ドメイン名が決められない時に考えるべき5つの方法

いざかっこいい&かわいらしいドメイン名を決めようと思って、ひねりに捻って考えたドメイン。

ドメイン名検索で検索してみたら・・・登録済みだった
なんてこと良くありますよね。

私も何回も同じ経験をしたことがあります。では、自分が取得しようと思ったドメイン名が既に使われていたときにどうすればいいでしょうか? 実際に私がドメイン名を決める時に実践している方法を説明してみたいと思います。

独自ドメイン名を工夫する「5つの方法」

   1.「-」をつけてみる。
   2.キーワードを増やしてみる
   3.数字をつけてみる
   4.日本語ドメインも考えてみる
   5.トップレベルドメインを変えてみる

1.「-」をつけてみる

これが1番ベターな方法でしょうか。キーワードの間に「-」を入れてみる方法です。 例えば「youtube.com」だったら「you-tube.com」にしてみる感じですね。 これで見た目もよくドメインが登録できます。

しかし、この方法には1つ問題があって短いキーワードには使えないことです。例えば「domain.com」の場合、キーワードが短いので都合よく「-」を入れるところがありません。 その場合はキーワードを増やす方法に移ります。

2.キーワードを増やしてみる

関連したキーワードを追加する方法です。これも管理人は良く使っています。このサイトもまさにこの方法でドメインを取得していますね。

「domainじゃ無理だ・・・じゃあ他にキーワードを探してみよう・・・」
「ドメインを勉強してもらうサイトだから「study」とかどうだろう?」
「さらにカンタンなイメージをつけたいから「easy」もつけてみよう」

それで登録したドメインが当サイトの「domain-easy-study.com」になります。 途中、ドメインがGoogleのペナルティ対象になってしまったこともあり、途中で「domain-server-study.com」という ドメイン名に移転していますが、計15年も運営している思い入れのあるドメインになりました。

このような感じでキーワードを増やして、キーワードを「-」で結べば、たくさんのドメイン候補が作れると思います。

3.数字をつけてみる

これも以前よく使っていたテクニックです。キーワードを増やしたくない場合などは末尾に「1」とかつけて見たりします。 「domain1.com」なんて感じにですね。これも非常にカンタンにドメイン名をつくることができます。しかも取得されていないケースが多いです。

「1」という数字には特に意味がありませんので、「キーワード」を足すか「数字」を足すか、どっちを選ぶかで迷ってしまうところですが、 みなさんの気分で決めてみてください。

2010年台前半はこういった数字をつけたしているドメインはよく見かけられましたが、最近ではあまり見ることもなくなりました。 いまとなっては個人的にあまりおすすめしない方法ではあります。

4.日本語ドメインも検討してみる

日本語ドメインも登場から10年以上がたち、前よりも日本語ドメインの認知度は高まっている印象があります。 一時期は私もよく日本語ドメインを取得していました。

日本語ドメインのいいところは、Googleなどの検索表示のときにURLが「日本語」で表示されますので、検索されやすい?といったメリットもあります。 が、メールアドレスとして利用するドメインとしては不適格な面もありますので、こちらも2019年現在ではあまりおすすめしない方法になります。

日本語ドメインとはどんなもの?

5.「トップレベルドメイン」を変えてみる

トップレベルドメインというのは「.com」や「.jp」などの部分になります。 どうしても自分が取りたいドメインが取れない場合は「.com」を諦めて 「.shop」や「.company」などといったトップレベルドメインにしいてドメイン取得するという方法もあります。

ここ数年でトップレベルドメインの数はものすごく増えています。「.tokyo」や「.yokohama」のように地域ドメインも登場しています。 お名前.comであれば常時500種類以上のトップレベルドメインの種類があるんですね。

このようにトップレベルドメインの数は多いため、例えば「domain.shop」といったように人気のキーワードであっても ドメイン取得できる可能性が出てきます。

ここで気になるのがトップレベルドメインによってSEO効果などアクセス数に影響は出ないのか?といった点などになりますが、 1回調べたところトップレベルドメインの違いでSEOに差はない。ということでした。

「様々なパターンでドメイン名を考えてみたけど、どうしても「.com」「.jp」では希望のドメインが取得できない」ということであれば、 トップレベルドメインを違うものにしてみても良いと思います。

お名前.com公式

ドメインとは

レンタルサーバーとは

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