Outlookメール作成方法

ドメイン取得への道

【解説】フリーメール用Outlookでメールアドレスを作る方法

このページで紹介するOutlookメールは、Gmailと同じくフリーメールサービスになります。無料でアカウントを開設し、メールアドレスを作ることが出来ます。

メールアドレスは「~@outlook.jp」など3種類のドメインから、どれか1つを選んでもらえます。簡単に作れるようになっているため、大体10分もかからずに作ることが出来ます。

また、OutlookメールはMicrosoftが提供しているため、無料バージョンのWordやExcel(一部の操作は限定されている)などの資料作成ソフトと連携しています。

メールアドレスを作るだけでなく、これらのソフトも無料で活用することが出来るサービスになっています。

当ページでは、Outlookメールの作成方法について解説していきます。

Outlookメールとは

Outlookメールは無料で作れるフリーメールのサービスで、パソコンを購入すると備え付けで入っているメーラーの「Outlook」とは名称が同じになりますが、内容は違うサービスになります。

メールソフトをインストールして使うメーラーではありません。インターネットからOutlookのサイトや、スマホアプリから管理画面に入ってメールをするサービスになります。

どのパソコンやどの携帯からでも、インターネットから管理画面に入ってメール出来るのが、大きな特徴と言えます。

outlookのメール画面

アウトルックメール・PC用画面

Outlookメールの作成方法

Outlookメールを作るために「Outlookアカウント」の作成ページに入りましょう。次のURLをクリックしてください。

Outlookメール作成ページ

アウトルックメールの作成


1.メールアドレスを入力する

まず、どのようなメールアドレスにするか決めましょう。

Outlookメールでは「outlook.jp」「outlook.com」「hotmail.com」とアドレスが3種類選べるようになっています。どれか1種類を選択してください。

どのアドレスにするべきか、迷った際は「outlook.jp」を選ぶと良いでしょう。

アウトルックメール作成 メールアドレス作成


2.パスワードを入力する

続いてパスワードを入力しましょう。パスワードはメール作成後でも変更ができます。

アウトルックメール作成 パスワード


3.氏名を入力する

自分の氏名を入力しましょう。ここで登録した氏名もメール作成後に変更することが出来ます。

outlookメール 氏名

入力をしたら「次へ」を選択しましょう。


4.地域と生年月日を設定する

地域(日本)と自分の生年月日を入れてから「次へ」を選択してください。

outlookメール 生年月日


次の画面で、本人認証をするとメール作成が完了となります。 これだけでOutlookメールを作ることが出来ます。

ユーザー名(メールアドレス)とパスワードは忘れないよう、メモをするなりして管理しておきましょう


5.Outlookメールの作成が完了

作成が完了すると自動的にOutlookメールの画面に遷移します。パソコンとスマホに広告が一部に入りますが、無料でサービスを活用することが出来ます。

outlookメール 画面

Outlookメールの管理画面に入る方法

Outlookメールの管理画面に入る3つの方法を紹介します。

1.Outlookメールのサイトから入る(https://outlook.live.com/owa/

まずは、PCでもスマホでもいいのでOutlookのWebサイトをお気に入り登録しておきましょう。 紹介しているURLがOutlookメールの専用サイトになります。1番わかりやすく管理画面に入ることが出来るURLになっています。

2.スマホアプリから入る(「Google Play」、「App Store」)

また、スマートフォンの場合は専用アプリがあります。アプリをインストールすることでより簡単に管理画面に入れるため、スマートフォンの場合は専用アプリをインストールしましょう。

3.Edgeから入る

最後に紹介するのがMicrosoftが提供するブラウザ「Edge」のスタートページから入る方法になります。

画面の左側にルビックキューブのようなメニューがあります。こちらをクリックすることでOutlookメールの管理画面に入れます。

Edgeスタートページ

まとめ

「Outlookメール」は「Microsoftアカウント」と同じ意味

Outlookメールを作ると、自動的にそのメールアカウントが「Microsoftアカウント」としても登録されます。

わかりづらい概念になりますが、「Outlookメールのアカウント」=「Microsoftアカウント」となります。

「Outlookのメールアカウントだけ作りたい、Microsftアカウントは要らない」ということが出来ません。Outlookメールを作ることは、そのままMicrosoftアカウントを作ることになります。

そのため、メールのIDでそのままMicrosoftアカウントの管理画面にも入ることが出来ます。

Microsoftアカウントは、Microsoftが提供するサービスを無料で利用できて一括管理するアカウントになります。Outlookメール以外にも一部が限定されているワード、エクセルなど、本来無料では利用できないソフトが利用できる、画期的なサービスと言えます。

その他にもオンラインストレージ、プレゼンテーション用ソフトのOnenoteなどのサービスもあります。Outlookメールのアカウントを作るだけで、これらすべてのソフトが無料で活用できるようになります。

Outlookメールはパソコンとスマホに広告が入る

Outlookメールにはパソコン用とスマホ用の画面に広告が入ります。 Gmailよりも広告は大きく配置されています。

有償プランに乗り換えることで広告表示は出なくなります。

どのパソコン、スマホからでもメールができる

Outlookメールはwebメールになります。Webメールとはインターネットのホームページから管理画面に入って、メールをすることが出来ます。

つまり、あらゆるパソコンやスマホから、管理画面に入ることが出来ます。IDさえ覚えていればOutlookメールのホームぺージやスマホアプリからアクセスできます。

その他のフリーメールサービス

Outlook以外にもフリーメールサービスは幾つかあります。 それぞれの特徴とアカウント作成するための方法を、次に紹介しているページで解説しています。

サービス アドレス 容量 広告表示
Gmail 「***@gmail.com」 15GB なし
Outlook 「***@outlook.com」 15GB 広告あり
Yahooメール 「***@yahoo.co.jp」 10GB 広告あり

また、会社用にメールアドレスを作ろうとしている方に、法人用アドレスを作るにあたって「先に知っておきたい知識」について、要点をまとめている解説ページを紹介します。

会社や法人用にメールアドレスを作る方法