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格安サーバーの2強!「スターサーバー」を徹底レビュー

【キャンペーン情報】12月20日までサーバー初期費用が無料に!!
料金<(スタンダードプラン)/th> 初期費用:1500円/月額料金600円(6ヶ月契約500円)
お試し期間あり 2週間のお試し無料期間
マルチドメイン 50個(データーベース20個)

以前は500円以下で利用できる格安レンタルサーバーと言えばロリポップの独断だったイメージがありますが、ここ最近はスターサーバーも同様のスペックやサービスで人気を伸ばしているイメージがあります。

1番安いエコノミープランは126円で利用することが出来ます(マルチドメイン20個、データベース0個。次のライトプランでは250円となりマルチドメイン50個、データーベース1個です。 ワードプレスを作るにはデーターベースが必要になり実質ライトプランでも1つまでしか作れませんので、データーベースが20個ある月額500円のスタンダードプランが1番人気になっていると思います。

月額500円でもサーバーはオールSSD、サーバーは「nginx」を導入し、無料独自SSLも利用できる。とエックスサーバーと変わらないような構成になっていてサービスが充実しています。 1000円台の「エックスサーバー」「ヘテムル」、500円台の「スターサーバ」「ロリポップ」。ということでスタサーバーは個人が利用する際に候補に挙がるサーバーの1つだと思います。

スターサーバー公式

1.スターサーバの特徴まとめ

その1.料金(スタンダードプラン)

エコノミー ライト スタンダード プレミアム
初期費用 1500円
月額料金(6か月) 126円 250円 500円 1500円
マルチドメイン 20個 50個 無制限 無制限
データーベース なし 1個 20個 50個

スターサーバーの人気プランであるスタンダードプランの場合、6か月間の契約で500円まで値下がりします。この場合、初期費用を含めて1年間での費用は7000円となります。 マルチドメインは無制限、データーベースは20個までOKなのでワードプレスが20個まで作れるプランになっています。

ライトプランの場合、マルチドメインは50個、データーベースは1個となります。この場合、一般的なHTMLは50個作れますが、ワードプレスは1個までとなります。 月額料金が3か月だと300円、6か月だと250円になります。 「作るサイトはワードプレス1個だけでいい」ということであればライトプランでもいいと思います。この場合の年間費用は4500円となります。

どのプランでも2週間のお試し期間が付いているので、まずはお試しすることができます。

その2.機能一覧(サーバー環境)

2017年にプランを一新したスターサーバーですが、 実はサーバースペックを管理画面から確認することができます。 私ははスタンダードプランで契約をしていたので、実際に管理画面から自分に割り振られているサーバーの機能を確かめてみました。

プランや登録するタイミングよってサーバー機能も変わると思いますが、 メモリ196GB、CPU2.4GHZということで格安サーバーとは思えない予想以上によいサーバーを使っていることがわかりました。

(1)10コア(×2)&1個192GBメモリ

500円のスタンダードプランでは10コア×2、192GBメモリのサーバーを利用しています。 これはエックスサーバーまでは行きませんが、ほぼそれに近いサーバーを使っていますので500円であることを考えると十分なサーバー性能になっています。

(2)最大200GBオールSSDを実現

2017年のサービス変更に伴いサーバーをSSDに移行しています。 オールSSDの記載を公式サイトに載せているレンタルサーバーはまだ数少ないですから、こちらも利点の1つになっています。。

(3)クラウド型システムの導入

スターサーバーは他社に先駆け、急なアクセス増加などにも一時的なプラン変更で柔軟に対応してくれます。 mixhostやConoha Wingと同様に拡張性をもったサービスを展開しています。

(4)HTTP2対応

HTTP1.1からHTTP2への対応も完了しています。 ここまでのサービスやサーバー機能を見ると、1000円台のレンタルサーバーと比べても 遜色のない性能になっていることがわかります。

その3.サービス一覧(スタンダード)

無料SSL
メールアドレス 1000個
マルチドメイン 50個
データーベース 20個
ワードプレス かんたんインストール
サポート体制 電話:×
メール:○
(1)マルチドメイン無制限

月額500円のスタンダードプランではデータベースが20個使えます。 実質ワードプレスが20個まで作れます。

(2)ワードプレス簡単インストール

ワードプレス簡単インストールの機能が備わっていますので、 10分もあれば新しいワードプレスを作ることが出来ます。 実際使ってみるとわかりますがスターサーバーのかんたんインストール設定はかなり使いやすいです。 初心者の方でもとくに問題なくワードプレスの設置ができると思います。

(3)サポート体制はメールのみ

お問合せ窓口はメールサポートのみとなっています。電話サポートが欲しいところですが、月額500円の格安サーバーということを考えると 、ここは仕方がないのかもしれません。ただ管理画面などは使いやすく、かんたんインストール設定もちゃんと作られているので、ちょっと調べることが 出来る人であれば、そこまで問題はないかと思います。

2.スターサーバーの利点と難点レビュー

【メリット】十分なサーバースペックと使いやすさが利点

自分でも契約していながらあまり詳しくスターサーバーのサービスや性能を調べてなかったのですが、 今回の調査ではエックスサーバーに近いといえるサーバー性能になっていました。

管理画面も使いやすくインターフェースが初心者の方にもやさしくなっています。 初心者向きのレンタルサーバーと言えます。

【デメリット】クレジットカードの自動払いができない点がデメリット

スターサーバーではクレジットカード払いとネットオウルポイントというポイントを購入して そのポイントで支払いができるようになっています。そして、どちらも自動更新ができません。

もし、自動更新のようにスターサーバーを利用したい場合は、ポイントを十分に購入してストックしておくことが必要です。 例えば2年間分のポイントを購入しておけば、そのポイントで自動支払いしてくれます。ただし2年後には残りポイントがなくなりますので、 また購入することが必要になります。この自動更新が出来ない点がスターサーバーの1番不便な点かもしれません。

スターサーバーはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー

1.格安サーバーを探している人
2.管理画面が使いやすいレンタルサーバーを探している人
3.ワードプレスをたくさん作りたい人

格安レンタルサーバーというと、どうしてもロリポップが人気のイメージがありますが、 このサービス内容を見る限りスターサーバーも十分に候補の1つとして挙げられます。 初心者の方で格安レンタルサーバーを探しているのであれば、 私的にはロリポップかスターサーバーのどちらかをおすすめします。

スターサーバー公式

こんなレンタルサーバーもおすすめです。

■スターサーバー以外の格安サーバーを探している

スターサーバー以外のおすすめ格安サーバーは”ロリポップ”になります。どちらも1番人気のプランが月額500円となり、 ワードプレスが作れるデータベース数もスターサーバーが20個、ロリポップが30個となっているのでほぼ同じです。 管理画面やかんたんインストール設定はどちらも使いやすくおすすめです。

違う点としてはスターサーバーが電話サポートがない点にたいして、ロリポップは月額500円のスタンダードプランから 電話サポートが利用できるようになります。

またサーバースペックという点ではスターサーバーが優れています。スターサーバーはオールSSDですが、 ロリポップはまだスタンダードプランの増強がされていません。 一方でロリポップはGMOペパポが運営していて「ホームページ作成サービス(有料)」などのサービスを使うこともできます。

どちらのレンタルサーバーも500円で使えるレンタルサーバーとしては十分すぎるサービス内容となっていますし、 サービス内容もそれぞれ一長一短がありますので、自分の使いかたをよく考え、比較して選びたいところです。

→<ロリポップの徹底レビュー

■スターサーバーよりも安いレンタルサーバーを探している

スターサーバーやロリポップよりも安くて性能の良いレンタルサーバーとしてはバリューサーバーがおすすめです。 ここも実はGMO系列のレンタルサーバーとなっています。

バリューサーバーは長期利用をすることで約月額330円ほどで利用することができますので、スターサーバーより月170円安くなります。 それでいてデータベースは無制限となっていますので、ワードプレスサイトを100個でも200個でも作成できることが可能です。

ただし、バリューサーバーはマニュアルのみでサポートがほとんどありませんので、初心者の方にはおすすめできません。 ワードプレスのインストールなども自分で設定する必要がありますので、 スターサーバーやロリポップで月額500円を出して使いやすい管理画面で利用するか、 月額330円でバリューサーバーで利用するかは個々の判断になるかと思います。

→<バリューサーバーの徹底レビュー

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