レンタルサーバーを容量や料金で比較してみよう!

レンタルサーバーの容量や料金は?平均はどれくらい?選ぶ基準を教えます。

「レンタルサーバーって言っても選び方がさっぱりわからない

「そこまで込み入ったホームページを作るつもりはないんだけど、容量の目安が知りたい・・・」

そこで、ワードプレスやホームページを作るときのために、 標準となる「容量」と「料金」について説明をしたいと思います。

その1.容量はずばり50GB(ギガバイト)もあれば十分

実は・・・ワードプレスやホームページを作る場合、9割方の人は容量を気にする必要はありません。 会社やお店だけでなく自分のワードプレスを作る場合、おそらく、 みなさん10GBを消費するだけでも大変だと思います。

そのため容量は「50GB」あれば十分な量だと言えます。

仮に「数年間ワードプレスで画像を入れた記事を毎日作る」人がいたとしても、 容量が50GBもあれば、容量をつかい切るのに5年から10年か、それを超える期間がかかります。 企業が運営するメディアサイトで「1日に何個も記事を載せるし画像もたくさん使う」ということでなければ、 50GBはまず消費できません。

それでいてレンタルサーバーで人気の価格帯となっている1,000円~1,500円の多くのプランでは、 100GBほどの容量があるのが現状になります。 容量については「気にしないでも問題ないほどの大容量」が各プランで確保されています (【料金・容量など】レンタルサーバーのわかりやすい比較

容量50GBあれば「スマホ画像1万枚」を載せられる

例えば、ワードプレスで「スマホの画像など、たくさんの画像を載せたい」という場合はどうでしょうか。 サイズ感によっては、かなり容量がある画像もあります。

スマホから画像を載せる場合。1つの画像で約3MBぐらいになると言われています。 この場合、スマホ画像3,000枚で10GBとなり。 スマホ画像1,5000枚を載せると容量が50GBほどになります。

このように50GBあれば「スマホ画像もたくさん載せたい」という人でも、気にせず記事を作れますし、 カメラ用で1,670万画像(約4,900ピクセル)ある画像を載せたとしても10MBありませんので、 5,000枚近くの画像を載せることが出来ます。

動画は自作しなければ容量を気にしないで良い

また、画像ではなくて動画ではどうでしょうか?

動画を載せる場合、ほとんどの方はYoutubeを活用することになると思います。 Youtubeで作った動画をワードプレスなどに載せる場合、動画のデータはYoutube側、つまりGoogle管理の Webサーバーにかかります。そのためレンタルサーバーで消費する容量は0となり容量には影響しません。

企業ホームぺージなどで、オリジナル動画をホームぺージに入れて載せている会社もあります。 基本的に、Googleが容量が多い動画を載せているサイトを非推奨とする傾向にあり、 サイト制作に置いても軽いデータの動画を載せるようになってきています。

動画を得意とするホームぺージ制作会社に頼めば、10MB~20MBといった容量で動画を作ってくれるため、 そこまで容量を気にしないでも大丈夫だと思います。

当サイトの容量はわずか30MBだけ

ちなみに当サイトはページ数が100ページ~200ページぐらいありますし画像もちょこちょこ使ってますが、 それでも30MB(メガバイト)しか使っていません。1GB=1,000MBなのでギガバイトで考えると、わずか0.03GBとなります。調べてみてこの容量の少なさには自分でも驚きました。

このようにHTMLだけで作るサイトで、画像もスマホなどではなく、画像ソフトで軽い画像を作って自作すれば、 容量が100KBぐらいの画像を作れます。 そのためスマホで画像が1枚で2~3MBぐらいの容量となる時代に、 わずか30MBしか使わないで100ページのホームぺージを作ることも出来ます。

↓当サイトでは全ページ(ファイル数955)でわずか30MBしか使っていない。 容量

その2.レンタルサーバーの標準的な料金について

次に説明したいのがレンタルサーバーの料金になります。 レンタルサーバーではどれくらいの料金が平均的なプランになるでしょうか。

レンタルサーバーの価格はそれこそ格安サーバーであれば100円からあります。 企業向け専用レンタルサーバーであれば1万円を超えるプランもあります。 そして、もっとも多くの人が登録しているのは、1,000円~1,500円の価格帯のプランになっています。

レンタルサーバー業界で1番のシェアとなるエックスサーバーのメインプランである「X10プラン」も 月額料金が900円~1,200円となっていて、人気の価格帯に入っています。

エックスサーバーのメインプランにおける容量は200GBとなっています。 エックスサーバーだけでなく大体の人気レンタルサーバーでは50GBを超える容量を確保できているため、 容量の問題に関しては「個人向けレンタルサーバーで充分」という考えでいます (エックスサーバーの詳しい解説はこちら

レンタルサーバー各社の「プラン別」容量

多くの人が活用している「標準プラン」や、法人や会社向けの「ビジネスプラン」など価格帯ごとにわけ 、各プランどれくらいの容量が確保できているのか一覧にしてまとめています。

標準プラン(月額1,000円~1,500円)の容量

会社名 容量 月額料金
webARENA 300GB 1,390円
エックスサーバー 200GB 1,200円
GMOクラウド 200GB 1,200円
ヘテムル 200GB 1,100円
お名前レンタルサーバー 200GB 1,300円
ワダックス 20GB 1,210円

ビジネスプラン(月額3,000円~5,000円)の容量

ビジネス用にレンタルサーバーを考えている場合、 3,000円ぐらいからのプランがおすすめになります。 料金は標準プランよりかかりますが、メール設定や移転を無料で代行してくれるサービスがあるプランもあり、 法人にはこちらが人気になっています。

会社名 容量 月額料金
エックスサーバービジネス 200GB 4,570円
(1年割:3,800円)
CPI 500GB 4,400円
(1年割:3,800円)

その3.まとめ

容量については、各社かなりの容量を確保してくれているので、 レンタルサーバーを選ぶ要素としては、そこまで考えなくても良くなってきています。

どちらかと言うとレンタルサーバーを選ぶ際には「料金」や「ワードプレスかんたんインストール」 などの要素を比較して選ぶことをおすすめしています。

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