ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

低価格サーバーでお得!170万人が選んだ「ロリポップ」を徹底レビュー

ロリポップレンタルサーバー

【キャンペーン】プラン限定。1年一括払いで独自ドメインが無料になる!
料金
ライトプラン
初期料金:1,650円
月額料金:440円(12ヶ月払い330円)
ワードプレス 60秒かんたん設置
稼働率 実稼働率99.99%

ロリポップは月額100円からプランがある人気の格安レンタルサーバー。 これまでに170万人以上の利用者がいてヘテムルとの合算シェアが業界No1だとサイトで公表されています。

ロリポップの特徴は「低価格」と「簡易性」。低価格サーバーながら実稼働率として稼働率99.99%を実現させています。 格安プランでも安定性を備えたサービスになっています。

2020年にはエックスサーバーやConohaWingに対抗するべく高速化が備わった「ハイスピードプラン」が登場。

表示速度を測る検証では約0.3秒~でページを表示。 競合他社と比べても、ほぼ同じかコンマ数秒遅いほどで業界で最速レベルの表示速度を実現させています(自社調べ)。

月額料金で500円以下のワードプレスプランを探している方など、料金重視派の方はロリポップを検討してみましょう。

さらに12ヵ月以上の長期契約をすると、独自ドメイン料金が無料になるキャンペーンを展開しています。

ロリポップ 10日間お試し

料金について

ロリポップはあわせて5つのプランを提供しています。

ここでは価格が最も低いエコノミープラン(月額132円・ワードプレスは作れないプラン)と 最も高いエンタープライズ(2,530円・容量が1.2TBまであるプラン)を除いた3つのプランについて解説します。

  • ライトプラン(月額440円):ワードプレスが1つ作れる
  • スタンダードプラン(月額880円):ワードプレス50個迄・電話サポートあり
  • ハイスピードプラン(月額1,320円):高速化に対応
ライトプラン(月額440円)

ワードプレスをできる限り料金を抑えて作ってみたい方は、ライトプランがベストだと言えます。 月額料金は440円。12ヵ月の年間契約にすれば月額330円にまで割引されます。

年間契約であれば初年度コストがわずか5,710円だけしかかかりません。

内訳
初期料金 1,650円
月額料金 440円(1ヶ月契約)
390円(6ヵ月契約)
330円(12ヶ月契約)
初年度コスト(1ヶ月契約) 合計6,930円(初期費用1,650円 + 440円×12ヶ月)
初年度コスト(12ヶ月契約) 合計5,610円(初期費用1,650円 + 330円×12ヶ月)
スタンダードプラン(月額880円)

スタンダードではワードプレスが50個まで作れます。 月額料金は880円、12ヵ月の年間契約だと660円になります。

ワードプレスをたくさん作りたい方に向いているプランになります。 また、このプランから電話によるサポートを受けられます。

内訳
初期料金 1,650円
月額料金 880円(1ヶ月契約)
715円(6ヵ月契約)
660円(12ヶ月契約)
初年度コスト(1ヶ月契約) 合計12,210円(初期費用1,650円 + 880円×12ヶ月)
初年度コスト(12ヶ月契約) 合計9,570円(初期費用1,650円 + 660円×12ヶ月)
ハイスピードプラン(月額1,320円)

ハイスピードプランは「エックスサーバー」や「ConohaWING」に対抗した内容のプランになっています。

他のプランより割引率が高くなっています。まず、このプランだけ初期費用は0円になっています。 また1年間の長期契約をした場合、月額料金は1,320円→825円まで割引となります。

1年間の長期契約をした場合、初年度にかかる年間コストはわずか9,900円となります。スタンダードプランと年間コストが ほとんど変わらなくなります。

内訳
かかる料金 初期料金 0円
月額料金 1,320円(1ヶ月契約)
990円(6ヵ月契約)
825円(1年契約)
初年度料金(1ヶ月契約) 合計15,840円(1,320円×12ヶ月)
初年度料金(1年契約) 合計9,900円(825円×12ヶ月)
競合他社との料金比較(年間契約の違い)

ロリポップ:9,900円
ConohaWing:11,172円
エックスサーバー:13,200円

1年間の長期契約をした場合、エックスサーバーよりもConohaWingよりもコストを抑えることが出来ます。

搭載してるCPU&メモリについては公表していないなど、ネガティブな面もありますが、 Litespeed、ソリッドストレージと言ったサービス内容で、料金をここまで低価格にしています。

「エックスサーバーやConohaWingはまだ少し高いな」と考えている方に最適なのが、 ロリポップのハイスピードプランだと言えるでしょう。

ロリポップのここが凄い!

最もワードプレスに適したWEBサーバー「Litespeed」を導入(ハイスピードプラン)

ロリポップのハイスピードプランにはWebサーバーソフトに「Litespeed(ライトスピード)」が採用されています。

「Litespeed」は「Apache」や「Xginx(エンジンエックス)」よりもワードプレスに適しているとされ、 ワードプレスの高速化に最適なWebサーバーソフトになります。

実際にW3Cによるシェア調査では、この3つのWebサーバーにおいて、ここ1年~2年で最もシェアを増やしているのがLitespeedになっています。
(解説:Webサーバーソフトの解説と比較

高速化には「モジュール版PHP」「ロリポップ!アクセラレータ」を2つの技術を導入

高速化技術としては「モジュール版PHP」「ロリポップ!アクセラレータ」の2つ技術が導入されています。

結果として、とても早いページ速度を実現

次のグラフでわかるようにページ表示の検証では、平均して0.35秒(0.30秒~0.392秒)という優れたスピードで表示をさせています。

このグラフでは同時アクセス数が200以下の場合、ページ表示速度は0.3秒~0.33秒だと仮定ができます。

当サイトのアクセス数は平均して1日1,500~2,000になります。 少ないながらもそれなりのアクセス数になりますが、1日に2,000のアクセスがあっても 瞬間の同時アクセス数は多い時でもわずか10~12ほどにしかなりません。

つまり、ほとんどの場合において同時アクセス数が「200」どころか「20」になることもなく、 ページ表示速度は0.3秒~0.31秒ほどで表示されていると予想ができます。

ロリポップ 高速化テスト
ロリポップ公式サイトより抜粋(ハイスピード・エンタープライズプラン)

ページ速度0.3秒は他社と比べて速いのか?

次に考えたいのが「表示速度0.3秒~0.31秒は果たして速いのか?」ということになります。

あくまでもインターネットで調べた二次情報にはなりますが、高速化に対応している他社プランでも、ほとんどの場合で0.3秒としている プランが多くなっています。つまり、ロリポップのハイスピードプランは充分な表示速度を出せている。という答えに至ります。

正直なところ、当サイトで紹介している「高速化対応している各社プラン」はどれもそれなりに速い表示速度を実現させています。 0.3秒前後でのコンマ1秒を争う競争であって、どれを選択してもそこまでの違いはないのではないかと考えています。

プラン別の「データ容量」「Webサーバーソフト」はこちら

ロリポップにおける各プランの「データ容量」と「Webサーバーソフト」の表は以下になります。

2番目に低料金のライトプランからデータ容量が100GBを超えます。 スタンダードでは200GBになっていて、まず使い切れないデータ容量が提供されていると言えるでしょう

Webサーバーソフトについては、ハイスピードプランのみLitespeedが導入されています。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
webサーバーソフト Apache Apache Apache Litespeed
容量 20GB 160GB 200GB 320GB
ライトプランやスタンダードプランの速度は遅いのか?

ライトプラン(月額440円)やスタンダードプラン(月額880円)のプランは、WEBサーバーがApache(アパッチ)で高速化対応も 一部のサービスに限られています。そのためページ速度に関してはハイスピードプランより遅くなります。

ただし、ロリポップではライトプランやスタンダードプランの速度も検証していて、サイト内で公表しています。 それによると同時アクセス数が200以下の場合は、0.41秒~になっていて高速化対応のプランと比べてコンマ1秒しか変らないスピード感になっています。

コンマ0.1秒の速さを選ぶか、料金を選ぶか

プランを変えることでコンマ1秒の違いが出ることになりますが、果たしてこのコンマ1秒がどれくらい重要なのかは、契約をする方が 何を重要視するのかによるでしょう。ロリポップを選んで「料金を毎月500円節約したい」という考えも当然の判断と言えます。

ワードプレスに導入するプラグインやJqeryの種類やソースによっては、本来0.3秒で表示されるものが0.5秒にも1秒にもなってしまいますので、 高速化対応の影響度としては、むしろプラグイン選びの方が大きいかもしれません。

レンタルサーバーのプラン選びによるコンマ0.1秒の違いが許容できる方は、「料金重視」で充分にロリポップを検討するべきだと言えるでしょう。

ロリポップ10日間お試し

ロリポップのサービス面で良いところ!

実は稼働率「99.99%」を実現させている

ロリポップは低価格プランを提供するレンタルサーバーながら、実際の稼働率として99.99%を実現させています。 共用サーバーで実稼働率として99.99%を達成しているのは、エックスサーバーやヘテムルなど一部のレンタルサーバーだけになりますので、 低価格サーバーとは思えない良い稼働率だと言えるでしょう。

このように、あまり気づかれていないながらも「低価格」だけでなく「安定性」も兼ね備えたレンタルサーバーになっています。

「ワードプレス簡単インストール」なら60秒でワードプレスが作れる

ワードプレス簡単インストールは、多くのレンタルサーバーが導入しているサービスになりますが、 実際に本当にかんたんにインストールできるのは「ロリポップ」を含めて「エックスサーバー」「Conoha wing」「お名前レンタルサーバー」など5社ほどになります。

実際にロリポップの場合、次のようにわずか5つの記入だけでワードプレスが作れるようになっています。

ロリポップ 簡単インストール

「同時アクセス数拡張サービス」によってアクセス数の制限緩和ができる

ロリポップでは一時的なアクセスの増加に対応できるように、Webサイトの同時アクセス数の制限を緩和するサービスを行っています。

そのため、「ニュースサイトで紹介されアクセスが増加している」「GoogleのAMP対応にマッチして記事が紹介されている」ような 一時的なアクセス増加時でも、対応できるようになっています。

1回のサービスで「3日間」アクセスを緩和することが出来ます。再度利用したい場合は一度終了してから「7日」たってから利用することができます。

12ヵ月以上の契約なら独自ドメインがずっと無料になる

ロリポップを12ヶ月以上の契約した場合、長期契約のプレゼントとしてムームードメインの独自ドメインがずっと無料でもらえます。

その他のサービス内容

データベース数(ワードプレス作成が可能な数)

データベースの数によって作れるワードプレスの数も変ってきます。 複数のワードプレスを作りたいと考えている方は、データベース数はチェックするべき要素になります。

最も低価格なエコノミープランではデータベース数が0個になっている点に注意してください。 0個なのでエコノミープランではワードプレスが作れません。

月額440円のライトプランでは1個。月額880円のスタンダードプランでは50個作れるようになります。 各プランのデータベース数は以下になります。

エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
データベース数 0個 1個 50個 無制限
サポート体制

低価格の2プランはメールのみの対応になります。スタンダードプランから電話によるサポートが受けられます。

電話の受付時間は平日10時~18時になっています。受け付け時間は標準的な時間と言えるでしょう。

サポート受付 エコノミー ライト スタンダード ハイスピード
メール メール メール メール メール
電話 電話 電話

管理画面のイメージ

ロリポップの管理画面の実際のイメージは次のようになります。

ロリポップの管理画面イメージ

ロリポップ ホームぺージ
ロリポップ 管理画面 メイン
ロリポップ管理画面 かんたんインストール
ロリポップ管理画面 メールアドレス作成

ロリポップのここが気になる

ロリポップは他社よりも低価格を特徴としているため、一部のスペックやサービスについては コストを抑えた運営になっています。

導入サーバーの搭載CPU&メモリが気になる

CPU&メモリについては基本的には非公表になっています。 エックスサーバーが導入している48コア&512メモリのようなハイスペックマシンではありません。

それでも、低価格プラン(月額440円のライトプラン、月額880円のスタンダードプラン)においてレスポンス速度が0.41秒という、他の高速化サーバーと0.1秒しか変らない それなりに早いスピードを実現させています。

低価格の2プランには電話サポートがない

エコノミープラン(100円)とライトプラン(440円)の2つのプランについては、電話サポートが設置されていません。

電話サポートの対応を求める場合は、スタンダードプラン以上のプランを選ぶか、 エックスサーバーやお名前レンタルサーバーのように電話サポートが充実した会社を選んだ方が良いでしょう。

メリットとデメリット

【メリット】料金を抑えたい人向き

ロリポップでは月額220円(ライトプラン)からワードプレスを作ることが出来ます。 また、ハイスピードプランも他社のミドルスペックプランと同様に近いスペックを持ちながら、より低価格で登録できます。

ワードプレスを作りたいけれども出来る限り料金を抑えていきたい方は、ロリポップのプランが最適と言えます。

【デメリット】搭載CPUや自動バックアップなどに弱み

ここ数年でハイスピードプランが登場しミドルスペックの価格帯へ対応し、低価格プランでもソリッドストレージを採用するなど、 プランを増強しています。

しかし一方では、搭載CPUのスペックや、自動バックアップが有償となっているなど気になる点もあります。

1日1万のアクセスを求めるような方は、もう少し料金を出してミドルスペックでもさらに良いプランを検討した方が良いでしょう。

ロリポップはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー

これまで170万人に利用されているに人気サーバーのロリポップ。

ハイスピードプランだけ初期費用0円で、長期契約の割引率がとても高くなっています(12ヵ月払いで月額825円)。 似たような価格帯(700円~800円)のプランがあまりないため、この価格帯で契約を考えているいる方はぜひ検討してください。

1.かんたんにワードプレスを設置したい人
2.月300円でワードプレスを作りたい人
3.エックスサーバーより料金を抑えたい人

ロリポップ 10日お試し

競合プラン

ConohaWing

2018年共用サーバーのサービス開始ながら、お得感のある料金設定とページ表示の速さでアカウント数を増やしている 会社になります。

ロリポップより料金はかかりますが、高速化の技術と、設定や移設が自分でかんたんに出来るサービスに秀でています。 管理画面もフラットデザインでモダンな作りになっています。

ConohaWing

低価格プランで競合を探したい

月額500円以下で競合プランを探している場合は、スターサーバーが当てはまります。 ライトプラン(月額330円)、スタンダードプラン(月額660円)と、ロリポップより価格を抑えたプラン体系になっています。

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