ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

圧倒的なコストパフォーマンスを実現している「スターサーバー」を解説

記事編集:2022年5月19日

【キャンペーン】初期費用0円・ハイスピードプランが半額以下(2022年3月31日まで)
料金(ライトプラン) 初期費用:1,650円
月額料金:330円(1年契約220円)
Webサーバー Nginx
ストレージ ソリッドストレージ

スターサーバーは、圧倒的な低価格(月額138円~)と、高速化を兼ねているレンタルサーバーになります。

低価格プランを展開しているレンタルサーバーでは、ロリポップやさくらレンタルサーバーが知られていますが、 おそらく今、1番人気の低価格サーバーなのがスターサーバーではないでしょうか。

提携しているドメイン会社「スタードメイン」では登録数が70万件になっています。同様にスターサーバーの登録者も増加していることが予想されます。

運営会社であるネットオウルは、エックスサーバーのグループ企業になります。 そのため、エックスサーバーやシンレンタルサーバーのより低価格向けサービスがスターサーバーになります。

ワードプレスは月額330円のライトプランから作成できます。月額660円のスタンダードプランでは30個迄作れます。

「コストを抑えてホームページやワードプレスを作りたい」方に向けた超低価格向けレンタルサーバーになります。

スターサーバー 14日お試し

料金について

月額138円のエコノミープラン、月額330円のライトプラン、月額660円のスタンダードプランと低価格帯のプランが3種類もあります。

低価格レンタルサーバーの競合他社は数多くありますが、ほぼ最低価格と言って良いぐらい料金が抑えられています。

初期費用

初期費用は低価格の3プランでは1,650円がかかります。 ただしハイスピードプランに関しては初期費用がかからず常時0円で契約できます。

キャンペーンによって2022年3月末までは、どのプランでも初期費用が0円になります。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
初期費用 1,650円
キャンペーンで0円(2022年3月末まで)
0円
月額料金

エコノミープランはわずか月額138円という超低価格なプランになっています。 ほぼレンタルサーバーの最低価格と言えます。ただし、こちらのプランではワードプレスは作成できません。

ライトプラン(月額330円)からワードプレスが作れるようになります。 安定性と高速性を兼ねたサーバーとしては、それなりに最低価格に近い料金と言っていいでしょう。

2022年3月末までキャンペーンによって、ハイスピードプランが大幅にお得になっています。 1年払いでは月額412円、3年払いでは月額275円にまで割引されます。

契約期間 エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
3ヵ月 138円 330円 660円 1,100円
6ヵ月 138円 308円 605円 1,045円
12ヵ月 138円 275円 550円 825円→
412円
各プランのワードプレス作成数について

ワードプレスは月額330円のライトプランから作ることが出来るようになっています。 ワードプレスを作れる数はライトプランでは1個。スタンダードでは30個作れます。

そして、長期契約をすれば月額料金はさらに割引されます。ライトプランの場合、12ヵ月契約で330円→275円になります。 スタンダードプランの場合は12ヵ月契約で660円→550円になります。

スターサーバーのここがすごい!

低価格でも「CPU」と「メモリ」のスペックがそれなりに良い

スターサーバーでは管理画面から割りふられているサーバーの「CPU」と「搭載メモリ」を確認することができます。

契約プランや登録のタイミングよって割り振られる機体も変わりますが、 私の場合(スタンダードプラン)では、メモリが「196GB」で、CPUが「2.4GHZ」と低価格プランとは思えない良いCPUとメモリが搭載されていました。

競合他社で言えば、会社によっては標準プラン(1,200円前後)で搭載されているようなスペックのサーバーとも言えます。

ストレージにはソリッドストレージ、WEBサーバーには「Nginx」が採用

どのプランでもストレージには「ソリッドストレージ」が搭載され、 WebサーバーはApacheではなく、ワードプレス向けのNginx(エンジンエックス)が導入されています。

高速化対応の基本である「CPU&メモリ」、「ストレージ」、「Webサーバー」の3つの内、スターサーバーは 3点とも揃っています。低価格プランなのに充分なスペックを擁していることになります。

さらに高速化のプラスアルファの部分である高速化技術については、 「PHP高速化設定」機能がありページ速度表示を早くすることが出来ます(月額138円のエコノミープラン以外)。

高速化技術の部分は、エックスサーバーやConohaWingほどではないものの、低価格プランでもコストパフォーマンスに優れているプランと銘打っているだけあり、 サーバースペックやサーバー環境は、充分に高速化に対応させています。

低価格プランでも容量は充分

月額330円のライトプランから容量が100GBを超えています。

ライトプラン(160GB)、スタンダード(200GB)、ハイスピード(320GB)と各プラン充分な容量になっています。

エコノミープラン以外、容量を気にする必要はないでしょう。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
容量 20GB 160GB 200GB 320GB
ワードプレス簡単インストールが本当に簡単

レンタルサーバーを検討する時、どうしても料金や高速化の部分が気になってしまうと思いますが、 管理画面の操作性も、それなりに大切なポイントになります。

ワードプレスを作る場合「ワードプレス簡単インストール」の設定を行わなければいけませんが、 各社でその簡易性には差があります。

設定が簡単な会社であれば、「ワードプレスタイトル」「メールアドレス」など5つ程の欄に記入するだけで構築が出来ますが、 会社によっては、簡単インストールでもデータベース関連の設定がいる所もあります。

スターサーバーはその点、電話サポートはありませんが5つの記入でワードプレス構築が完了するため、 本当に簡単にインストール設定ができる会社だと言えます。

スタードメインと連携して契約をすれば、ネームサーバー設定についてもボタン操作だけで簡単に設定できます。

管理画面もわかりやすい簡素なインターフェースになっているため、他社と比べても簡単に 設定ができる会社だと言えるでしょう。

スターサーバー 2週間お試し

スターサーバーのここが気になる

低価格プランで押しているスターサーバーでは、コスト削減のために幾つかのサービスが制限されています。

デメリットとも言えますが、そのコスト削減によって低価格でサービスが提供できていると言っていいでしょう。

電話サポートがない

まず、電話サポートはありません。わからない点があった時はマニュアルページで調べるか、メールによるサポートでお問合せしましょう。

自動バックアップ機能がない

また、バックアップ機能もついていません。ワードプレスの場合だとバージョンアップ、テーマの修正、プラグインのバッティングなどで エラーが出る可能性もあります。

エラーが出た場合、バックアップ機能があれば作業前のデータ状態に簡単に戻せますが、 ない場合は、調べて対処するしかありません。

このように、電話サポートとバックアップ機能については、スターサーバーはサービス自体がありません。

競合のロリポップの場合、電話サポートはスタンダードプラン(月額880円)から、バックアップは月額330円でつけられるようになっています。

稼働率がどれくらいなのかわからなくなった

稼働率は以前だと、実稼働率として99.99%の表記が公式サイトにありました。が、現在は稼働率についての表記は記載されていません。

99.99%を切ってしまったのか、エックスサーバーとの差異を出すための戦略的な判断になるのか、どちらかだと思っています。

稼働率99.99%の場合、1日あたりダウンタイムは8秒になります。これが稼働率99.98%や99.97%の場合だと、 1日あたりの停止時間が16秒~24秒ほどになります。

仮に99.97%ぐらいまで稼働率が下がってしまったとしても、1日20秒ほどのダウンタイムなので、許容範囲と言えば、 許容範囲だと思います。

もし、稼働率は絶対に99.99%欲しいという方は、実稼働率が99.99%になっているエックスサーバーやロリポップを検討しましょう。

メリットとデメリット

【メリット】低価格でも充分なスペック

月額330円からワードプレスが作れる低価格プランでありながら、ストレージはソリッドストレージ、WebサーバーはXginx、 CPU&メモリは2.4Ghz&192GBという標準プランと変らないサーバー構成になっています。

まずワードプレスを作ってみたい。でも料金は出来る限り抑えたい。と考える人には最適なプランと言えるでしょう。

管理画面もオリジナルの管理画面になっていて、わかりやすく作られています。さらに独自ドメインを提携会社である「スタードメイン」で 登録すればドメイン料金が無料になります(スタンダードプランから)

この場合、ネームサーバー設定もボタン操作1つで設定できるようになるので、さらにお得と言えるでしょう。

【デメリット】低価格プランなので一部サービスは諦める

電話サポートと自動バックアップについてはサービスがありません。そのためわからない事はマニュアルで調べる、メールで問い合わせる。 バックアップについては自分で保存する(もしくはエラーが出た時点で対応する)という形になります。

「やっぱり電話サポートは欲しい」、または「自動バックアップはつけたいよね」という人は、標準プランである エックスサーバーやConohaWINGなどのレンタルサーバーを検討してみましょう。

スターサーバーはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー

1.格安サーバーを探している人
2.管理画面が使いやすいレンタルサーバーを探している人
3.ワードプレスをたくさん作りたい人

格安レンタルサーバーというと、どうしてもロリポップが人気のイメージがありますが、 このサービス内容を見る限りスターサーバーも十分に候補の1つとして挙げられます。 初心者の方で格安レンタルサーバーを探しているのであれば、 私的にはロリポップかスターサーバーのどちらかをおすすめします。

スターサーバー14日お試し

競合プランとの比較

低価格プランにおける競合他社と比較をしてみます。

次の条件で考えた場合、スターサーバーと競合している会社は当サイト紹介プランでは「ロリポップ」と「さくらレンタルサーバー」の2社になります。

ロリポップ

月額440円のライトプランから1個ワードプレスが作れるようになっています。 月額880円のスタンダードプランでは30個のワードプレスが作れます。

ロリポップの解説

さくらレンタルサーバー

月額524円のスタンダードプランからワードプレスが作れます。ワードプレスが50個まで作れます。 またバックアップができるサービスもある点が違いになります。

さくらレンタルサーバーの解説

Q&A

初めての人向けになりますか?

スターサーバーは低価格プランを展開しているため、検討する方には「初めてのなので、まずここでワードプレスを作ってみたい」という これまでにホームぺージ作成を行ったことがない方が、多いではないかと思います。

電話サポートがないため、電話をして質問をすることは出来ませんが、その分マニュアルがあり、サポートもメールでの対応であれば 質問をすることが出来ます。

メールでのお問合せ、またはマニュアルやネット検索での調べ事が出来る方であれば、電話サポートがない点は気にしなくても大丈夫でしょう。

管理画面については、わかりやすいインターフェースになっています。複雑な作りではありません。 そのため、初めての方でも検討できるサービスと言えるでしょう。

エックスサーバーとの違いはどこなのか?

エックスサーバーとの大きな違いは「高速化」「稼働率」「電話サポート」になります。

エックスサーバーの場合は、より高速化に対応しています。また稼働率も99.99%となっているため、 安定性を求めるのであれば、やはり標準プランのエックスサーバーになります。

スターサーバーにはない電話サポートや自動バックアップもサービスがあります。 この辺りがサービスの違いになります。

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