ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

導入企業15万社突破!法人向け「Xserverビジネス」を解説 2022年8月

 エックスサーバービジネス 特徴
【実績】エックスサーバー、Xserverビジネスを導入している企業が15万社を突破!
料金 初期料金:16,500円
月額料金:5,016円(12ヵ月払い:3,762円)
CPU&メモリ 48コア・512GBメモリ
稼働率 SLA99.99%を保証

国内シェアNo.1となるエックスサーバーが提供する法人向けプランが「Xserverビジネス」になります。 法人のニーズに対応したサービスの特徴について詳しく説明していきます。

Xserverビジネスの最もたる特徴は、法人向けの厚いサポートだと言えます。 ビジネスプラン限定で無料の「設定お任せサービス」を行っています。 サーバーの引越しからメールアドレス作成やネームサーバー設定など、プランによって毎月3回~5回までエックスサーバーに設定を依頼することができます。

セキュリティも充実していてセコムの診断やWAFが付帯しています。

また、通常プランと同様に圧倒的なスペックになっています。 最大48コアのCPU、大容量512GBメモリを搭載。ストレージには「NVMe」を搭載し従来のソリッドストレージと比較して最大14倍の読み込み速度を実現。 Webサーバーソフトには同時アクセスに強い「Xginx」を採用しています。

法人での活用で最も気にしたい「稼働率」はSLA保証として99.99%を設定。 一般プランでは長らく実稼働率99.99%の稼働実績となっており、なぜかビジネスプランはSLA保障での99.99%となっていますが、 ほぼ99.99%の稼働率ではないかと思われます。

Xserverビジネス10日お試し

Xserverビジネスのここが特徴

ここからはXserverビジネスの特徴について、詳しく解説していきます。

無料の設定お任せサービス

エックスサーバービジネスの最大の特徴とも言えるのが、無料の「設定お任せサービス」になります。 他社からの引越しの場合でもデータ移行をお願いすることが出来ます。

ほとんどのレンタルサーバーではこのような設定お任せサービスは行っていないか、行っていてもそれなりに高額になります。 Xserverビジネスの場合はそれを毎月3回まで無料で行ってくれるサービスを実施しています。

依頼できる回数(1ヶ月あたり)
スタンダード 3回
プレミアム 5回
エンタープライズ 5回

このお任せ設定で出来ることを紹介します。

  1. サーバー移転:Wordpressや通常サイトのデータ引越し
  2. まとめて初期設定:CMSインストール(合計10件まで) メールアドレス作成(100アカウントまで) 独自ドメイン設定(10ドメインまで) サブドメイン設定(20ドメインまで)
  3. CMSインストール:WordPress/EC-CUBE/Pukiwiki
  4. メールアドレス作成
  5. 独自ドメイン設定
  6. サブドメイン設定
  7. サーバーのデータ削除
  8. その他の操作
稼働率はSLA保証で「99.99%」を設定

稼働率はSLA保証として99.99%を保証しています。

一般プランでは実稼働率として99.99%を実現させていますので、将来的には実稼働率での99.99%として欲しいところではあります。

ちなみに、99.99%の稼働率は1日あたりわずか8秒しか落ちない稼働率になります。 月換算では4分~5分にしかなりませんので、サービスとしては充分な水準で安定稼働させていることになります。

詳細
稼働率 SLAサービス保証として99.99%を設定
ホームページ無料作成 1サイト(所要日数1~3営業日)
電話サポート あり(受付時間:平日10:00~18:00)
CPU&メモリはなんと「48コア&512GB」

まず、サーバー本体に搭載されているCPUとメモリは「48コア&512GB」になります。 1台まるごと借りられる専用サーバーでも、ここまでのスペックを持っていないでしょう。

1つのサーバーを複数人でシェアする共用型のサービスで、 14万社という法人が活用しているからこそのサーバースペックになっています。

ストレージはオールNVMe&REID10構成

ストレージはソリッドストレージでも特に処理速度が速い「オールNVMe」を搭載し、従来より読み込み速度が最大で14倍以上になっています。

こちらもCPU&メモリ同様に、競合他社の共用サーバーでもほとんど導入されていないストレージの規格になっています。 当サイトでは14社のプランを紹介していますが、エックスサーバーのみが導入をサイトで公表しています。

また、REID構成は安定性と速度を兼ねたREID10。専用サーバーの初期値だとREID1となっているサービスも多くありますが、安心の構成となっています。

WEBサーバーソフトは「nginx」(エンジンエックス)

Webサーバーソフトには、大量アクセス時の同時処理に強い「Xginx」を採用。

ここ数年では「Litespeed」がよりWordpressに適したWebサーバーの 位置づけになっていますが、「Xginx」は世界シェアNo1のWebサーバーであり安定感があるソフトになっています。

容量は300GBの大容量から

データ容量は300GBから提供されています。メールアカウントは1つにつき10GBまでデータ容量を設定できるので、 Webサイトのデータ容量を抜いて考えれば、30個のメールアカウントを作ることができます。

容量を増やしたい場合は、プレミアム(400GB)、エンタープライズ(500GB)へのプラン乗換えも可能になっています。

サーバースペック面については、他社を圧倒する環境だと言えます。Xserverビジネスのサイトでは 「負荷耐性」「表示速度」を追求しビジネスをインフラ面から強く支えるレンタルサーバーだとしていますが、 まさに、そのままの環境だと言って良いでしょう。

ここ10年以上、一般向け共用サーバーでは常に選ばれたレンタルサーバーでしたが、それに怠ることなくサービスの改善を続けた結果が、 ビジネスプランにも反映されています。

詳細
CPU&メモリ 48コア&512メモリ
ストレージ オールNVMe
WEBサーバーソフト Nginx(エンジンエックス)
WEBサイト高速化 Xアクセラレータ、HTTP2対応、FastCGI、mod_pagespeed、ブラウザキャッシュ設定
容量 300GB(スタンダード)
400GB(プレミアム)
500GB(エンタープライズ)

セキュリティサービスもすごい(標準提供で無料)

2021年になって、より法人向けにサービスがブラッシュアップされ「セコムセキュリティ診断」や「Web改ざん通知」などが無料で導入できるようになっています。

セコムセキュリティ診断(無料)

セコムトラストシステムズのサービスであるセキュリティ診断が無料で標準提供されています。 これは、リモートで不正アクセスの分析をしてくれるサービスになります。

本来のサービスではポートスキャンやミドルウェア、ネットワーク機器の脆弱性を調査。診断結果は報告書として提出されます。 1ipにつき10万円を超えるサービスになっています(セキュリティ診断サービス

WAF(無料)

簡単な設定によりワードプレスなど各種アプリケーションの保護を行います。設定は管理画面で「ON&OFF」の切替えをするだけ。

ファイル不正アクセス、メール不正送信、コマンドによる操作、セッションハイジャックなど様々なリスクに簡易対応できます。

自動バックアップ(無料)

1日1回の自動バックアップで、14日間のバックアップデータを保護しています。

Web改ざん通知(無料)

Webサイトの改ざんや、フィッシングURLの存在を自動的に診断。 問題検知時にはお知らせしてくれるサービスになっています。

セキュリティ重視なプランと言ってもおかしくないサービスが、月額料金に含まれた基本無料だけで提供されています。

詳細
不正アクセス対策 セコムセキュリティ診断を導入。リモート&内部(オンサイト)からの診断で検査・分析
不正アクセス対策 WAF(ワフ)を無料導入
Web改ざん検知
自動バックアップ Web・メール領域・データベース領域:14日分

エックスサーバービジネスの料金

次は料金について説明していきます。エックスサーバービジネスには プランが「スタンダード」「プレミアム」「エンタープライズ」の3つのプランがあります。

標準になるプランは「スタンダード」プランだと言っていいでしょう。

スタンダードプランの月額料金は5,016円。1年間の長期払いによって4,180円にまで割引されます。

スタンダード プレミアム エンタープライズ
初期費用 16,500円
3ヵ月契約 5,016円 10,032円 15,048円
6ヵ月契約 4,598円 9,196円 1,3794円
12ヵ月契約 4,180円 8,360円 12,550円
36ヵ月契約 3,760円 7,524円 11,286円
3プランの違いについて

プランの違いは主に「データ容量」になります。それ以外のサービスはどのプランも同じ内容でサービスが提供されています。

データ容量についてはスタンダードが300GBとなりますが、それ以降プランが変わるごとに容量が100GBずつ増えていきます。

おそらくメールデータが満杯になった場合に、プラン変更を検討する会社が多いのではないかと考えています。

競合他社とのプラン料金を比較

CPIレンタルサーバーや、その他のレンタルサーバーのビジネス向けプランなど競合他社のプランと料金を比較してみたいと思います。

エックスサーバービジネス:5,120円
CPIレンタルサーバー:4,840円

Xserverビジネス10日お試し

メリットとデメリット

【メリット】法人向けの安定さ

まず最大のメリットは「設定お任せサービス」があること。Web担当者がいない会社でもサーバーの導入を前向きに検討できます。

サービス面でも「稼働率」「セキュリティ」「高速化」とそれぞれが、高いクオリティで提供されています。

Nginxの搭載や、各種高速化の導入などにより、ページ速度の速さも実現していますので、 会社のホームぺージ制作にも最適と言えます。

【デメリット】あえて挙げれば稼働率99.99%がSLA保証であると言うこと

デメリットらしいデメリットがないのが実情ですが、敢えて挙げるとすれば、一般プランでは実際の稼働率99.99%を実現させていますが、 ビジネスプランはSLA保障制度として99.99%の稼働を設定している点になります。

本来であれば、SLA保証99.99%というのはアピール面になる要素ではありますが、実稼働率99.99%と表記が出来るよう今後に期待をこめてデメリットとします。

エックスサーバーはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー!

1.1番シェアがある法人向けレンタルサーバーを探している方
2.稼働率が良くて安定しているサービスを探している方
3.設定関係をお任せしたい方

Xserverビジネス10日お試し

レンタルサーバー

特集

人気プラン比較