ドメイン取得への道

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高速化とセキュリティがすごい!カラフルボックスを完全解説

最終編集:2022年8月16日

カラフルボックスの特徴

【特徴】仮想化サーバーでCPUとメモリを1人1人に割当て
料金
(Box2プラン)
初期料金:0円(1ヶ月払いのみ2,200円)
月額料金:1,450円(12ヶ月払い:1,166円)
CPU&メモリ 最大52コア&512GBメモリ
Webサーバー Litespeed

カラフルボックスの特徴は最先端のサーバースペック。 HTTP3への対応や、WEBサーバーにLitespeedを導入していて、レンタルサーバー業界でも1~2社しか 導入していない最先端仕様になっています。

その他には、セキュリティに強く東京と大阪でデータセンターが分かれていて、 サイトデータとバックアップデータが別センターで行われていたり、法人向けに近い「WAF/IPS/IDS」と呼ばれるセキュリティ機能がついていたり、 共有サーバーでも法人向けに近いサービス内容になっている点も特徴と言えるでしょう。

また、プランが8つもあり、ワードプレス作りに向いたBOX1プラン(792円)から、 1人あたりCPUが16vCPU、メモリが40GBも付与されるBOX8プラン(23,078円)まで様々な用途に対応できます。

サーバースペック&高速化&セキュリティと、それぞれの水準が良いぶん他社より料金が高くなりますが 、そのかわりに6ヵ月・12ヵ月など長期契約時の割引率が高くなっています。

このようにカラフルボックスは、最先端のサーバースペックやプランの柔軟性を求める方に向いた レンタルサーバーと言えるでしょう。

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カラフルボックスのここがすごい!

最先端の高速化技術でWordpressが速い

カラフルボックスの最大の特徴は最新の高速化技術。 多くのレンタルサーバー会社がWebサーバーにApache、Nginx(エンジンエックス)を採用し、HTTP2に対応しているなかで、 カラフルボックスはWebサーバーにLiteSpeed(ライトスピード)を採用、次世代の規格であるHTTP3にも対応させています。

LitespeedはWordpressにすごく向いた作りになっていて、 独自の機能である「LiteSpeed Cache(ライトスピードキャッシュ)」をプラグインで導入することで、 WordPressがすごく高速化されます。

それだけでなくサーバースペックは最大50GB&512メモリと、共用サーバーではエックスサーバーに次いで良いスペックの機体を導入しています。

このように業界最高峰の水準でサービスが提供されています。

高速化の要素
WEBサーバーソフト Litespeed
高速化 HTTP3対応、LiteSpeed Cache
ストレージ ソリッドストレージ
仮想化サーバーによって1人にCPUとメモリを割当て

カラフルボックスは1人1人にCPUとメモリを割当てる、仮想サーバー制を導入しています。 例えばBOX2プラン(月額1,450円)であれば、6vCPUとメモリ8GBが割当てられます。

この仮想サーバー制ではサーバーを1人ごとにゾーンで区切っているため、他の利用者の影響を受けません。 そのため他の利用者のアクセスが混雑していても、安定した速度を保ち稼働することが可能になっています。

CPU&メモリ
BOX1プラン BOX2プラン BOX3プラン BOX4プラン
1CPU&2メモリ 4CPU&6メモリ 6CPU&8メモリ 8CPU&14メモリ
BOX5プラン BOX6プラン BOX7プラン BOX8プラン
10CPU&18メモリ 12CPU&24メモリ 14CPU&32メモリ 16CPU&40メモリ
東京と大阪でわかれているデータセンター

データセンターは東京と大阪2つのリージョンに分かれていて、自動バックアップ先を別にすることが出来ます。 期間は14日間の長さでデータ保存されます。

別センターでバックアップデータを保存している管理体制は、おそらく共用サーバーではカラフルボックスだけだと言えます。

法人プラン並みのセキュリティサービスを提供

また、Imunify360と呼ばれる最新型セキュリティソフトを搭載。 Imunify360にはそれ1つに「WAF/IDS/IPS」など、様々なセキュリティ機能が入っています。

WAFについては多くの競合他社のプランでも提供されていますが、IDS(不正侵入検知)IPS(不正侵入検知予防サービス)を 共用レンタルサーバで導入している会社はほとんどありません。

その他にもマルウェア自動検知・駆除サービスできる「サイトロック」と呼ばれるサービスも行っていて(別途有料)、 セキュリティに関しては共用サーバーと言うよりも、法人向けに近い内容になっています。

セキュリティ
WAF/IPS/IDS 次世代セキュリティ「Imunify360」を導入しているため、WAFだけでなくIPSやIDSも通常プランで利用することが出来ます。
SiteLockサイトロック 1200万サイトへの導入実績。不正改ざん、マルウェア、脆弱性などを対策してくれます(月額733円・別途)
コールセンター対応

コールセンターのサポートについては、比較的充実している会社だと言えます。 メールや電話だけでなく、チャットでの問い合わせにも対応してくれます。

電話対応の場合、料金や登録関係の相談であれば24時間対応。チャットの場合、平日9:30~17:30で対応してくれます。

マルチドメイン・データベースは無制限

マルチドメイン・データベースは無制限に設定されていますので、1つの契約でワードプレスを何個でも作成できます。

メールアドレスアカウントの作成も無制限になっているため、何十人~何百人という数のメールアカウントを作る場合でも問題なく作ることが出来ます。

データ容量

カラフルボックスの容量は他社プランよりも大容量で提供されています。

データ容量はBOX1の150GBから、BOX8の1TBまで。 500GBを超えるプランも数プランあるのが特徴で、データ容量の多さを重要視する方はカラフルボックスを 検討するべきでしょう。

ディスク容量
BOX1 150GB BOX5 600GB
BOX2 300GB BOX6 700GB
BOX3 400GB BOX7 800GB
BOX4 500GB BOX8 1TB
BOX2プランは1日15,000アクセス。BOX8プランでは1日10万アクセスまで耐えられる

プランごとのアクセス数制限についても、その大体の数値を公表しています。 BOX2プランでは1日のアクセス数制限が1日15,000人となり、BOX1でも5,000アクセスまで問題ないとしています。

アクセス制限数を明記している会社はあまりありません。 標準プランであるBOX2で1日につき15,000アクセスまで許容してくれるのであれば、これはかなり十分な数値ではないでしょうか。

1日あたりの許容アクセス数
BOX1 5,000 BOX5 40,000
BOX2 15,000 BOX6 60,000
BOX3 20,000 BOX7 80,000
BOX4 30,000 BOX8 100,000

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カラフルボックスのここが気になる

管理画面が高機能な「Cパネル」を採用

カラフルボックスの管理画面は「Cパネル」と呼ばれるコントロールパネルを採用しています。 この「Cパネル」はcPanel社によってライセンス販売されている、世界標準のコントロールパネルになります。

Cパネルでは様々なことが出来ますが、慣れていない人にとっては操作方法が難しくなってしまう一面を持っています。

オリジナルの管理画面を作っている競合他社と比べると、ウィークポイントだと言えるでしょう。

料金が少し高い

標準プランになる「BOX2プラン」は1ヶ月払いだと1,452円になります。12ヵ月の一括払いだと1,166円にまで割引されますが、 他社の料金と比べると、数百円ほど高いイメージを持っています。

最大でCPU50コア&メモリ512GBの高スペックなサーバーを導入していたり、 データセンターが2つに分かれていて別リージョンでのバックアップが出来るところ、セキュリティの充実さなど、 他社よりもサービスが良い点がたくさんありますので、そういった箇所にコストがかかっていると思われます。

料金の解説(BOX2プランで計算)

カラフルボックスの標準プランとなる「BOX2プラン」の料金を説明します。

初期費用

初期費用は3か月以上の契約の場合は0円(無料)になります。1ヶ月払いの場合に限り初期費用が2,200円かかります。 これは、BOX2プランだけでなく各プランに共通しています。

月額料金

基本の月額料金は1,450円(1か月契約)で、12カ月払いで契約をすると月額1,166円まで割引となります。

料金体系(BOX2プラン)
初期料金 0円
※1ヶ月契約の時だけ2,200円発生
月額料金 1,450円(1ヶ月払い)
1,276円(6ヵ月)
1,166円(12ヶ月払い)
初年度コスト

表にまとめていますが、1ヶ月の短期払いで契約した場合と、12ヶ月の一括払いで契約した場合にかかる初年度料金を計算しました。

短期契約(1か月):19,600円
長期契約(12ヶ月払い):13,992円

年間契約をすることで約5,700円も初年度の費用を下げることが出来ます。 この料金体系はだいたいエックスサーバーのプランと似た料金体系になっています。

初年度コスト
1ヶ月契約の場合 合計19,600円(初期費用2,200円 + 1,450円×12ヶ月)
12ヶ月契約の場合 合計13,992円(初期費用0円 + 1,166円×12ヶ月)

メリットとデメリット

メリット(他社が導入していないサーバー設備)

他社に先駆けてHTTP3を導入している点、50コア&512メモリと良スペックなサーバーを導入している点がメリットと言えます。

HTTP3だけではなく、ワードプレスに最も適している「Litespeed」をWEBサーバーソフトとして採用し、「Imunify360」と呼ばれる共用サーバーでは珍しい セキュリティ強化を行っている点も強みと言えるでしょう。

デメリット(操作性やサポートの不安)

デメリットは管理画面がCパネルを採用していることと言えるでしょう。 Cパネルは高機能な管理画面だと言えますが、ある程度は設定に詳しい(自分で調べられる)人でないとワードプレスの構築設定などが難しいと思います。

より簡単に設定や管理をしたい方は、オリジナルの管理画面を構築しているエックスサーバーやConohawingなどが良いでしょう。

カラフルボックスはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー!

カラフルボックスの強みは「高スペック」「セキュリティ」の2つ。それに加えてプランが多く「データ容量」が多いことと言えます。

ワードプレスの速度にこだわりたい方や、セキュリティを重視したい方が検討するサービス内容になっています。

1.速度が速く、アクセス数も1日1万アクセスは問題ないプランを探している人
2.セキュリティによってホームぺージのデータを守りたい方
3.WebサーバーはLitespeedが良いという方

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こちらのレンタルサーバーもおすすめです。

人気のレンタルサーバーを探している

レンタルサーバー業界でシェアNo1となっているのがエックスサーバー。 月額料金は1,320円。この価格帯で1番のサーバースペックになっています。ビジネスプランでは無料設定代行のサービスも行っています。

エックスサーバー

サイト表示が1番速いレンタルサーバーを借りたい

とにかくホームページの表示速度にこだわりたい方におすすめなのが「Conoha Wing」になります。 Conoha wingは2018年にGMO系のサーバー会社が始めたばかりのレンタルサーバーのサービスで、サイト表示速度だけでいえば、ここが1番速い。と思います。

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