ドメイン取得への道

ドメイン取得への道

業界シェア&人気No1サーバー「エックスサーバー」を完全解説(2022年11月)

エックスサーバーの解説

【キャンペーン情報】初期費用無料&月額料金最大30%OFF!
料金 初期料金:0円
月額料金:1,320円(※1年払い:880円)
CPU&メモリ vCPU 128コア/ メモリ 1024GB
稼働率 実稼働で99.99%

2022年、不動の人気になっているエックスサーバー。230万ものサイト運営数、法人企業の利用数は16万社となっていてレンタルサーバー業界で1番のシェアを持っています。

エックスサーバーが人気になっている理由は、サーバースペックの良さや高速化の技術が最高水準で提供されていること。 加えてサーバー稼働率が高く、ワードプレス簡単インストールなどの簡易化や、独自ドメインの無料プレゼントなどサービス面も充実しているからだと言えます。

スペック面ではNo1シェアのメリットを活かして、他社がなかなか導入できない超高価格帯のサーバーを導入。 さらに高速化技術によってサーバー速度が国内No1となっています(2022年9月自社調べ)

保守体制も素晴らしく99.99%を超えるサーバー稼働率を実現。これは1日に平均8秒しか落ちていない計算になります。 メンテナンス情報を見ても数分という短時間で故障を直していることがほとんどで、安定性を求める法人でも安心の保守体制になっています。

スペック面とサービス面の両方が圧倒的に優れていて、さらには稼働率も99.99%の安定稼働というすばらしい管理体制。 料金が少しだけ他社より高いというウィークポイントを持ってはいましたが、2021年から長期契約の割引キャンペーンが始まり、2022年8月には初期費用3,300円が撤廃され0円になりました。

料金重視派の人でもエックスサーバーを選ぶだろうと言えるほど、年々お得になってきています。

圧倒的な機能性と安定性を最優先にするなら、エックスサーバーが一押しと言えます。

ここ10年近く常に改善を繰り返しサービスを良くしてきたエックスサーバーは、まさに業界を牽引してきた存在だと言えます。

「プラン選びに迷ったらエックスサーバー」という考えで選んでしまっても、間違えのないレンタルサーバーだと言えるでしょう。

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エックスサーバーのここがすごい!

まずはエックスサーバーのスペックと高速化について、どれだけ他社よりも優れているのか具体的に解説していきしょう。

スペック詳細
CPU&メモリ vCPU 128コア/ メモリ 1024GB
ストレージ オールNVMe
WEBサーバーソフト Nginx(エンジンエックス)
WEBサイト高速化 KUSANAGI
CPU&メモリはなんと「vCPU 128コア/ メモリ 1024GB」

エックスサーバーに搭載されているCPUとメモリはvCPU 128コア/ メモリ1,024GBとなります。 当サイトで紹介している他社レンタルサーバーの場合、CPUは大体良いところでも20~30コア程になっていますので大きな差があることがわかります。
レンタルサーバー各社のCPUとメモリの比較

また、エックスサーバーの公式サイト内でも公表されている情報では、エックスサーバーは800万~900万円を超える超高価格なレンタルサーバーを購入しています。

レンタルサーバーは安価な物だと50万以下で購入ができ、一般的には100万~200万ぐらいのものがベースの価格帯になっていると思われます。 そのため価格的にも圧倒的に高機能なサーバーを導入していることがわかります。

ストレージは「オールNVMe」&REID10構成

CPUやメモリと同様にストレージもハイグレードのストレージを採用していて、ソリッドストレージの一種である「NVMe」を導入しています。

NVMeはソリッドストレージでも新しい規格になっていて、従来より14倍も読込み速度が早いとされるストレージになります。

このNVMeを搭載しているレンタルサーバーは今後増えていくものと予想していますが、2022年11月現在レンタルサーバーのサービスで公表しているのはエックスサーバー、wpX Speed、CoreServer などわずか数社だけになっています。

WEBサーバーソフトは「nginx」(エンジンエックス)

WEBサーバーのソフトについては同時アクセスの処理に強みを持つ「Nginx」を採用しています。

WEBサーバーにおいて20年近くデファクトスタンダードだったのが「アパッチ」になりますが、 世界的に見るとここ10年では「Nginx」がメインとなっています。

2019年には「NginX」の世界における利用シェアが40%となってアパッチを超えています。

W3Techsによる調査データ

「KUSANAGI」導入で世界最速クラスのワードプレス処理速度へ

エックスサーバーは本来、「Xアクセラレータ」「FastCGI」「mod_pagespeed」「ブラウザキャッシュ設定」など様々な高速化の施策を 行っていて、それなりに速い表示スピードを実現させていました。

しかし、2021年10月にWordPressの高速化チューニングが施された「KUSANAGI」の技術をプライムストラテジーとの提携によって導入。

PHPやMySQLだけでなくレンタルサーバーの環境で施策できる7つの階層に高速化のチューンナップをすることで、 世界最速クラスのページ表示速度となっています。

これまでもかなり速いページ表示速度でしたが、さらに3倍近い速さになったと公式サイトには記載されました。

ページ表示の高速化については、レンタルサーバー業界では永遠の課題とも言えるべき要素ではありますが、 速度重視派の方でも、うなづけるだけの施策がエックスサーバーでは行われています。

結果、これ以上ないスペックと高速化技術がサーバーに導入されています。

ここまでの説明で解説したようにスケールメリットを活かした圧倒的なサーバースペックや、最新のストレージなど 他社の追走を許さない管理体制になっています。

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サーバーの安定性やサービスも圧倒的

エックスサーバーはスペックや高速化だけではありません。サービス面でも圧倒的なサービスを提供しています。

サービス面での最もたる特徴は実稼働率として99.99%を実現させていることだと言えます。

99.99%の実稼働率で安定

エックスサーバーはサーバーの稼働率がとても安定していて実稼働率が99.99%を超えています。 この稼働率は1日あたり8秒ほどしか落ちていない稼働率になります。

管理画面からメンテナンス情報を調べることが出来ますが、ほとんど数分でメンテナンスを完了させています。

SLA保証制度での99.99%ではなく、実際の稼働率として99.99%を実現させている点に強みがあります。

法人企業が16万社もエックスサーバーで契約をしていますが、この安定性が認められているからでしょう。

エックスサーバのメンテナンス

ワードプレスも「簡単インストール」によってかんたん設置できる

さらにワードプレスも、誰でもかんたんに作ることが出来ます。

ロリポップが同様のサービスを「簡単60秒インストール」として提供していますが、 エックスサーバーの「簡単インストール」も同様の内容になっているため、速ければ数分でワードプレスが作成できます。

ワードプレス作成の際に入れる設定は5つだけで「サイトURL」「タイトル」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を 記入欄に設定するだけで作れるようになっています。

エックスサーバー 簡単インストール

さまざまな機能が充実している

その他の面も、充実しているのがエックスサーバーになります。

平日対応の電話サポート

電話によるお問合せは、平日の10時~18時まで対応してくれます。メールでの対応は土日・祝日でも受け付けています。

「サーバー移転」など簡易設定が充実

他社からのサーバー移転について簡単にできるデータを引越しできる、「簡易移行サービス」が提供されています。

有料で設定のお任せもできる

どうしても設定の対応ができない場合は、有料でエックスサーバーにお任せすることも出来ます。 サーバー移転でデータを引越しする際は3,3000円。その他にもネームサーバーの設定やメールアドレスの作成だけであれば、より低価格でお任せできます。

この価格で設定をお願いできる会社は「iCLUSTA+ GMO」ぐらいになります。そもそも設定代行をしてくれるサーバー会社が少ないため、 大変ありがたいサービスだと言えるでしょう。

マルチドメインは「無制限」データベース数は「50個」

スタンダードプランにおいてマルチドメインは「無制限」。 データベース数は「50個」でサービスが提供されています。

ワードプレスを1つ作るには1つのデータベースが必要になりますので、 最も料金が低いスタンダードプランでも、1つの契約でワードプレスが50個まで作れます。

詳細
マルチドメイン 無制限(各プラン共通)
データベース数 50個(スタンダード)
70個(プラミアム、ビジネス)
自動バックアップ

自動バックアップからのデータ復旧については2020年頃までは有料でしたが、2021年から無料でデータの復旧とダウンロードが出来るようになりました。

毎日1回、自動的にバックアップが施されWeb領域、メール領域、データベース領域ともに14日分のデータが保存されています。

データの復旧についても、管理画面からかんたんに出来るようになっています。

セキュリティは「WAF」「Wordpressセキュリティ設定」が標準装備

セキュリティの部分については、法人でもない限り気にしなくて良いポイントだと思っていますが、「WAF」と「Wordpressセキュリティ設定」 が標準サービスとして提供されています。

管理画面イメージ

管理画面はエックスサーバーが自社開発しているオリジナルの管理画面になります。 まとまった、わかりやすいインターフェースのデザインになっています。

以下に管理画面の画面を紹介しています。

エックスサーバー ホームぺージ
エックスサーバー 管理画面 メイン
エックスサーバー 管理画面 ワードプレス簡単インストール
エックスサーバー 管理画面 メールアドレス作成

エックスサーバーの料金について

基本料金の説明

2022年8月4日から初期費用3,300円が撤廃され無料となり、よりお得になりました。

最もベーシックな「スタンダード」プランでは初期費用は0円。月額料金が1,320円になります

長期契約で支払うとキャンペーン内容次第では月額880円や990円で契約できることがあります。

3ヵ月契約 6ヵ月契約 12ヶ月契約
初期料金 一律で0円
月額料金 1,320円 1,210円 1,100円
独自ドメインは無料(0円)でもらえる

さらにエックスサーバーでは、レンタルサーバーを契約するだけで独自ドメインが無料でもらえるキャンペーンを常に行っています。

もらえる独自ドメインは、提携のドメイン会社である「エックスサーバードメイン」で管理されます。

提携サービス同士で契約することで、ネームサーバー設定がボタン1つで設定できるようになります。

メリットとデメリット

【メリット】速度・サービス・サポートとそれぞれがシェアNo1にふさわしいプラン内容になっている

人気No1のレンタルサーバーということもあり、サーバーのスペックだけでなくサービス・サポートと、あらゆる面において 最高水準の体制になっていて、非の打ちどころのないレンタルサーバーだと思います。

それでいて、現状の位置に甘んずることなく、常にサービスの改善を図っています。

2021年前半には「自動バックアップの無料化」と「長期契約の割引キャンペーン」が開始され、サービス内容や料金がぐっと良くなりました。

導入サイト数は230万サイト。法人企業の契約は15万社を超えていますが、今後もシェアを増やしそうな勢いを感じさせます。

【デメリット】初期費用の0円化でデメリットが薄らぐ

これまでは初期費用もあってか、料金が高いというイメージを持たれていたエックスサーバー。 初期費用の無料化を実施したことによって、唯一のデメリットともいえる料金の高さを他社同様の価格にまで下げてきています。

これによりデメリットらしいデメリットが存在しないサービスになりつつあります。

エックスサーバーが向いている人、向いていない人

向いている人

  1. プラン選びに悩みたくない。1番人気のレンタルサーバーを探している人
  2. ページ速度の速いレンタルサーバーを探している人
  3. 稼働率が安定性しているサービスを探している人

向いていない人

  1. エックスサーバー以外のプランも検討したい方(→Conoha WING
  2. 月額料金は500円以下に抑えたい方(→スターサーバー
  3. より法人向けのサービスを受けたいと考えている方 (→エックスサーバービジネス)もしくは(→CPIレンタルサーバー

エックスサーバーはこんな人に”おすすめ”のレンタルサーバー

レンタルサーバー選びを始めると比較する機能などが多いので迷ってしまう人が多いと思いますが、 「とりあえずエックスサーバー」という気持ちで申込みをしても、まず間違いはないと思います。

私自身もメインのレンタルサーバーをエックスサーバーにしていますので、おすすめできるレンタルサーバーだと自信を持って言えます。 スペック&高速化&安定性と3拍子そろった、シェアNo1にふさわしいレンタルサーバーだと言えるでしょう。

エックスサーバー10日お試し

競合プラン

エックスサーバーと似たサービスを知りたい

Conoha wingは2018年に共有レンタルサーバーのサービスを始めた会社になりますが、 ページの表示速度がとても速く料金も安いため、今ではエックスサーバーと並んで人気のサーバー会社になっています。 2021年現在で、すでに40万アカウントの登録者がいます。

Conoha Wing

Q&A

他社のレンタルサーバーから乗換えをしたい場合はどうしたらいいのか?

エックスサーバーでは、他の会社でレンタルサーバーの契約をしていて、これからエックスサーバーに引越ししたい方に向けて、 いくつかのサービスを提供しています。

まずは「他社サーバーからの乗り換えマニュアル」を読んでみましょう。

自ら「wordpress簡単インストール」で移行を行うか、 エックスサーバーの「設定お任せサービス」(ワードプレス移行は33,000円)を利用するかの どちらかになると思います。

「スタンダード」プランと「プレミアム」「ビジネス」プランとの違いは?

エックスサーバーには3つのプランがあります。「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」の3つになります。

ちなみに、ここで説明するビジネスプランと、エックスサーバービジネスのプランは 名称こそ似ていますが別々のものになります。

基本的にスタンダードが最もベーシックなプランであり、このプランで契約している人が大半だと思われます。 そして、「プレミアム」「ビジネス」との違いを説明すると2点あります。

「データ容量」が1点。「無料でもらえるドメインの種類」がもう1点。

データ容量についての違いは以下の通りになります。

スタンダード:
プレミアム:400GB
ビジネス:500GB

もらえるドメインの種類の簡単な違いは以下になります。

スタンダード:基本的な分野別ドメイン「.net」「.info」など
プレミアム:「.jp」も追加
ビジネス:「.co.jp」も追加

それぞれのプランの違いから考えると、「プレミアム」「ビジネス」プランは法人需要に対応しているプランだと考えられます。

法人がメールサーバーも兼用して契約している場合、メール1アカウントあたり10GBまでメールデータを保存できます。

「メールアカウントを30個以上作りたいのでデータ容量が300GBでは対応できない」といったケースで、プレミアムやビジネスプランを 検討することになるでしょう。

「エックスサーバードメイン」に「お名前ドメイン」ドメイン会社はどこにしたらいいか?

エックスサーバーではサーバー契約することで独自ドメインが無料になるキャンペーンを適時実施しています。 提携ドメインと併用することで、ネームサーバー設定がボタン操作1つで設定できるようになります。

そしてこの場合、契約するドメイン会社は「エックスドメイン」になります。

「ドメイン無料キャンペーン」と「ネームサーバー設定」が簡単になるメリットを捨てて、他社ドメイン会社を検討する場合は、 「お名前ドメイン」「ムームードメイン」などドメインの種類や機能が豊富にある、ドメイン会社の機能を求めたい場合になるでしょう。

この記事の著者・プロフィール

demiglaze

Web制作を始めて約19年になります(HTML/css、Photoshop、Webマーケティング)。2005年から当サイトの運営を開始。 これまでに300個以上のドメインを取得、10社を超えるレンタルサーバーを利用してきました。

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