ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

国内最速で料金もお得!「ConoHa WING」を徹底レビュー(2022年7月)

ConohaWINGの料金とサービスを解説

【キャンペーン】最大50%OFF&ドメイン2個プレゼントキャンペーン(2022年8月8日まで)
料金 初期料金:0円
月額料金:1,210円(※12ヵ月払い872円)
独自ドメイン 20種類のドメインが永久無料(最大2つ)
Web表示速度 国内No1(2022年1月自社調べ)

Conoha WINGは2018年から共用レンタルサーバーのサービスを始めていて、ここ1年~2年で最も勢いのある会社になっています。 2022年7月現在ではサービス開始からわずか4年で登録アカウント数が45万件を超えました。

ConohaWingが人気になっている理由はサーバー速度が国内最速でありながら「低価格」であること。 Wordpressの開設や移行もかんたんに行えるるようになっています。

ストレージにソリッドストレージを搭載。Webサーバーソフトには「Nginx」を採用。 高速化技術として「HTTP2」や「LiteSpeed LSAPI」を導入しています。

様々な施策によってWebページ表示の速度が国内No1となっています(自社調べ)

「速くて、お得で、わかりやすい」そんなレンタルサーバーの位置づけになっていて、 圧倒的にコストパフォーマンスが良いサービスだと言えます。

ConoHa WINGはこちら

ConohaWINGの料金について

標準以上のサービスなのに料金は「低価格」

ConohaWingの料金体系は、競合他社よりコストが抑えられたお得な料金体系になっています。

どれだけお得なのか、4つのポイントを説明をします。

(1)初期費用が0円

まず、初期費用は一切かかりません。初期費用0円でアカウントを開設できます。

(2)契約初月も0円

さらに、契約した月に関しては料金が発生しません。 そのため、5月1日や5月2日のように月始めに契約をすると、その月は実質的に丸々1か月分が無料となります。

あまり気づかれていませんが大変お得なキャンペーンだと言えます。

(3)月額料金も割引キャンペーンで低価格

ConohaWingは毎日割引キャンペーンを行っているため、いつ契約をしても割引された月額料金で契約することができます。

基本料金は1,320円になります。しかしキャンペーンによって3ヵ月契約だと月額1,210円になります。 12ヵ月契約の年間一括払いだと月額800円~900円ほどの料金体系になります。

(4)「独自ドメイン」が最大2つまで無料

さらにレンタルサーバーの契約で独自ドメインが無料になります。

WINGプランでレンタルサーバーを契約すると、20種類近い独自ドメインが最大2つまで無料になります。


このように4つのポイントによってConohaWINGは料金的にとてもお得になっています。

初期費用0円、契約の初月料金が0円なのでConohawingにかかる初年度費用は「2ヶ月目以降の月額料金」だけになります。

競合他社と料金を比較

実際にConohaWINGが、他社の標準的なプランと比べてどれくらい低価格なのか比較してみましょう。

初年度にかかるコスト

まず、初年度にかかってくるコストを計算してみます。

「3ヶ月払い」で契約した場合の年間コストは計14,521円
「12ヶ月払い」で契約した場合の年間コストで10,692円

となります。

初年度コスト
3ヵ月払い 合計14,520円(1,210円×12ヶ月)
12ヶ月払い 合計10,692円(891円×12ヶ月)
「3ヵ月払い」で年間コストを比較(2022年1月時点での計算)

各レンタルサーバーの短期契約(1~3ヶ月払い)の初年度コストをまとめてみました。ConohaWINGは低価格サーバーのロリポップに近い料金になっていて、 お得な料金になっていることがわかります。

ロリポップ(ハイスピードプラン):13,200円
お名前レンタルサーバー:14,300円
ConohaWING: 14,520円
エックスサーバー: 19,140円
カラフルボックス:19,600円

「12ヶ月払い」で年間コストを比較(2022年1月時点での計算)

12ヵ月払い(1年一括払い)における初年度コストは以下になります。 長期契約をすると、どのレンタルサーバーも長期割引がついて料金がお得になります。ここでもConohaWINGはロリポップに次いで低価格になっています。

ロリポップ(ハイスピードプラン):9,900円
ConohaWING: 11,172円
エックスサーバー: 13,860円
カラフルボックス:13,922円
お名前レンタルサーバー:14,300円

このように他社プランと比較してみると、ConohaWINGがどれだけお得な料金なのかがわかるかと思います。

ConoHa WINGはこちら

ConohaWINGのここが凄い!

速さへのこだわり。国内No1の圧倒的なページ表示速度

ConohaWingはページ表示速度が速く、 Apache Bench(アパッチベンチ)による2021年の自社調べでは国内No1の検証結果を残しています。

LiteSpeed LSAPI+PHP7+HTTP2など高速化が豊富

実際にどうやってConohaWingが高速化に対応しているのか、その施策を紹介してみます。

まず高速化技術。これには「HTTP2対応」「LiteSpeed LSAPI」「独自チューイングしたキャッシュ機能」などの技術が導入されています。

次にWebサーバーソフト。これには「Nginx(エンジンエックス)」が採用されています。 「Nginx」はApacheよりもワードプレスに適していて、大量の同時アクセス処理にすぐれているWebサーバーソフトになります。

搭載ストレージはソリッドストレージ。なおかつ、Web/メール/データベースの3つの領域で搭載されています。

「高速化技術」「Webサーバーソフト」「ストレージ」それぞれの施策があわさり、国内No1の高速化を実現させています。

高速化の内容
高速化技術 LiteSpeed LSAPI、HTTP/2対応、独自のキャッシュ機能チューイング
Webサーバーソフト Nginx(エンジンエックス)
ストレージ ソリッドストレージ
「ワードプレスかんたんセットアップ」でワードプレスも簡単に構築が出来る

「高速化」と「低価格」だけではなく、さらに管理面でもすぐれています。

ConohaWingの管理画面は、フラットでモダンなユーザーインターフェースになっています。 個人的にヘテムルとConohaWINGの2社は、ユーザビリティーのある管理画面になっていると感じています。

また、契約時にワードプレスが構築できる「ワードプレスかんたんセットアップ」のサービスでは、 「サイト名」「メールアドレス」「ユーザーID」「パスワード」などわずかな記入事項だけで作れるようになっています。

ConohaWingの管理画面イメージ

ConohaWing ホームぺージ
ConohaWing 管理画面 メイン
ConohaWing 管理画面 ワードプレス簡単インストール
ConohaWing 管理画面 メールアドレス作成
その他の機能も充実(自動バックアップ、モニタリング機能、かんたん移行サービス)

その他のサービスとして「自動バックアップ」では14日分のデータを自動で保存。 データのダウンロードや復旧作業に関しても、管理画面から無料で出来るようになっています。

「モニタリング機能」では共有サーバーの混雑度を確認することも可能。 混雑しているときはマイグレーション機能により違うサーバーに引越しもできます。

また、他社から乗り換えをしたい方に向けて「かんたん移行」サービスを設置。 独自開発のツールによって、ワンクリックでデータを移行することが出来るようになっています。

このように、様々なサービスを提供していて、サービス面でも大きな強みを持っています。

ConoHa WING公式

ConohaWINGのここが気になる

登録者の急増のためかサポートが未整備。電話がつながりにくい

ここ1年ほどで大きく人気化しアカウント数を増やしたConohaWingでは、サポート体制が未整備の状態になっています。

電話サポートに関しては、混雑のために電話がつながらないことも多くなっています。

いずれ解消される点だとは思いますが、現状ではサポート面がConohaWINGのウィークポイントだと言えるでしょう。

メリットとデメリット

【メリット】料金や速さだけでなく「かんたん設定」も実現

ConohaWINGのメリットは「料金」と「速さ」がクローズアップされがちではありますが、 操作性の良さも確立されています。

「WordPressかんたんセットアップ」ではサイト名・ドメイン名・ユーザー名・パスワードなど必要な情報を入れるだけでワードプレスが構築されます。 また「WordPressかんたん移行」によって他社サーバーからの引越しも簡単に出来るようになっています。

どうしても設定が難しいと感じる方には、有料でサーバー移行を行ってくれるサービスもあり、簡易的に設定、操作ができる工夫がされています。

わかりやすい管理画面に加え、これらの簡単設定サービスがあることで、初めての人でも困ることが少なく 利用することが出来るようになっています。

【デメリット】サーバースペックと稼働率

とても魅惑的なレンタルサーバーになっていますが、しいてデメリットを考えるとサーバースペックが未公表であること、 稼働率99.99%が「実績値」ではなく「SLA保証制度」であることの2点が挙げられるでしょう。

稼働率を重視している方や、法人での利用でサーバー稼働率の安定性を求める場合は、 サーバー稼働率の比較ページを参考にしてみてください。

ConohaWINGが向いている人、向いていない人

向いている人

  1. 「ページ表示の速さ」と「料金の低さ」を求めている人
  2. エックスサーバーと比較するサーバーを探している人
  3. かんたんに管理画面の操作や設定、サーバー移転を行いたい人

向いていない人

  1. 月額料金は500円以下に抑えたい方(→スターサーバー
  2. 稼働率の安定性を求めたい方(→エックスサーバー
  3. 法人向けのサービスを探している方(→CPIレンタルサーバー

Conoha WINGこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー!

Conoha WINGは総じてサーバーのサービスレベルが良く、かつ料金もお得なレンタルサーバーになっています。

エックスサーバーより料金的にお得であり、ページ表示の速さも求められるレンタルサーバーと言えます。

2021年度において、最も登録数を増加させた可能性があるレンタルサーバーで、当サイトではおすすめレンタルサーバーとして紹介しています。

ConoHa WING公式

競合プラン

CononhaWINGの競合サービスを知りたい

レンタルサーバー業界で人気No1の会社がエックスサーバー。サーバーの高速化に対応し、いろいろな簡易設定が出来るだけでなく安定性も99.99%となっています。

エックスサーバー

Q&A

「リザーブドプラン」の違いが知りたい

ConohaWingの公式ページではWingプランとして「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3つのプランを提供しています。 そして、さらにもう1つWingプランには「リザーブドプラン」が用意されています。

最も違う点は、「ベーシック」などの3プランが一般的な共有サーバーであるのに対して、リザーブドプランは仮想サーバー化していて、「vCPU」「メモリ」を1人ずつに 割りふる形でサービスが提供されている点にあります。

共用サーバーと仮想サーバーということで異なるサービスになるため、機体も別々に管理されています。

「Wingパック」と「通常パック」の違いが知りたい

ConohaWINGの料金ページを確認すると「Wingパック」ともう1つの料金体系である「通常パック」があることを確認できます。

この2つのパックにおける、わかりやすい違いは契約期間になります。

Wingパックの契約期間は3ヵ月、6か月、12ヵ月~の3ヵ月単位になります。そのため最低契約期間は3ヵ月になり、月額料金は1,210円になります。

一方で通常パックは1ヶ月ごとの契約が可能になっています。その分、通常パックは料金が高くなり月1,320円~になります。

レンタルサーバー

特集

人気プラン比較