エックスサーバー

業界シェア&人気No1サーバー「エックスサーバー」を完全解説(2021年10月)

【キャンペーン情報】ドメイン無料&利用料金20%OFFキャンペーン(10月14日迄)
料金 初期料金:3,300円
月額料金:1,320円(※最安値:990円)
CPU&メモリ 48コア・516GBメモリ
稼働率 99.99%を実現

2021年現在、ほぼ不動の人気になっているエックスサーバー。運用サイト数も200万件を超えておりレンタルサーバーの中で1番のシェアを持っており、その人気をここ5年保っています。

エックスサーバーが人気の理由はサーバースペックや稼働率の良さだけでなく、常に改善され続けていてサービス内容も素晴らしい点にあります。

まず、Webサーバーソフトはワードプレスに適した「Nginx」を採用。 より快適な動作環境を実現させるため「Xアクセラレータ」「FastCGI」という独自技術も導入されています。

ホームぺージ作成が初めてで、作り方がよくわからない方でも、 簡単にワードプレスが作れるよう「ワードプレス簡単インストール」と呼ばれるサービスもあります。 これにより30分もあれば誰でもワードプレスが作れるようになっています。

保守体制も素晴らしく99.99%を超えるサーバー稼働率を実現。 メンテナンス情報を見ると、わずか数分という短時間で故障を直していることがほとんどで、安定性を求める方にも、最適な保守体制になっています。

2019年には法人向けプランの「エックスサーバービジネス」も展開され、「レンタルサーバーの移転設定」や「メールアカウント作成」など、設定を変わりに無料で行ってくれるサービスも始まっています。

エックスサーバーの管理画面イメージ

エックスサーバー ホームぺージ
エックスサーバー 管理画面 メイン
エックスサーバー 管理画面 ワードプレス簡単インストール
エックスサーバー 管理画面 メールアドレス作成

エックスサーバー公式

エックスサーバーの料金

内訳
かかる料金 初期料金 3,300円
※12ヶ月以上の長期契約時は0円
月額料金 1,320円(3ヶ月契約)
1,210円(6ヵ月契約)
1,100円(1年契約)
初年度料金(3ヶ月契約) 合計19,140円(初期費用3,300円 + 1,320円×12ヶ月)
初年度料金(1年契約) 合計13,200円(初期費用0円 + 1,100円×12ヶ月)

最もベーシックな「X10」プランでは月額料金が1,320円(3か月契約)、初期費用が3,300円になります

初期費用がかかりますが、12ヵ月以上の契約で初期費用が0円になります。

また、契約することで独自ドメインが無料でもらえます。 このキャンペーンは、ほぼいつも実施しています。

初年度料金

表にもまとめていますが、3ヶ月の短期払いで契約した場合と、1年間の長期で契約した場合にかかる、初年度料金を計算しました。

短期契約(3か月):19,140円
長期契約(1年契約):13,200円

1年間の一括払いで契約をすると、月額料金が1,100円まで割り引かれ。初期費用が0円になります。 そのため長期契約をすることで初年度料金が6,000円近く圧縮できます。

安定性を求めるならエックスサーバー

ConohaWingなど競合のミドルスペックプランと比べると、初年度コストはやや高くなります。 その分の特徴として実稼働率として99.99%を実現させているなど、サービスに安定性があります。

料金重視の方は、他社検討も入ってくると思います。 安定性重視の場合、エックスサーバーに強みがあります。

法人向けにエックスサーバービジネスも展開しています。基本プラン料金は月額3,700円~5,000円ほどになります。

サーバースペック

月額1,200円~1,500円の競合他社のミドルスペックプランで比べても、サーバースペックが優れているところがエックスサーバーの魅力になります。 当サイトで紹介している会社では、ほぼ1番良いスペックの機体を導入しています。

詳細
CPU&メモリ 48コア&516メモリ
ストレージ オールNVMe
WEBサーバーソフト Nginx(エンジンエックス)
WEBサイト高速化 Xアクセラレータ、HTTP2対応、FastCGI、mod_pagespeed、ブラウザキャッシュ設定
容量 300GB(X10プラン)
400GB(X20プラン)
500GB(X30プラン)
CPU&メモリはなんと「48コア&516GB」

公式サイトでは48コア&516メモリのサーバーを導入していると公表していますが、 これは他社と比べると、かなりスペックの良いCPU&メモリとなっています。

さらにエックスサーバーでは管理画面から自分にあてられているサーバーのスペックを確認することができます。 私がエックスサーバーから割り振られているサーバーは「cv851」になります。 現在「cv12,000」番までサーバーがあるので、かなり初期の頃に契約したことになるのですが、 この「cv851」サーバーのスペックでも「20コア&192メモリ」となっていて、初期サーバーもかなり良いものになっていることがわかります。

エックスサーバーの搭載CPUとメモリ

ストレージは「オールNVMe」&REID10構成

ストレージはソリッドストレージ環境を超える「オールNVMe」を導入。従来のソリッドストレージよりも14倍も読込み速度が早くなっています。

WEBサーバーソフトは「nginx」(エンジンエックス)

WEBサーバーのソフトについては「Nginx」を導入しています。

WEBサーバーにおいて20年近くデファクトスタンダードだったのが「アパッチ」になりますが、 世界的に見るとここ10年では「Nginx」がメインとなっています。

2019年には世界における利用シェアが40%となってアパッチを超えています。 よりワードプレスに適したWebサーバーソフトとなっています。

高速化で処理速度も速い

エックスサーバーの独自技術により「Xアクセラレータ」や「FastCGI」「OPcache」「ブラウザキャッシュ機能」など各種機能がいくつも導入されています。

2020年度の自社調査によって、秒間リスエスト数が4,720回を計測。サーバー速度を国内最速としています。

エックスサーバー公式

サービス内容

サービス面でもエックスサーバーは他社に先駆けて、常にサービスを改善させています。 最もたるメリットは実稼働率として99.99%を実現させていることでしょう。

詳細
稼働率 実稼働率が99.99%
ワードプレス簡単インストール とても簡単(記入箇所5つだけ)
マルチドメイン 無制限(各プラン共通)
データベース数 50個(X10プラン)
70個(X20プラン、X30プラン)
メールアドレス アカウント無制限
自動バックアップ Web・メール領域:7日分
データベース領域:14日分
電話サポート あり(平日のみ)
圧倒的な保守体制と99.99%の稼働率

エックスサーバーはサーバーの稼働率がとても安定していて99.99%を超えています。これは1日あたり8秒ほどしか落ちていない稼働率になります。

管理画面からメンテナンス情報を調べることが出来ますが、ほとんど数分でメンテナンスを完了させています。

多くの会社はSLA保証制度で99.99%としていますが、エックスサーバーは実際の稼働率として99.99%を実現させています。

法人企業が自社用にサービスを検討する際に、充分な稼働率になっていると言えるでしょう。

エックスサーバのメンテナンス

ワードプレス簡単インストール

エックスサーバーの簡単インストール設定のサービスは、最も簡単に作れる5社のうちの1社に入ります。

次のように「サイトURL」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」などを記入するだけで設置が出来ます。

エックスサーバー 簡単インストール

マルチドメインは無制限、データベース数は50個から

独自ドメインが登録できるマルチドメインについては無制限になります。 そのためドメインを幾つでも登録できます。

データベース数はワードプレスが関係してきます。 データベースが1つあれば、ワードプレスを1つ作れます。

「X10プラン」で50個、「X20プラン」「X30プラン」で70個となります。

自動バックアップ

自動バックアップからのデータ復旧も、無料で簡単に復旧できるようになっています。

Web、メール領域については7日間。データベース領域については14日のデータが保存されています。

電話サポート

電話によるお問合せは、平日の10時~18時まで対応してくれます。 メール対応は年中無休で行っています。

メリットとデメリット

【メリット】総じてサービス内容が高く安定性に優れている

人気No1のレンタルサーバーということもあって、サーバーの機体性能だけでなくその他のサービスも充実していて、 とても安定性に秀でているレンタルサーバーだと思います。

ここ5年ほど人気もシェアも1番になっていますが、それでいて常にサービスの改善を図っています。 導入サイト数も200万件を超え、毎年増えている状況になっています。

【デメリット】コスト面に弱み

ここ1年~2年で競合他社のサービスがエックスサーバーに追いついてきた感じを受けます。

以前はエックスサーバーだけだったドメイン無料キャンペーンも多くの会社が実施しています。

ConohaWingなどは初期料金が短期契約でも発生しません。 コスメ面については他社サービスに強みがあります。

エックスサーバーが良いけど料金が気になる。という方は「初期費用無料」 「月額料金OFF」といったキャンペーンなどを狙って契約しましょう。

エックスサーバーはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー!

1 人気が1番あるレンタルサーバーを探している人
2.法人用にレンタルサーバーを探している人(ビジネスプラン)
3.稼働率が安定性しているサービスを探している人

レンタルサーバー選びを始めると比較する機能などが多いので迷ってしまう人が多いと思いますが、 「とりあえずエックスサーバー」という気持ちで申込みをしても、まず間違いはないと思います。

私自身もメインのレンタルサーバーをエックスサーバーにしていますので、おすすめできるレンタルサーバーだと自信を持って言えます。 スペック&機能&価格と3拍子そろった、シェアNo1にふさわしいレンタルサーバーだと言えるでしょう。

エックスサーバー公式

合わせて検討したいレンタルサーバー

エックスサーバーと似ていて料金を抑えたサービスを知りたい

Conoha wingは2018年に共有レンタルサーバーのサービスを始めた会社になりますが、 ページの表示速度がとても速く料金も安いため、今ではエックスサーバーと並んで人気のサーバー会社になっています。

Conoha Wing

法人向けサービスで比較したい

エックスサーバー以外の法人向けサービスを検討したい場合、KDDIウェブコミュニケーションズが提供する「CPI」がベストと言えるでしょう。 Webとメールデータを分離して管理するなど、とても安定性があるサービスになっています。

CPIレンタルサーバー

レンタルサーバー

サイトビルダー

特集