ませんでしたが、オールSSD RAID10構成で「OPcache」や「ブラウザキャッシュ機能」など 高速化の技術がこれとなく使われています。 機能だけでなく、サービス面でも「かんたんインストール」や「モリサワフォントの無料利用」「電話サポート」があるうえ、サーバー稼働率を保証する「サービス品質保証(SLA)」 も導入されていました。エックスサーバー並みにサービスが充実しています。

【デメリット】独自管理画面の使いやすさは?

機能やサービスを見ると、非常に魅力的なレンタルサーバーになっていますが、元々Conoha WINGはVPSのサービスで人気だったところになります。 VPSはそれなりにサーバー管理ができる人でないと使えない敷居の高いものになります。 今回、共有サーバーで初心者向けにサービスを展開しましたが、管理画面のインファーフェースがどれくらい使いやすいものなのかは気になるところです。

Conoha WINGこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー!

1.エックスサーバーよりより高い機能のサーバーを探している
2.自分でレンタルサーバーのチューニングをしたい中級者以上
3.1日アクセス1万以上あって移転先をかんがえている人

ConoHa WING公式

こんなレンタルサーバーもおすすめです。

■ConoHa WINGに似ているサーバーを探している。

月額1000円台のなかでスペックの良いレンタルサーバーというと「conoha wing」か「mix host」になるでしょうか。 どちらとも、自分で設定などについては調べることができる中級者むけのレンタルサーバーになっています。

ミックスホスト

■より機能や保守サービスのいいレンタルサーバーを探している

ある程度のアクセス数が見込めて、保守サービスなどを求める場合は料金は3000円台以上になりますがエックスサーバービジネスがおすすめです。 サーバー設定や移行などの代行を行ってくれることもあり、保守内容がとても厚くなっています。

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