CPIレンタルサーバー

法人利用率90%法人向けレンタルサーバー「CPI」を徹底解説

【お得情報】お試し体験が10日間ついてくる
料金 初期料金:20,000円(1年契約:0円)/月額:4,400円(1年契約:3,800円)
稼働率 SLA(品質保障制度)稼働率100%
容量・データベース 500GB(ウェブ300GB+メール200GB)

運営実績20年。KDDIウェブコミュニケーションズが運営するCPIレンタルサーバーは、法人利用率が90%以上となるビジネス向けのレンタルサーバーになります。

CPIの最大の特徴は「法人」に向いているレンタルサーバーということ。まずデータ容量は500GB。メールサーバーの容量も200GBも用意されているのでかなりの大容量になっています。

法人活用で気になるサーバー稼働率も「SLA稼働率100%保障」が設定されています。 SLA稼働率が100%保障されているのはCPI(KDDIウェブコミュニケーションズ)とWebArena(NTTコミュニケーションズ)の2社のみ。

また、転送量は無制限となっていて回線も大容量。データセンターも国内に置かれています。

保守面においてもより法人向けとなっていて、専任の担当者がついていて契約前~契約後まで丁寧に説明してくれます。サイトの移転などについても移行設定(有償)を行ってくれるため、管理面でもお任せできるレンタルサーバーと言えます。

月額料金は3,800円となるぶん法人利用に見合うサービスと機能を持っているレンタルサーバーだと思います。

CPI公式

1.CPIの料金について

料金 初期料金:20,000円(1年契約時は無料)
月額:4,400円(1年契約3,800円)
1年あたり料金(最安値) 合計45,600円:初期費用0円+(月額料金×12回)

月々の基本料金は4,400円(3ヵ月払い)・4,100円(6ヵ月払い)、3,800円(1年払い)になります。 料金が4,000円前後となりますので、法人向けのレンタルサーバーの価格帯と言えます。

実際に同様の価格帯になっているレンタルサーバーには、エックスサーバービジネスなどがあります。 保守が充実しているビジネス向けレンタルサーバーの場合、大体が4,000円~の価格帯になります。

初期料金が本来20,000円かかりますが年間一括払いで無料になるため、 長期割が適用される「1年払い」がおすすめと言えます。

2.主なサービス内容一覧

サービス一覧
稼働率 SLA(品質保証制度)100%保証
ツール スマートリリース(テスト環境が構築できる)
保守 電話対応も年中無休(有料)
自動データ保存 過去30回分にわかり自動でデータを保存
マルチドメイン 無制限(データベースも無制限)
ファイル転送サービス 一度に1GBのファイル転送が出来る「Get a File」

1.サーバー稼働率100%保障

SLA(稼働率保証制度)を導入していて稼働率100%を保証してくれています。 レンタルサーバーの月間サーバー稼働率が100%未満の場合は、その分のレンタルサーバー費用を返金してくれることになっています。

2.制作がスムーズになる「スマートリリース」機能

スマートリリースとはテスト環境を作って制作できるサービスになります。 ボタン操作でかんたんにテスト環境が作れて確認ができるため、 効率的なサイト制作にあたれます。

CPI スマートリリース

3.保守(コールセンター年中無休)

当サイトで紹介している17社のレンタルサーバーでは唯一、コールセンターでの電話対応が年中無休となっています。土日や夜間でも対応してもらえるのは魅力です(有償)。

4.自動データ保存

データの保存も30回分自動で保存してくれます。 他のレンタルサーバーと比べても保存期間が長いため、もしデータがおかしくなってしまっても 対応しやすいサービスになっています。

5.マルチドメインとデータベースは無制限

マルチドメインもデータベース数も無制限となっているので、 サイトを幾つでも作成することが可能になっています。

6.グループウェアが30IDまで無料

その他、「Getafile」と呼ばれるファイル転送サービスが無料で活用できます。 これは最大1GBまでのデータを一括して送れるサービスになります。

7.わかりやすい管理画面

CPIの管理画面はわかりやすく、誰でも直感的に操作できるインターフェースになっています。

メール管理画面とWeb管理画面でわけて管理できるため、「メールのアカウント追加は企業側でお願いします」といったようにWeb制作会社に適した管理もできます。

CPI 管理画面

3.メリットとデメリット

【メリット】独自のスマートリリース機能が魅力

まずCPIレンタルサーバーは「KDDIグループ」で運営されていて、23区内に設置されたデータセンターにサーバーが置かれていますので、 大企業が運営しているという点が大きな魅力になっています。

また制作面を考えたときにとても心強いのがCPIのメリットです。 スマートリリースと呼ばれるツールによってテスト環境の構築がかんたんになり、 「ワードプレスのバージョンアップでサイトが表示されなくなってしまった」「間違ってファイルを削除」した場合でもデータをすぐに戻せます。

現時点では同様のサービスがある会社は他に1社だけになります。

【デメリット】 個人利用には料金が高い

月額料金が4,000円前後、初期料金20,000円と共有レンタルサーバーとしては価格帯が高くなっている点がデメリットと言えます。 個人利用で考えたときに料金の高さはネックになってしまうと思います。

法人向けレンタルサーバーを探している企業向けのサービスと言えます。

CPIレンタルサーバーはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー

1.法人向けレンタルサーバーを探している会社に
2.Web制作会社に頼んで一緒に管理できるレンタルサーバーを探している人
3. スマートリリースでより安全なWEB制作をしたい制作者に

CPI公式

こんなレンタルサーバーもおすすめです。

他の法人向けレンタルサーバーのおすすめも知りたい。

ビジネス向けのレンタルサーバーで他におすすめなのが「エックスサーバー ビジネス」になります。

月額料金が4,000円台ということでCPIとほぼ同じ料金体系になっています。 サーバー移転や各種設定を無料で代行してくれるサービスを行ってくれます。 シェアNo1、人気No1のレンタルサーバーになりますので基本的にサービス内容が充実しています。

どちらも法人利用を考えている会社にとっては魅力的なレンタルサーバーだと思います。

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