ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

高セキュリティで安定稼働!法人利用率80%のKagoyaレンタルサーバーを解説

【特徴】2週間無料でお試しできる。独自ドメインが無料になる
料金 初期料金:3,300円
月額料金:2,200円
安定性 Web・メールデータは別ハードウェアで管理
容量 300GB(内100GBメール)

Kagoyaの共有レンタルサーバーを一言で説明すると法人向けのレンタルサーバーになります。法人向け専用サービスが多く、セキュリティが良く、安定性があるプランだと言えます。 Webとメールのデータは別々のハードウェアで管理していて、共有サーバーでも安定稼働向きの保守体制になっています。

ビジネス向けとしてメール機能が充実し、各種セキュリティサービスも無料化されているだけでなく、自動バックアップも完備。 高速表示のためストレージにはソリッドストレージを導入し高速化への施策も行っています。 さらに自社専用のデータセンターによる保守管理、年間を通して1日も休みなく電話サポートを受け付けています。

最も価格が低いA12プラン(月880円)ではメールアドレスが作れません。データベースも0個(追加可能)なため、当ページでは A22プラン(2,200円)から紹介しています。

Kagoyaのイメージ

kagoya ホームぺージ

Kagoya公式サイト

kagoyaレンタルサーバーのここがすごい!

Kagoyaのレンタルサーバーは法人向けのサービス内容になっていて、Webサーバーとメールサーバーが別々になっていることや、様々なセキュリティサービスを無料で受けることが出来ます。

高速化にも対応している

Webサーバーソフには大量のアクセスを同時処理できる「Nginx」を搭載。 ストレージは「ソリッドストレージ」を導入。さらに高速化技術として「HTTP2」に対応し「OPcache」が導入されています。 高速化に関しては最低限の施策が行われています。

詳細
高速化 HTTP/2対応、OPcache
Webサーバー Nginx(エンジンエックス)+Apache
ストレージ ソリッドストレージ
Webサーバーとメールサーバーを別々のハードウェアにしている

また法人向けとしてWebとメールのデータを別々のサーバーに分けて保守管理しています。 Webデータについてはアクセスの一時的な増加などが多くサーバーに負荷がかかりやすいため常にサーバーダウンのリスクがあります。 しかし分散管理することでWeb側に影響が出ても、メールサーバー側には影響が出ません。 このようにメールの稼働を守るため2台で分散管理をしていることになります。

法人向けのサービスが要所で提供されている

法人向けのサービスがいくつも提供されているのも特徴になります。 例えばメールであればWebメール「Active!mail」が50アカウントまで無料。メール誤送信対策「Active! gate」が1ip(月額264円)で利用できます。 その他にもグループウェアでは「サイボウズOffice10」と提携、Googleアナリティクスの自動レポートサービスなんていうのも提供されています。

実際にはそれぞれのサービスを個別に選んで自社にあったサービスを探すべきでしょうが、 このように提携サービスが多いのがkagoyaの特徴であり、より法人に特化したプランになっています。

サポートや保守体制が厚く、サーバー引越しや訪問サポートまで行ってくれる

サポート体制についてはかなり厚くなっています。サーバー移転時のデータ引越しについては基本33,000円で対応してくれます。 さらにそれだけでなく訪問サポートも行っていて、設定関係を任せるスタッフがいない会社であってもKagoyaに丸投げすることが出来ます。 ※日本PCサービス株式会社「ドクター・ホームネット」との協業サービス。

電話サポートは土日祝も対応してくれる

Kagoyaの電話サポートは無休。そのため土日に営業を行っている法人でも電話サポートに対応してもらえます。 多くのレンタルサーバーは平日のみとなっています。

IPSやWAFなどのセキュリティが無料で提供されている

セキュリティ関係のサービスも多く、WAFだけでなくIPS(不正侵入予防システム)まで無料で設定することが出来ます。 こちらは利用は無料となりますが、IPS(月次レポート付)やWAFのログレポートを作成する場合は有料となります。

法人向けレンタルサーバーとして遜色ないサービス体制

1つ1つのサービス内容を確認していくと、法人向けレンタルサーバーとして適切なプラン内容になってます。 サポート体制についてはエックスサーバーやiCLUSTA+と比べてもそれ以上の体制になっています。 土日祝の電話対応や、有料になりますが訪問サポートまで行ってくれるレンタルサーバーはそうそうありません。

Kagoya公式サイト

料金について(B22プラン)

内訳
料金 初期料金 3,300円
月額料金 2,200円(3ヶ月契約)
1,760円(1年契約)
初年度にかかる料金(3ヶ月契約) 合計29,700円(2,200円×12ヶ月+3,300円)
初年度にかかる料金(1年契約) 合計24,400円(1,760円×12ヶ月+3,300円)

kagoyaの共有サーバーは「B12」「B22」「B32」の3プラン提供されています。最も価格が低い「B12」(月額1,100円)プランはメールアドレスが 作成できないため、今回は「B22」プランの料金をくわしく解説します。

B22プランの初期費用は3,300円、月額費用は2,200円になります。データ容量はWeb200GB、メール100GBになります。

初年度料金

表にもまとめていますが、3ヶ月の短期払いで契約した場合と、1年間の長期で契約した場合にかかる、初年度料金を計算しました。

短期契約(3ヶ月):29,700円
長期契約(1年契約):24,400円

料金体系について

月額料金が2,200円ということで法人向けレンタルサーバーで考えると妥当な料金体系になっています。 必要に応じて料金がかかるサービスが多く提供されていて、パック料金になっていない点は強みだと考えられます。 自社が利用したいサービスがあれば、都度別に依頼する形になるので必要以上にコストがかかりません。

メリットとデメリット

【メリット】法人向けに適した抜群のサポート体制

Webサーバーとメールサーバーの別管理。土日祝対応の電話サポート。無料で提供されるセキュリティサービス。 サーバー移転の引越しお任せサービス。訪問サービスなど。法人に適したサービスが数多く提供されています。

【デメリット】メールのデータ容量が100GBに限定。

「B22」「B32」プランで提供されているデータ容量はWebが200GB、メールが100GBとなっています。メールの総データ容量が100GBなので もし1メールアカウントあたりに10GBを設定したら、メールアドレスを10アカウントしか作成できません。 自社サーバー管理でメールの送受信が多く容量を多く消費する会社の場合は、メール容量が枯渇してしまうリスクがあります。

Kagoyaの共有プランが向いている法人

土日も営業していて、設定関係はサーバー会社にお任せしたい法人

Kagoyaの共用サーバーのサービス内容で魅力的なのは「土日の電話サポート」と「設定お任せサービス(有償)」が提供されている点と言えます。 いざという時でも対応してもらえるのは心強いでしょう。

メールサーバーの安定感を求め、コストを抑えたい法人

Webサーバーとメールサーバーを分離管理しているレンタルサーバーには、CPIレンタルサーバーやヘテムルがあります。 CPIレンタルサーバーについては月額料金が4,000円~5,000円します。メールサーバーの安定性を求めつつ抑えた月額料金でプランを探している場合は Kagoyaの共用サーバーは検討プランに入るでしょう。

似た「法人向け」競合プランを考察

CPIレンタルサーバーとの違い

CPIも法人利用率が90%を超えていて、法人向けのレンタルサーバーになっています。初期費用が22,000円で、月額料金が4,400円になります。 Kagoyaと同様にWebサーバーとメールサーバーを分離管理しています。データ容量がWeb300GB、メール200GBとデータ容量がKagoyaより大きい点が違いになります。

一方でKagoyaより高コストになります。土日の電話サポートや訪問設定サービスなども提供されていますが、おそらく費用はKagoyaよりもかかります。

CPIレンタルサーバー

エックスサーバービジネスとの違い

エックスサーバービジネスの特徴は、圧倒的なサーバースペックと高速化。そして毎月3回まで無料の設定お任せサービスがある点になります。 その分、月額料金は5,000円ほどかかります。データ容量は300GB~500GB。Kagoyaとの違いとしては電話サポートは土日だけ、メールサーバーはWebサーバーと同一管理になる点になります。

月額料金がKagoya2,200円に対して、Xserverビジネスでは5,000円近くかかる点。また初期費用も16,500円かかるので料金的にはKagoyaが低コストになります。

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