エックスサーバー

今、最も人気のあるシェアNo1レンタルサーバー「エックスサーバー」を徹底レビュー

【キャンペーン情報】全プランで10日間無料お試しキャンペーン!!
料金 初期料金:3,000円
月額料金:1,200円(※最安値:900円)
サーバー 24コアCPU・256GBメモリ、192Gbpsの高速バックボーン
マルチドメイン 無制限

2019年現在、ほぼ不動の人気になっているのがエックスサーバー。 運用サイト数も160万件を超えており、レンタルサーバーのシェアとしては10%以上となります。 そのため、レンタルサーバーの中で1番のシェアを持っており、その人気をここ数年たもっています。

エックスサーバーが人気なのはサーバー機能の良さだけでなく、常にサービスが改善され続けている点です。 例えば他社に先駆けて、無料SSLの導入や電話応対のサービスもいち早く導入しましたし、 マルチドメインも無制限のためワードプレスなど複数サイトの運営も可能です。

また、有名書体で高価なためなかなか購入することのできなかったwebフォントを導入するなど、サーバー以外の面でも サービスが充実しています。最近では法人向けのレンタルサーバーとして各種設定の無料代行を行ってくれるエックスサーバービジネスのサービスも始めました。

月額料金は月1,200円が基本料金になっていますが長期契約することで割引されます。 6か月の申込みだと月額1,100円、12か月間の申込みだと月額1,000円となります。

以前に比べて管理画面も使いやすくなっていて、 もし今、皆さんがレンタルサーバー選びに迷っているのであれば、私はエックスサーバーをおすすめしておきます。

エックスサーバー公式

エックスサーバーの特徴まとめ

その1.料金

料金 初期料金:3,000円
月額換算:1,200円(1年契約:1,000円)
1年あたり料金 初期費用3,000円+1,000円×12か月=合計15,000円

基本の月額料金は1,200円(3か月契約)になります。12カ月払いで契約をすると月額1,000円まで割引となります。 初期費用は3,000円です。1年間の長期契約で利用した場合の料金は合計で1万5,000円となります。

1,000円前後のレンタルサーバーということで、価格帯としてはミドルスペックのレンタルサーバーになります。 個人の利用でも気軽に申し込める価格になっています。

法人向けとして各種設定を無料代行してくれる 「エックスサーバービジネス 」というコースも用意されています。 こちらは月額3,000円台からになりますが、レンタルサーバーの移転代行も無料で行ってくれるサービスがあります。

料金とサービスの質を比較すると、とてもコストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーと言えるでしょう

その2.レンタルサーバーのスペック&性能について

サーバー機能一覧
ストレージ 超高速SSD
CPU&メモリ 24コア&256メモリ
WEBサーバーソフト 「nginx」を導入
WEBサイト高速化 「Xアクセラレータ」、「HTTP2対応」、「FastCGI」、「mod_pagespeed」、「ブラウザキャッシュ設定」など
容量 200GB
(「X20プラン」300GB、「X30プラン」400GB)

1,000円前後でも十分すぎるほどサーバー機能が優れているところがエックスサーバーの魅力になります。 まず導入されている機体ですが、CPUやメモリの数値も1,000円前後のレンタルサーバーとしては、私が調べた限りではベスト1~3位に入るほど良い性能になっています。

レンタルサーバー機能やサービス内容の詳細を比較したい方は、以下を参照してみてください。

レンタルサーバーの機能&サービス比較
1.ストレージ 2.WP簡単インストール 3.コールセンター対応 4.データベース数 5.容量
6.CPU&メモリ 7.webサーバー 8.自動バックアップ 9.無料SSL 10.転送量

WEBサーバーソフトもアパッチではなく、よりワードプレスに最適化された「nginx」を使っていますし、 「Xアクセラレータ」や「FastCGI」など高速化の機能もいくつも導入されていて、運営の技術力が高い印象をもっています。

エックスサーバーのサーバー環境について、どんな性能になっているのか紹介してみたいと思います。

(1)CPU&メモリは「24コア&256GB」

公式サイトでも載っているように24コア&256メモリのサーバーを導入していて、とても良い機体を導入されています。 他社レンタルサーバーでは非公開となっているところも多いです。

さらにエックスサーバーでは管理画面から自分にあてられているサーバーのスペックを確認することができます。 私がエックスサーバーから割り振られているサーバーは「CV851」になり、現在「7000」番台までサーバーがありますのでかなり初期の頃に契約したことになるのですが、 この「851」サーバーのスペックは20コア&192メモリとなっていて、初期サーバーもかなり良いものになっていることがわかります。

エックスサーバーの搭載CPUとメモリ

(2)ストレージはSSD&REID10構成

ストレージですがHHD(ハードディスク)ではなくてSSD対応となっています。SSDはHHDの10倍以上の処理スピードがあり、個人的にはここ10年のレンタルサーバー界で1番の 機能改善はこのSSD化ではないかと思っています。

(3)WEBサーバーのOSは「nginx」

WEBサーバーのOSについては、まだまだアパッチなどを使っている会社は多いですが、エックスサーバーは先駆けて「nginx」を導入しています。

WEBサーバーにおいて20年近くデファクトスタンダードだったのがアパッチになりますが、 最近では「Nginx」がメインとなっていて、2019年にはとうとう世界における利用シェアが40%となりアパッチを超えています。

サーバースペックまとめ

このようにエックスサーバーの機能とスペックは1,000円台のレンタルサーバーとしては申し分ない性能になっています。

他社では自分に割り振られているサーバースペックを公開してくれるところはなかなかありません。 それだけ導入しているサーバーの機体に自信があるのだと思います。

エックスサーバー公式

その3.サービス内容

サービス内容の一覧
マルチドメイン 無制限(データベースは「X10プラン」50個、「X20プラン」70個、「X30プラン」70個
ワードプレス かんたんインストール機能・他社からのかんたん移行サービス
メールアドレス アカウント無制限(WEBメール機能もあり)
自動バックアップ バックアップ(サーバー過去7日分・データベース過去14日分)※利用時にのみ有料
サポート メール&電話サポートあり(土日祝休み)
キャンペーン 10日間は無料お試しで利用可能

エックスサーバーはサーバー性能だけでなく、その他のサービス内容も優れています。 例えばワードプレス関連であれば「かんたんインストール機能」だけでなく、最近になって「他社からのワードプレスかんたん移行設定」もできるようになりました。

その他にもWEBフォントの導入など、他社にさきがけて様々なサービスを導入しています。

(1)マルチドメイン無制限

どのプランで契約してもマルチドメインは無制限となります。またワードプレスを作るにあたって必要になるデーターベースは「X10プラン」でも50個となっており 実質50個のワードプレスサイトを作成することが出来るようになっています。

(2)自動バックアップ

サーバー上のデータを7日間にわたり自動で1日1回バックアップを取ってくれています。 そのため、もしワードプレスのバージョンアップや修正の際にデータが破損して表示されなくなってしまった。 という時も復旧用のデータとしてバックアップデータを使うことが出来ます。

データの保存については完全無料となっていますが、保存データを利用する時のみ有料となっています。

(3)サポート体制

メールでの対応については年中無休での対応となり、 電話での対応では、平日の10時~18時までとなります。

(4)無料独自SSL

ホームページURLが「http://」から「https://」になることでセキュリティが増す。というのがSSL設定になります。 この設定についても無料で簡単に登録することが出来るようになっています。

(5)ワードプレス簡単インストール

ワードプレスを設置するときに必要な手順もほぼ自動化され、ボタン操作といくつかの項目の入力だけで簡単にワードプレスが作れるようになっています。 そのため10分もあればワードプレスの設置が可能となっています。

かんたんインストール動画

エックスサーバーのメリットとデメリット

【メリット】総じてサービス内容が高くコストパフォーマンスに優れている

人気No1のレンタルサーバーということもあって、サーバーの機体性能だけでなくその他のサービスについても充実していて、 とてもコストパフォーマンスに秀でているレンタルサーバーだと思います。

ここ5年ほど人気もシェアも1番手になっていますが、それでいて常にサービスの改善を図っています。 最近も他のレンタルサーバーで使っているワードプレスをかんたんにエックスサーバーに移行できるという 「ワードプレスかんたん移行サービス」を始めています。このようにこれまで他社ではなかったサービスを毎年、導入しています。

【デメリット】管理画面に弱み(2019年1月頃に改善)

デメリットと言えるデメリットがないのがエックスサーバーですが、しいて問題点を挙げるのであれば管理画面のインターフェースの弱さにありました。 わかりやすい管理画面ではありましたが、以前はどこで設定をすればいいのか探すのに時間がかかることもありました。

ただし、2019年に入り管理画面の表示が改善され、よりわかりやすいものになりました。 現時点ではインターフェースについても平均より優れたものになっていると思います。

エックスサーバーはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー!

1 人気が1番あるレンタルサーバーを探している人
2.法人用にレンタルサーバーを探している人(ビジネスプラン)
3.ワードプレスをたくさん作りたい人

レンタルサーバー選びを始めると比較する機能などが多いので迷ってしまう人が多いと思いますが、 「とりあえずエックスサーバー」という気持ちで申込みをしても、まず間違いはないと思います。

私自身もメインのレンタルサーバーをエックスサーバーにしていますので、おすすめできるレンタルサーバーだと自信を持って言えます。 スペック&機能&価格と3拍子そろった、シェアNo1にふさわしいレンタルサーバーだと言えるでしょう。

エックスサーバー公式

こんなレンタルサーバーもおすすめです。

■管理画面が使いやすいおすすめサーバーを探している。

管理画面の使いやすさに関して順位をつけるとしたら、私は「ヘテムル」を1位にしています。 マルチドメインなどで複数サイトを運営する人にとっては、とくに管理がしやすいレンタルサーバーになります。

ヘテムル

■サイト表示が1番速いレンタルサーバーを借りたい

とにかくホームページの表示速度にこだわりたい方におすすめなのが「Conoha Wing」になります。 Conoha wingは2018年にGMO系のサーバー会社が始めたばかりのレンタルサーバーのサービスで、サイト表示速度だけでいえば、ここが1番速い。と思います。

Conoha Wing

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