ドメイン取得への道

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レンタルサーバー会社の自動バックアップサービスを解説&比較

自動バックアップとは、ワードプレスやホームページといった Webデータだけでなく、データベース、メールのデータを自動的に保存してくれるサービスになります。

1日1回のバックアップで、7日分や14日分のデータを保存してくれる所が多くなっています。

この、バックアップされたデータがあることで、エラーによってワードプレスの画面が表示されなくなった場合や、 パソコンにあるサイトデータを間違って削除した場合でも、戻すことが出来ます。

自動バックアップサービスはここが大切

Web、メール、データベース。保存領域はどこまでしてくれる?

バックアップデータとして「WEB領域」「データベース領域」「メール領域」の3つの保存領域があります。

WEBやデータベースについてはほぼ全てのレンタルサーバーで保存しています。ただし、メールデータについてはバックアップ外と なっているところも多いので、会社用に使っている場合でメールデータをバックアップしておきたい場合は注意しましょう。

何日前まで保存してくれるのか?

何日前までさかのぼってバックアップしてくれるのか期間も注意して確認したいところです。目安としては14日間ということで 2週間分のデータを保存しているところが多いです。

また3世代前、7世代前というところでは、保存スパンが1日、3日、1週間といったようにそれぞれ分かれていて、 例えば1日スパンの7世代前までということであれば、7日前までのデータを遡って取得することが出来る。という意味になります。

無料なのか、有料なのか?

バックアップデータを使う場合、無料でサービスを受けられる会社と、有料になる会社に分かれます。

有料の場合は「月額制」か「データ利用時に1回払い」で料金がかかる形になります。

以前は有料サービスになっていた会社が大半でしたが、最近では無料でサービスを受けられる所が増えてきています。

リストア作業(復旧)は簡単なのか?

実際に自動バックアップで保存されているデータを復元することをリストアと呼びますが、 このリストア作業がどれくらい簡単にできるのか?というのも大切なポイントになります。

個人的に自動バックアップサービスでおすすめなのはミドルスペックサーバーであればConoha Wing、格安サーバーであればロリポップになります。

自動バックアップサービスの比較


会社 日数 領域 料金
Conoha Wing 14日分 Web、DB、メール 無料
エックスサーバー 7日分 web、DB、メール 無料
ロリポップ 7日分 web、DB、メール 月額300円
WADAX WEB・データベース(月額/200円~)
ヘテムル WEB・メール:過去7日分(1回/10,000円)
データベース:過去14日分(1回/5,000円)
GMOクラウド WEB・データベース:過去7世代前(月額700円~)
CPI WEB・データベース:過去3世代(月額2000円~)
mix host WEB・データベース:過去14日分
お名前レンタルサーバー メール・データべース

まとめ

比較が難しいバックアップ機能

バックアップ機能については以前に比べ多くのレンタルサーバーがサービスとして提供するようになりました。 公式サイトなどから各サーバー会社のバックアップ機能についてまとめてみましたが、リストア作業がどれくらい簡単にできるのか? といった点については、なかなか正確に調べることが出来ず比較が難しいといったところあります。

おすすめは「さくらレンタルサーバー」「CPI」「Conha Wing」

バックアップ機能においては「さくらレンタルサーバー」のバックアップステージングや 「CPI」のサービスが素晴らしい内容になっています。。 バックアップ機能を重視してレンタルサーバーを探している人はこの2社から選ぶといいと思います。

CPIレンタルサーバーさくらレンタルサーバー