mixhost

超高性能ストレージ「mixhost」を徹底レビュー

【キャンペーン情報】10日間の無料お試し期間あり!
料金 初期料金:なし
月額料金:1380円(※1年契約で月額980円)
サーバー 24コアCPU、256GBメモリ、10Gbpsの高速バックボーン
データセンター 東京都内データーセンター

Mixhostは2016年設立のあたらしいレンタルサーバーの会社になりますが、その高い技術とバランスの取れた価格でここ最近ネット上の評判が高いです。 料金は基本料金が1380円。1年間の長期契約をすると980円まで値下がりします。初期費用はどのプランでも無料になっています。

エックスサーバーとほぼ同等か、それ以上のスペックを持っているレンタルサーバーになります。その分料金にも反映していますが、似たような価格帯でサーバー性能をエックスサーバーと比較できる数少ないレンタルサーバーになります。

特筆すべきなのは1日1回自動的にバックアップと、標準機能として過去14日間のバックアップからデータを無料で復元できるリストア機能になります。これは他社にもないサービスになります。

ミックスホスト公式

1.ミックスホストの特徴まとめ

その1.料金

スタンダード プレミアム ビジネス
初期料金 どのプランも無料
3か月 1380円 2780円 5580円
6か月 1180円 2380円 4780円
1年 980円 1980円 3980円
2年 930円 1880円 3780円
3年 880円 1780円 3580円

ミックスホストの料金は比較的他社より高くなっていますが、スタンダードプランを長期で契約した場合は、他社のレンタルサーバーとさほど変わりない料金になっています。

例えば1番安いスタンダードプランを1年契約すると月額980円の初期費用なしになりますので、1年間合計で1万1760円になります。 エックスサーバーが初年度1年間は1万5000円となりますので、それよりも安く利用することができます。

その2.機能一覧(サーバー環境)

mixhostのサーバー性能は一言でいうとかなりハイグレードになっています。スタンダードプラン以外の価格がそれなりに高くなっているので、1000円台のミドルスペックレンタルサーバーと比較してはいけないのかもしれませんが、サーバー性能やサービスの面ではかなり優れています。

構成 オールSSD&REID10
CPU&メモリ 24コア&256GBメモリ
webサーバー Litespeed
データセンター 東京都内
クラウドサーバー機能 急なアクセス増加にも対応
(1)24コア&256GBメモリ

24コア256GBメモリのストレージを使っているのはこの価格帯ではミックスホストとエックスサーバーだけになります。これ以上の価格帯のサーバーでもより低いストレージを使っていたりもするので、ストレージの機能はかなりいいです。

(2)オールSSD&REID10構成

さらにストレージは全てSSDとなっています。REID10での構成となっていて、これもエックスサーバーと同じになっています。

(3)サーバーOSは「Litespeed」

webサーバーの導入ソフトはLitespeedとなっています。webサーバーソフトのシェアとしてはLitespeedのシェアは低く10%もいっていないのですが、どうも処理スピードは速いようです。エックスサーバーはXginx(エンジンエックス)を導入しているので、ここが両者の大きな違いになっています。

(4)データセンターが東京にある

ストレージを置いてあるデータセンターなどは普通、人件費や土地代を考慮してすこし離れた場所に設立する会社が多いですが、mixhostはデータセンターも東京に設置しています。このため通信速度がより早くなっています。

(5)クラウド機能で急なアクセス増加に対応

SNSなどで人気になった場合、急にアクセス数が10倍~20倍になることもありますが、このような時でも1日だけプランを変える。といったことがmixhostでは可能になっています。

これ以外にも、HTTP2対応、Googleが開発したというQUICという技術を導入していたりと、サーバー技術の導入に長けているレンタルサーバーになっています。

その3.サービス一覧

世界No1シェア 無料SSL証明書
ワードプレス簡単インストール なし
マルチドメイン 無制限
メールアドレス数 無制限
セキュリティ 不正侵入防止「WAF」、ウイルススキャン、マルウェアの自動検知&駆除機能
バックアップ 過去14日間のデータ無料復元(自動バックアップ)
(1)自動バックアップが無料で使える

個人的に評価が高いのが、この自動バックアップと無料利用の点になります。他社では基本オプションになっているこの自動バックアップが無料で使えるということなので、なにかデータの問題があったときでも気兼ねなくデータ復元が行えます。

(2)マルチドメインとデータベースが無制限

マルチドメインが無制限で、データーベースも無制限になっています。そのため何個でもワードプレスを作ることが出来ます。近隣の価格帯のレンタルサーバーではヘテムルが70個のデータベース数となっていますので、70個以上のワードプレスサイトを作ろうと思っている方はMixhostがおすすめです。

(3)ワードプレス簡単インストールはありません。

後程説明するCパネルという管理画面を採用しているためか、ワードプレスの簡単インストール機能はありません。そのためワードプレスの設定を自分で設定する必要があります。

(4)サポート体制

電話サポートがない点は残念ですが、サポートについては現状、公式サイトのヘルプセンターとメールサポートによる対応になっています。

ミックスホスト公式

2.Mixhostのメリットとデメリットレビュー

【メリット】圧倒的なサーバー性能

最安値のプランでも他社よりも優れたストレージ構成でマルチドメインも無制限ですから複数運営にはもってこいのスペックになっています。 WEBサーバーも「Litespeed」を採用、24コアCPU&256GBメモリのサーバーです。機能的には個人が使うレンタルサーバーとしては申し分ないスペックになっていると思えます。

その分、料金は3か月契約で1380円、6か月契約で1180円となり若干(といっても数百円の違いです)他の同様のサーバーより高めにはなっていますが、たくさんのサイト運営や アクセス数の多いジャンルでのブログ運営を考えているのであれば選択肢として入れたいレンタルサーバーになります。スペックは申し分ないです。

【デメリット】管理画面がCパネル

mixhostの弱みとしてはCパネルの管理画面を採用している点になります。 これはもともと海外製の管理画面になっていて、高機能ですがその分使うのには慣れが必要になります。 そのため管理画面については確実にヘテムルやエックスサーバーのほうが使いやすいです。

初めてレンタルサーバーを借りる人がmixhostを選ぶと、設定などでつまづいてしまうかもしれません。

Mixhostはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー

1.とにかくストレージの性能にこだわりたい
2.ある程度、レンタルサーバーの設定に慣れている方
3.アクセス数が集まりやすい分野でワードプレスを作られる方

mixhostはどちらかというと、ある程度レンタルサーバーやネットの知識がしっかりある方に向いているサービスになります。管理画面がCパネルを採用しているので初めてレンタルサーバーを利用する方には向いていません。その分、サーバーの性能はいいですし料金も安いです。

アクセスが1日1万を超えるような分野でワードプレスを運営される場合は、Mixhostがおすすめです。

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