ドメイン取得への道

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【2023年12月】安いレンタルサーバーならスターサーバーがコスパ良し

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【キャンペーン】月額料金が最大50%OFF(2024年2月19日まで)
料金(ライトプラン) 初期費用:1,650円
月額料金:330円(1年契約275円)
Webサーバー Nginx
ストレージ SSD

スターサーバーは圧倒的な低価格と高速性を兼ねている格安レンタルサーバーです。

ワードプレスを1個だけで良いので「とにかく安く作りたい」人には打ってつけのレンタルサーバーだと言えます。 エコノミープランはなんと139円から。ただしこのプランではワードプレスは作れません。

ワードプレスを作る場合はライトプラン(月額330円)で契約しましょう。 スタンダードプラン(月額660円)ではワードプレスを30個迄作れます。

キャンペーンも頻繁に実施していて、初期費用が無料になったり月額料金が50%OFFになることもあります。

ただ低価格なだけでなくワードプレス簡単インストールも提供しているため、構築も10分~20分ほどで出来るでしょう。

料金が安くても最低限のスペックとサービスを兼ね備えています。コストを抑えてワードプレスを始めたい方に最適なレンタルサーバーだと言えるでしょう。

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管理画面もわかりやすくて個人的に格安サーバーでは1番おすすめ!

スターサーバー
最大50%OFF

1.スターサーバーの料金

初期費用

初期費用は1,650円かかります。ただしハイスピードプランについては初期費用はかかりません。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
初期費用 1,650円 0円
月額料金

月額138円のエコノミープラン。月額330円のライトプラン。月額660円のスタンダードプランと低価格帯のプランが3種類あります。

それ以外にもハイスピードプラン、エンタープライズプランの高価格帯の2プランも提供しています。

契約期間 エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
3ヵ月 138円 330円 660円 1,100円
6ヵ月 138円 308円 605円 1,045円
12ヵ月 138円 275円 550円 825円
ワードプレス 1個 30個 無制限

ワードプレスは月額330円のライトプランから作ることが出来るようになっています。 ワードプレスを作れる数はライトプランでは1個。スタンダードでは30個作れます。

最も低価格なエコノミープランではワードプレスは作れません。

また、長期契約で契約をすると月額料金が割引されます。ライトプランの場合、12ヵ月契約で330円→275円になります。 スタンダードプランの場合は12ヵ月契約で660円→550円になります。ハイスピードプランは割引率が高くなります。

他の格安サーバーとの料金比較

ワードプレス作成可プランの月額費用

  • スターサーバー(ライト):330円
  • さくら(スタンダード):524円
  • ロリポップ(ライト):550円

スターサーバーと他の格安サーバーの料金を比較してみましょう。 まず、ワードプレスが1個以上作れるプランを比較してみたいと思います。

比較するサーバーはさくらレンタルサーバーと※※の2社とします。

この3社で比較した場合、もっともコストをかけずにワードプレスを作れるのがスターサーバーとなります。 スターサーバーだと唯一300円台からワードプレスを作ることが出来ます。

スターサーバー
ライト
ロリポップ
ライト
さくら
スタンダード
3ヵ月 330円 550円 524円
6ヵ月 308円 462円
12ヵ月 275円 418円 437円
36ヶ月 220円 220円 425円
個数 1個 1個 50個

2.スターサーバーのここがすごい!

低価格でも「CPU」と「メモリ」のスペックがそれなりに良い

スターサーバーでは管理画面から割りふられているサーバーの「CPU」と「搭載メモリ」を確認することができます。

契約プランや登録のタイミングよって割り振られる機体も変わりますが、 私の場合(スタンダードプラン)では、メモリが「192GB」で、CPUが「2.4GHZ」と低価格プランとは思えない良いCPUとメモリが搭載されていました。

競合他社で言えば、会社によっては標準プラン(1,200円前後)で搭載されているようなスペックのサーバーとも言えます。

ストレージにはSSD、WEBサーバーには「Nginx」が採用

どのプランでもストレージには「SSD」が搭載され、 Webサーバーはワードプレス向けのNginx(エンジンエックス)が導入されています。

高速化対応の基本である「CPU&メモリ」、「ストレージ」、「Webサーバー」の3つの内、スターサーバーは 3点とも揃っています。低価格プランなのに充分なスペックを擁していることになります。

さらに高速化のプラスアルファの部分である高速化技術については、 「PHP高速化設定」機能がありページ速度表示を早くすることが出来ます(月額138円のエコノミープラン以外)。

高速化技術の部分は、エックスサーバーやConohaWingほどではないものの、低価格プランでもコストパフォーマンスに優れているプランと銘打っているだけあり、 サーバースペックやサーバー環境は、充分に高速化に対応させています。

低価格プランでも容量は充分

月額330円のライトプランから容量が100GBを超えています。

ライトプラン(160GB)、スタンダード(200GB)、ハイスピード(320GB)と各プラン充分な容量になっています。

エコノミープラン以外、容量を気にする必要はないでしょう。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
容量 20GB 160GB 200GB 320GB
ワードプレス簡単インストールが本当に簡単

レンタルサーバーを検討する時、どうしても料金や高速化の部分が気になってしまうと思いますが、 管理画面の操作性も、それなりに大切なポイントになります。

ワードプレスを作る場合「ワードプレス簡単インストール」の設定を行わなければいけませんが、 各社でその簡易性には差があります。

設定が簡単な会社であれば、「ワードプレスタイトル」「メールアドレス」など5つ程の欄に記入するだけで構築が出来ますが、 会社によっては、簡単インストールでもデータベース関連の設定がいる所もあります。

スターサーバーはその点、電話サポートはありませんが5つの記入でワードプレス構築が完了するため、 本当に簡単にインストール設定ができる会社だと言えます。

スタードメインと連携して契約をすれば、ネームサーバー設定についてもボタン操作だけで簡単に設定できます。

管理画面もわかりやすい簡素なインターフェースになっているため、他社と比べても簡単に 設定ができる会社だと言えるでしょう。

スターサーバー 2週間お試し

3.スターサーバーのここが気になる

低価格プランで押しているスターサーバーでは、コスト削減のために幾つかのサービスが制限されています。

デメリットとも言えますが、そのコスト削減によって低価格でサービスが提供できていると言っていいでしょう。

デメリット1.電話サポートがない

スターサーバーは格安サーバーになるため基本的に電話サポートがついていません。わからない点があった時はマニュアルページで調べるか、メールによるサポートでお問合せしましょう。

デメリット2.自動バックアップ機能がない

また、バックアップ機能もついていません。ワードプレスの場合だとバージョンアップ、テーマの修正、プラグインのバッティングなどで エラーが出る可能性もあります。

エラーが出た場合、バックアップ機能があれば作業前のデータ状態に簡単に戻せますが、 ない場合は、調べて対処するしかありません。

このように、電話サポートとバックアップ機能については、スターサーバーはサービス自体がありません。

メリットとデメリット

【メリット】低価格でも充分なスペック

月額330円からワードプレスが作れる低価格プランでありながら、ストレージはソリッドストレージ、WebサーバーはXginx、 CPU&メモリは2.4Ghz&192GBという標準プランと変らないサーバー構成になっています。

まずワードプレスを作ってみたい。でも料金は出来る限り抑えたい。と考える人には最適なプランと言えるでしょう。

管理画面もオリジナルの管理画面になっていて、わかりやすく作られています。さらに独自ドメインを提携会社である「スタードメイン」で 登録すればドメイン料金が無料になります(スタンダードプランから)

この場合、ネームサーバー設定もボタン操作1つで設定できるようになるので、さらにお得と言えるでしょう。

【デメリット】低価格プランなので一部サービスは諦める

電話サポートと自動バックアップについてはサービスがありません。そのためわからない事はマニュアルで調べる、メールで問い合わせる。 バックアップについては自分で保存する(もしくはエラーが出た時点で対応する)という形になります。

「やっぱり電話サポートは欲しい」、または「自動バックアップはつけたいよね」という人は、標準プランである エックスサーバーやConohaWINGなどのレンタルサーバーを検討してみましょう。

スターサーバーはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー

1.コストを抑えて高速性や安定感も求めたい方
2.管理画面やワードプレス構築が簡単なレンタルサーバーを探している人

コストを抑えて高速性や安定感も求めたい方

スターサーバーは格安サーバーではありますが、WebサーバーにNginxを採用し、ストレージにはSSDを配備。ライトプランからPHP高速化設定も行うことが出来ます。

月額330円とは言え、最低限以上のスペックでサービスが提供されてます。その分、自動バックアップやサポートに関してはコスト削減のためだと考えましょう。

管理画面やワードプレス構築が簡単

管理画面はオリジナルで作られています。かつ初心者向けと言ってよく、わかりやすいコントロールパネルだと言えるでしょう。 少なくとも複雑な管理画面ではありません。

初心者の方に向いている管理画面だと思います。

スターサーバー14日お試し

競合プランとの比較

ロリポップとの違い

ロリポップとスターサーバーは以前は非常に似た料金体系でしたが、ロリポップの料金改定によって最近は異なっています。

格安プランにおいてはスターサーバーの方が安くなっています。 ただしロリポップは36ヶ月で3年払いにするときの割引額が多きいため3年払いにするとほぼ同等の料金になります。

ロリポップの解説

さくらレンタルサーバーとの違い

さくらレンタルサーバーとの大きな違いは、さくらには電話サポートと自動バックアップがある点。

そしてプランではワードプレスが作れないライトプラン(月額131円)と、50個作れるスタンダードプラン(月額524円)というように 1個だけ作れるプランが存在していないことが違いとしてあります。

そのため、さくらでワードプレスを作る場合、スタンダードプランからの契約になります。

さくらレンタルサーバーの解説

Q&A

格安サーバーでは最も安いプランになりますか?

より低価格でワードプレスが作れるレンタルサーバーは他にもあります。

ただし最低限以上の保守体制や高速化を考えた場合、36ヶ月払いで220円となるスターサーバーは性能を兼ねてかつ低価格なサーバーとしては最適だと考えます。

また、スタードメインではドメインを取得するだけで無料レンタルサーバーがついてきます。この場合、年間のドメイン代だけで ワードプレスが作れますので、実質最安値で作れるサービスになっています。

無料サーバーがついてくる「スタードメイン」を完全解説

エックスサーバーやConoha WINGとの違いは?

エックスサーバーやConoha WINGとはスターサーバーと価格帯が異なります。

まず、エックスサーバーやConoha WINGの基本料金は月額1,300円~1,400円前後となります。 スターサーバーで提供しているエコノミープランやライトプランのような500円以下のプランは提供していません。

価格帯が大きく異なります。

また、月額料金が違う分、安定性や高速性も違います。エックスサーバーとConohaの2社はどちらも国内最速のレンタルサーバーとなっていて ページ表示が早いです。そしてエックスサーバーは稼働率が99.99%となっていて安定性も高くなっています。

スターサーバーは格安サーバーになりますので、高速性や安定性については平均的な価格帯のサーバーと比べると変わってきてます。

この記事の著者・プロフィール

shiba

Web制作を始めて約20年(HTML/CSS、Photoshop、Webマーケティング)。2005年から当サイトの運営を開始。 これまでに300個以上のドメインを取得、10社を超えるレンタルサーバーを利用してきました。

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