ドメイン取得への道

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大容量のヘテムル(Heteml)データ500GB&稼働率99.99%の安定感

記事編集:2022年8月13日

【キャンペーン情報】15日間の無料お試し期間
料金 初期料金:0円
月額料金:2,200円(※3年契約:1,100円)
データ容量 500GB
稼働率 実稼働率で99.99%

ヘテムルは「サーバー速度満足度」「安心して選べるレンタルサーバー」2つの部門でNo1となっている標準価格帯のレンタルサーバーになります。

主な特長はデータ容量の多さと稼働率の高さ。データ容量は500GBもあり、実際の稼働率も99.99%となっていて安定した運営が行われています。 サーバースペックは128GBメモリ、Xeon20コア以上のCPUを搭載していることを公表しています。ストレージはALLソリッドストレージになっています。 十分な安定性と高速化を兼ねたサービスと言えるでしょう。 また、見やすくて操作性にすぐれている管理画面も隠れたメリットになっています。

ヘテムルのプランは1プランとなり月額料金は2200円から。12ヵ月払いで1,650円、3年払いで1,100円まで割引されます。

また、Webサーバーとメールサーバー、データベースが別々のハードウェアで管理される体制になっています。 そのためWebサーバーが混雑してもメールには影響が出ないため、一般的な共有サーバーよりも安定性を求めた管理体制と言えるでしょう。

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ヘテムルの特徴

稼働率は99.99%になっていて安定稼働を実現

ヘテムルは実稼働率が99.99%となっています。 SLA保証制度での99.99%としているプランも多くありますが、あくまでも保証設定値なので実稼働率ではありません。

安定的な稼働を重視する方に、検討してほしいプランだと言えます。

搭載CPU&メモリを公表している

ヘテムルでは自社サイト内において搭載CPUとメモリを公表しています。 実際に導入されているCPUとメモリはCPUが「Xeon20コア」となり、メモリは「128GB」となっています。

数値的にはエックスサーバーとまではいきませんが、このようにCPU&メモリの数値を載せている会社は多くはありませんので、共用サーバー としてはそれなりに良いスペックのサーバーを導入しているのだと予想しています。

かんたんワードプレスで10分もあればワードプレスが作れる

ワードプレスをかんたんに設置することが出来る「ワードプレス簡単インストール」も備わっています。

ヘテムルのサービスはとくに優れていて、「ワードプレスURL」「メールアドレス」「パスワード」など 5つ程の記入欄への記入だけ作ることができるようになっています。

本当に簡単に設置できる1社だと言っていいでしょう。

マルチドメイン・データベースがともに無制限

マルチドメインとデータベースはどちらも無制限になっています。

ワードプレスは充分な数を作ることが出来ますので、複数サイト展開を考えている人におすすめです。

詳細
マルチドメイン 無制限
データベース 無制限
無料の電話サポート

平日10時~18時にかけて電話による問合せに対応してくれます。

詳細
電話サポート 平日10時~18時、土日祝は休み
ムームードメインの提携会社なのでネームサーバー設定が簡単になる

実はヘテムルは「ムームードメイン」や「ロリポップ」と同じ会社がサービスを提供しているため、「ムームードメイン」の提携会社になっています。

そのため、「ムームードメイン」とヘテムルを一緒に契約することで、ネームサーバー設定がボタン操作だけで簡単に設定できるようになります。

設定関係が不得意な方はムームードメインと併用して登録すると良いでしょう。

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ヘテムルのここが気になる

2022年1月のプランリニューアルで法人向け仕様に変更される

ヘテムルは本来2プランあり、ベーシックプランの基本月額料金が1,210円となる1人向け共用サーバーの立ち位置でしたが、 2022年1月のリニューアルによって法人向けに移行をしています。1人利用でのレンタルサーバーを探している人は、内容が少し変わってきているので 注意してください。

プラン内容が2つから1つに。基本月額料金は2,200円に。データ容量が300GBから500GBに。 そしてWebサーバーとメールサーバーは別ハードウェア管理となりました。

プラン内容からすると「容量の多いプランを探している方」「ハードウェ別管理になっているプランで、料金が低めのプランを探している法人」に 向いているサービスに変わっています。

ヘテムルの料金について

ヘテムルの料金は法人向けプランとして考えた方が適切だと言えます。法人向けプランでは平均的より低価格な料金体系になります。

初期費用は0円なのでかかりません。そして、月額料金は以下になります。

3ヵ月:2,200円
6か月:1,980円
12ヵ月:1,650円
24か月:1,485円
36か月:1,100円

3年払いにすると1,100円まで割引されますが、ハードウェア別管理の体制をしいているプランは他にCPIレンタルサーバーとKagoyaだけになりますが、 その3社では最も低価格なプランになります。

※Kagoyaの「S12」プランが最も低価格ではありますが、このプランはメールアドレスが作れないため割愛。

料金
初期料金 0円
月額料金 2,200円(3ヶ月契約)
1,980円(6ヵ月契約)
1,650円(1年契約)
初年度料金

3ヶ月の短期払いで契約した場合と、12ヶ月の一括払いで契約した場合にかかる初年度のコストを計算しました。

短期契約(3か月):26,400円
長期契約(12ヶ月):19,800円

合計料金
初年度コスト(3ヶ月払い) 合計26,400円(初期費用0円 + 2,200円×12ヶ月)
初年度コスト(12ヶ月払い) 合計19,800円(初期費用0円 + 1,650円×12ヶ月)
競合他社との比較

競合他社と比較した場合、比較プランで最も近いのはKagoyaの共用レンタルサーバーになります。 Kagoyaの「C22プラン」も月額料金が2,200円で、かつハードウェアが別管理となっていて、ヘテムルはこのプランの内容とかなり似ています。

1ヶ月~3ヵ月払いでの年間コスト比較

まず、短期払いにおいての比較をしてみます。 ヘテムルは基本の月額料金が1,210円となり、他社より100円~200円ほど低価格になりますが、初期費用が発生するため、 年間コストで考えると、次のようになります。

お名前レンタルサーバー:14,300円
エックスサーバー: 19,140円
カラフルボックス:19,600円
ヘテムル:26,400円
kagoya:29,700円

料金の比較ページはこちら

メリットとデメリット

【メリット】稼働率99.99%と管理画面の良さ

ヘテムルは「実稼働率が99.99%」であること「管理画面がわかりやすいこと」が他社よりメリットと言える部分になります。

10社以上のサービスを契約してきましたが、ヘテムルの管理画面は本当に使いやすく、 「かんたんワードプレス構築」のサービスも本当に簡単に構築が出来るようになっています。

【デメリット】高速化に弱み

エックスサーバーやConohaWINGと比べると、高速化の面では施策があまりないため、この辺りはウィークポイントであり今後の改善箇所に なります。ただし2022年1月のリニューアルで法人向けとなったため、どちらかと言うと安定性向けのプランになっています。

Webサーバーソフトは「Apache」なので、「Litespeed」か「Xginx(エンジンエックス)」に切り替え他の高速化技術を導入すれば、 稼働率99.99%とあわせて、魅惑的なプランに生まれ変わるでしょう。

ヘテムルはこんな人に向いているレンタルサーバー

1.安定性を考慮する法人で料金を抑えたい方
2.稼働率99.99%を実現しているサービスを探している方
3.データ容量が500GB以上欲しい方

ヘテムル公式

競合プラン

同様のプランを知りたい

ヘテムルの競合プランはKagoyaの共用サーバーになっています。料金帯、ハードウェア別管理、大容量。それぞれ似ているプラン内容になっています。

kagoya

より法人向けのプランを探している

Kagoyaやヘテムルと似て、さらにサービスが法人向きになっているのがCPIレンタルサーバーになります。 サービスの内容が違う分、月額料金は4,000円からになります。

CPIレンタルサーバー

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