ドメイン取得への道

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【2022年】エックスサーバー対ConohaWING 人気サーバー対決!

2022年の現在、レンタルサーバー業界でもっとも人気のサービスを2つ選ぶとしたら私は「エックスサーバー」と「Conohawing」の2社を選びます。

エックスサーバーは登録サイト数が220万で業界シェア1位。圧倒的なスペックと高速性。そして安定性を備えています。

一方でConoha WINGは2018年に共有サーバーのサービスを開始したばかりながら、既に45万アカウントを突破していて毎月1万近くアカウントが増えています。 ここ1年で言えば最も登録者を増やしているレンタルサーバーの1社だと言っても過言ではありません。

実際にレンタルサーバーのプラン選定を始めると、この2社でどちらにするか迷う方がとても多いのではないかと思います。

そこでこのページでは2社の料金、サービス、サポートなど様々な要素を比較していきます。どのような違いがあるのか、わかりやすく説明しています。

主なサービス比較

まずは2社の主だったサービスを表にまとめてみました。

大まかに分けると料金面はConohaWINGが優れていて、スペック面はエックスサーバーに利点があります。

エックスサーバー ConohaWing
初期費用 0円 0円
基本の月額料金 1,320円(X10プラン) 1,210円(ベーシック)
12ヶ月契約の割引料金 880円(X10プラン) 891円(ベーシック)
その他割引 契約月は無料
独自ドメイン 独自ドメイン無料 Wingプラン契約でドメイン2つ無料
稼働率 99.99%(実績値) 99.99%(SLAサービス保証値)
ストレージ オールNVMe ソリッドストレージ
CPU&メモリ 48コア&516GB 未公表
Webサーバーソフト Nginx Nginx
ワードプレス設置 とても簡単〇 とても簡単〇
バックアップ Web:14日分
メール:14日分
データーベース:14日分
Web:14日分
メール:14日分
データーベース:14日分
設定お任せサービス ビジネスプランは無料
一般プランは有料

2社のサービス概要

2社それぞれの特徴について説明をしてみます。

まず結果から説明すると2社ともサービスのレベルは大変良くて、どちらもレンタルサーバー業界を牽引するサービス内容になっています。 エックスサーバーが独壇場のところ、そこにConohaWingが入ってきた形になります。

さらに言えばエックスサーバーはスペック&安定性がとても良くて料金は普通。ConohaWingは高速性やサービスが良くて料金がエックスサーバーより低価格になります。

2社で比較する場合、「費用」を重視してConohaWingにするか。「スペックと安定性」も重視してエックスサーバーにするか。という判断基準になるでしょう。

オールマイティな「エックスサーバー」

シェアNo1のレンタルサーバー会社であるエックスサーバーの特徴はどの面においても 業界最高峰のサービスを提供しています。

まず、スペック面では圧倒的なスペックの機体を導入しています。また、稼働においても稼働率が99.99%となっていて、 安定稼働をしています。さらに高速化技術によって「業界最速のページ表示速度」にもなっています。

毎年サービスが改善されていて、長期割引の導入、自動バックアップの無料化、設定を有償でお任せできるなどのサービスがここ数年で導入されました。

初期費用が3,300円かかるなど料金面においてはウィークポイントがありつつも、それ以外の面ではほぼエックスサーバーがもっとも良いサービスを提供している状態になっています。

稼働サイトは220万で業界No1のシェアになります。うち法人企業は15万社が登録をしています。 法人向けにXserverビジネスと呼ばれるプランも提供しています。

サービスが良く、なおかつお得な「Conoha WING」

ConohaWingが共有サーバーのサービスを開始したのは2018年になります。 エックスサーバーと同様にレンタルサーバー業界で最も速いページ表示の速さとなっています。

さらに、速さを兼ねながら料金面では初期費用が0円で月額料金も基本料金が1,210円となり、さらに常に割引キャンペーンを行っているためエックスサーバーよりお得になっています。

そのコストパフォーマンスの良さから、ここ数年でアカウント数を大きく増やしている会社になります。

2021年9月時点で36万アカウント
2022年2月時点で41万アカウント
2022年8月時点で45万アカウント

と毎月1万アカウント近くも登録者を増やしています。エックスサーバーが220万サイトと比べると、まだまだ数字的には差がありますが、 現状の増え方としては、2021年度に最も選ばれたレンタルサーバーだと言ってもおかしくありません。

ただし登録者が急増しているため、電話サポートなどが繋がりにくいのがウィークポイントになっています。

では、2社についてさらに詳しく比較してみましょう。

料金(エックスサーバー:〇、ConohaWing:◎)

初年度は5,000円ほどお得なConohaWing

料金についてはConohaWINGにメリットがあります。

まず初期費用についてはエックスサーバーが3,300円発生しますが、ConohaWINGはかかりません。 またConohaWINGの場合、契約した初月は無料になります。月の始めに契約した約1ヶ月無料になります。

初年度については初期費用の違いと月額料金の違いから4,000円~5,000円の違いが出てきます。 長期割引時(12ヶ月払い)の場合はエックスサーバーも割引キャンペーンを展開しているため2,000円~3,000円ほどの差になりますが、 それでもConohaWINGの方がお得になっています。

エックスサーバー ConohaWing
初期費用 3,300円 0円
3ヵ月払いの月額料金 1,320円(X10プラン) 1,320円(ベーシック)
キャンページにより常時1,210円で固定されている
12ヶ月払いの割引料金 880円(X10プラン) 891円(ベーシック)
独自ドメイン 1個永久無料 最大2個永久無料
その他割引 契約月は無料になる

稼働率(エックスサーバー:◎、ConohaWing:〇)

抜群の安定感を誇るエックスサーバー

稼働率についてはエックスサーバーでは実際の稼働値が99.99%となっています。 稼働率99.99%の未稼働時間は月にわずか4~5分ほどになります。

ConohaWingはSLA保証制度で99.99%を定めています。これは稼働率が99.99%を切った場合、 月額料金に基づいて返金するという制度になります。

SLAの場合はあくまでも稼働の保証をするだけであって、実際の稼働率ではありません。

稼働率においては、実績値で99.99%を実現しているエックスサーバーにメリットがあります。

エックスサーバー ConohaWing
稼働率 エックスサーバー:99.99%(実績値) ConohaWing:99.99%(SLA保証制度)

ストレージ(エックスサーバー:◎、ConohaWing:〇)

どちらもソリッドストレージ。エックスサーバーは最新規格のNVMeを採用

ストレージについては2社ともソリッドストレージを採用。HHD(ハードディスク)からの入れ替えも一巡し、今ではほとんどのレンタルサーバーで ソリッドストレージを導入するよううになりました。

さらにエックスサーバーの場合は、ソリッドストレージでも最新規格である「NVMe」を導入しています。

エックスサーバー ConohaWing
ストレージ NVMe ソリッドストレージ

CPU&メモリ(エックスサーバー:◎、ConohaWing:-)

WIN!:エックスサーバー
CPUとメモリについてはエックスサーバーが最高峰

エックスサーバー:48コア&516GB
ConohaWing:-(未公表)

エックスサーバーではCPUとメモリの数値をホームぺージで公表します。最大でCPUが48コア、メモリが516GBとなっています。 当サイトで紹介しているレンタルサーバーとしては、最も数値の良いCPUを搭載していることになります。

さらにエックスサーバーでは、管理画面から実際に割り振られているCPUとメモリを確認することが出来ます。

一方でConohaWingは搭載しているCPUとメモリは未公表になっています。そのためサーバースペックについてはエックスサーバーが充実しています。

エックスサーバー ConohaWing
ストレージ 48コア&516GB 未公表

Webサーバー(エックスサーバー:〇、ConohaWing:〇)

WIN!:イーブン
2社ともNginx(エンジンエックス)を採用

Webサーバーについては2社ともNginxを採用しています。

エックスサーバー:Nginx
ConohaWing:Nginx

Wordpressに最も適したWebサーバーはLitespeedになると考えていますが、 Litespeedを採用しているのはMixhostとロリポップの2社だけになります。

エックスサーバー ConohaWing
Webサーバー Nginx Nginx

ワードプレス簡単インストール(エックスサーバー:◎、ConohaWing:◎)

WIN!:イーブン
2社とも、本当にかんたんにWPをインストールできる

ワードプレス簡単インストールについても、2社とも本当に簡単に構築できるようになっています。 「タイトルURL」「ログイン」「パスワード」など5つほどの記入を行うだけで構築できます。

エックスサーバー:記入箇所5つ
ConohaWing:記入箇所5つ

簡単インストールについては、ほぼ同じレベルで構築できるようになっています。

エックスサーバー ConohaWing
Wordpress 簡単インストール クイックスタート

データ移行サービス

WIN!:エックスサーバー

2社とも他社からの移動の際、自分でデータ移行が行えるように「かんたん移行サービス」を実施しています。

エックスサーバーでは「WordPress簡単移行」、ConohaWingでは「WordPressかんたん移行」の名称でサービスを展開しています。

さらにエックスサーバーの場合、ビジネスプランになると無料でサーバー引越しや各種設定をお任せで行ってくれます。

エックスサーバー ConohaWing
データ移行 簡単インストール機能
有料お任せ設定
簡単インストール機能

まとめ

エックスサーバーとConohaWingと2社とも人気のプランなだけあって、充実した内容になっています。

エックスサーバーを検討する際のキーワードとしては、「稼働率99.99%」「ビジネスプラン設定お任せ」

ConohaWingの場合であれば、「料金削減」「ページ表示の速さ」あたりがメリットになってくると思います。

より詳しく2社を検討したい方は、次のページも読んでください。

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