ドメイン取得への道

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エックスサーバーの低価格版「シンレンタルサーバー」を完全解説【2022年5月】

記事編集日:2022年5月2日

シンレンタルサーバーの解説

【キャンペーン情報】実質385円~料金50%キャッシュバック(5月12日迄)
料金 初期料金:0円
月額:990円
CPU&メモリ 128コアVcpu・1TBメモリ
容量 300GB

シンレンタルサーバーは満を持して登場したエックスサーバーの低価格版のサービス。ほぼ8割型エックスサーバーと同じ内容でサービスが導入されています。

「安定のエックスサーバー」か「革新のシンレンタルサーバー」か。というキャッチコピーが示しているように、 エックスサーバーは高速性だけでなく安定性も兼ねたサービスになっていますが、シンレンタルサーバーはより最新技術の導入を 行う最先端サーバーの位置づけでサービスが提供されています。

エックスサーバーより収容人数を増やすことで、この低価格を実現させているのではないかと予想します。

シンレンタルサーバーでは初期費用もなく、月額料金も990円から契約することが出来ます。

  「エックスサーバーを契約したいけど初期費用や月額料金がちょっと高い」と感じている方に推奨のレンタルサーバーになります。

シンレンタルサーバー 10日お試し

シンレンタルサーバーのここがすごい!

エックスサーバーのサービスがベースになっているから凄い

シンレンタルサーバーの公式サイトを確認する限り、ほぼエックスサーバーと同じスペックのサーバーが導入され、高速化技術も同じ技術が採用されています。

おそらく、エックスサーバー内で同じ機体を併用しているものの、1台あたりの共有人数を増やすなどグレードをダウンし シン・レンタルサーバーのサービスとして提供しているのだと思われます。

詳細
CPU&メモリ 128コアVcpu&1TBメモリ
ストレージ オールNVMe
WEBサーバーソフト Nginx(エンジンエックス)
WEBサイト高速化 KUSANAGI

実際にどのようなサービスが提供されているのか内容を紹介してみましょう。

「KUSANAGI」の高速化技術を導入

本来、多くの高速化技術を導入していたエックスサーバーでしたが、2021年により高速化を求めプライムストラテジー社のKUSANAGIの 技術を導入しました。これにより世界的にみてもNo1に近い速さになりました。それをシン・レンタルサーバーは併用しています。

「オールNVMe」RAID10構成

さらに日本の圧倒的なシェアにより、他社では導入できない規格外のサーバーを導入。ストレージも最新のソリッドストレージである 「NVMe」を採用しています。これもシン・レンタルサーバーは併用しています。

CPUはAMD社の最新CPU「EPYCTM」を採用

同様にCPUも最新のCPUを採用しています。

1TBのメモリ容量

サーバーのメモリ量は1TB。圧倒的な処理量を可能にしています。

さまざまな機能とサービスが提供

その他のサービスについても、ほぼエックスサーバーと同等のサービスが提供されています。

詳細
かんたんWordpressセットアップ わずか10分でワードプレス設置
自動バックアップサービス 14日分のデータを自動保存
セキュリティ(WAF・セコム診断) WAFも無料で設定できる
電話サポート 平日10:00~17:00まで電話によるコールセンター対応
設定代行サービス(有料) 設定をエックスサーバーにお任せできる
かんたんWordpressセットアップ

わずか5つほどの設定でWordpressが作れます。

自動バックアップサービス

Web、DB、メールとそれぞれ14日分のデータを自動で保護してくれます。

セキュリティ(WAF・セコム診断)

プランによっては有料でも提供されているWAFが無料で導入できます。またセコムのセキュリティ診断も出来ます。

電話サポート

平日10時から17時まで電話の受付を行ってくれます。

設定代行サービス(有料)

設定がわからない場合、有料でお願いすることができます。

シンレンタルサーバーの料金

エックスサーバーと比べてどれくら低価格になっているのか、料金体系について説明します。

特徴1.初期費用が0円

まずシン・レンタルサーバーでは初期費用がどのプランでも0円になっています。 エックスサーバーでは初期費用が3,300円掛かりますので、この点が大きな違いになっています。

特徴2.月額料金が990円から

また標準のプランと言えるベーシックプランでは月額料金が990円からになります。エックスサーバーでは1,320円になりますので 1ヶ月で330円変わってきます。

シン・レンタルサーバー基本料金の表
ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用 0円
3ヵ月 990円
短期契約でも低価格
1,980円 3,960円
6か月 990円 1,980円 3,960円
12か月 880円 1,780円 3,560円
シン・レンタルサーバーとエックスサーバーの価格比較

実際の契約者が多いであろうシンレンタルサーバー「ベーシックプラン」とエックスサーバー「スタンダードプラン」の 月額料金を表にしてみました。

シンレンタルサーバー エックスサーバー
初期費用 0円 3,300円
3ヵ月 990円 1,320円
6か月 990円 1,210円
12か月 880円 1,100円
1年間で7,260円も違う

もし3ヵ月払いで契約した場合、シンレンタルサーバーとエックスサーバーの料金の差額は7,260円にもなります。 2年目からは初期費用はかからないため月額料金だけの差になりますが、それで年間で3,960円も違います。

かなり大きい違いと言えるでしょう。

Conoha WINGと比較してみると

エックスサーバーの競合他社として人気なのがConoha WINGになります。このConoha WINGは高速サーバー&低価格を売りにしているため、 シン・レンタルサーバーと客層のターゲットがほぼ一緒になっています。そこでConohaWINGと比べてみます。

シンレンタルサーバー Conoha WING
初期費用 0円 0円
3ヵ月 990円 1,210円
6か月 990円 1,100円
12か月 880円 911円

表をみるとConohaWINGよりお得なことがわかります。

メリットとデメリット

【メリット】エックスサーバーそのままのサービス内容

日本で最も人気のレンタルサーバーであるエックスサーバーのサービスがそのまま導入されています。

スペック面だけでなく、サービス面でもほぼ同じ内容のサービスになっているため、実質的にエックスサーバーと契約している感覚で 利用できると思います。

【デメリット】稼働率の表記はないため「安定性」については不透明

シン・レンタルサーバーでは安定性については、一切表記がありません。 一方でエックスサーバーでは稼働率99.99%となっています。

おそらく、エックスサーバーの管理体制そのままでサーバーの収容人数を倍近く増やし、安定性を落としたうえで、これだけの低価格で サービスを提供しているのではないかと予想します。

シンレンタルサーバーが向いている人、向いていない人

向いている人

  1. 安定性より低価格
  2. ページ速度はとにかく速い方が良い
  3. 料金を重視する個人サイト向け

向いていない人

  1. 法人サイトやメールでの利用がメインの方
  2. 稼働率を重視したい方

シンレンタルサーバー10日お試し

競合プラン

シンレンタルサーバーと似たサービスを知りたい

低価格・速いページ表示によって人気のConohaWINGは、シン・レンタルサーバーを検討している人にとって 最も気になる競合他社になるでしょう。

Conoha Wing

Q&A

シン・レンタルサーバーからエックスサーバーへの移転はできますか?

「スタンダード」プランと「プレミアム」「ビジネス」プランとの違いは?

データ容量についての違いは以下の通りになります。

スタンダード:
プレミアム:400GB
ビジネス:500GB

もらえるドメインの種類の簡単な違いは以下になります。

スタンダード:基本的な分野別ドメイン「.net」「.info」など
プレミアム:「.jp」も追加
ビジネス:「.co.jp」も追加

「シンレンタルサーバードメイン」に「お名前ドメイン」ドメイン会社はどこにしたらいいか?

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